昨夜は、とても眠くて、寝ちゃったのよ

それで今頃、昨日の作業を更新してるの。
まずは、こちらの大島紬を解いてね。


ちょっと高かったけど、好みど真ん中だったので、買っちゃたの



ぶどう柄すごい素敵よね


証紙つき


この深緑色の八掛、合っていてすごい素敵よね。
洗濯して、アイロン。


防虫剤を入れて、保管

これの仮縫いをしたいので、仮縫いをするために型紙作成。


今日は、生地の水通しの話を少し。
水通ししていない生地は、あらかじめ水通しをしないと洗濯した時に縮む可能性があるの。
水通ししていなくても、化繊なら大丈夫なのかな?
佐藤さんのプロソ―イング教室で習ったんだけど、生地のミミにポツポツした穴が開いている生地は、もう水通しが済んでいる生地らしいわよ。
水に濡らした後、大きいロールに巻いて、乾かした後がそのポツポツらしい。
分かりづらいけど、これね。

国産でポツポツが付いている生地はまず、水通しをしなくても大丈夫らしい。
リバティも国産ならOKみたいよ。
海外のは知らないの。

ポツポツが出ている(とがっている)方が表側ね。
これがないと表裏の見分けのつかない裏布が多いのよね。
この前、縫った村山大島紬と竜毘紬の裏布もそうなの。

このジャケットの裏布にもポツポツはあるのよ。

この事を佐藤さんの教室で習った時、驚きの声があがってたと思う。
私も驚いたもん

その時、文化式の洋裁を習い始めて、何年もたっていて、不要な水通しをたくさんしていたからね

水通しって、なかなか大変なのよ

最近はやっていないけど、ツイードとか霧吹きで濡らして、1日放置してから、アイロンをかけるとかあったしね。
木綿だと30分くらい水に付けてから、軽く脱水して、アイロンかな。
リバティもよく水通ししたな

ツイードは、いまでも水通ししていない生地はあると思うけど。
麻もポツポツが開いてなかったら、水通しした方がいいよね。
かなり縮むと思う。
イタリアなどの外国産も水通しした方がいいらしい。
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