ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

タグ:衿

昨日、今日とまとまった時間が取れなくて、細切れで作業してた。

ファスナー付けの部分練習したよ。

こんな感じのファスナー付け。
後中心でなく左脇にくるファスナーなので、写真のスカートとは左右逆なんだけど。
下記のは、文化服装学院の服装科の通信課程で提出したタイトスカートね。
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左右逆なので、紙に書いてお勉強。

書いた後で、気づいたんだけど、生地を切って貼る時点では接着テープ以外違いはなかった(汗)
無駄な時間を過ごしたような。。。
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後中心の裾のベンツがなければ、あんまり裁断時点では気にしなくてもいいんだね。
気づくの遅い!
自分の間抜けぶりにうんざりだー。

そして、後ゴムも初めてなの。
テヘッ。
脇のゴムはやったことある。
1度だけ。(部分縫いも入れたら2度)

なので、後ゴムの縫い方が載っている本を探す。
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洋裁百科にも載ってたけど、こちらの本の方が詳しく載ってる。
そして多分、佐藤貴美枝さんの本の方が綺麗に出来ると思う。

そんで、この本をパラパラ見てたら、左脇ファスナーの付け方載ってた!
紙に書いたあれこれ必要なかった!
ショック!
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そんなこんなで、無駄な時間を過ごした後、ファスナーの部分縫いの練習した。
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あんまり縫ってないのに上手に出来たなー。(自画自賛)
全体的に上手になってるのかね。

佐藤貴美枝さんの本の説明文の最後に
『ファスナーのスライダーの厚みを考慮して、ベルト付け位置に印を付ける。』
って書いてあった。

こういうこと、文化の教科書とかには書いてなくて、さすが!って思った。
(※よく読んだらあるのかもだけど。私には見つけられなかった。)

次はもうすぐ洋裁サークルなので、先生に見てもらうべくジャケットの製図。
このレディブティックのデザインを元に先生が着ていたジャケットを作ってみようかな~っと。
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書く位置を見誤った。
紙が足りなくて、切り貼り。
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衿が微妙にテーラードの衿みたいだった。
なので私には難しい。

テーラードの衿は、ちょっと考え込まないと書けないのよね。
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テーラードの衿がサクサク書けるようになりたいな。

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今日は、頼まれた男性用パーカーの製図。
4枚身頃(前・前脇・後脇・後)のパーカーだね。

『4枚身頃』って言い方が正しいか分からないけど
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袖とフードも。
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ちなみに男性用の製図だとここのくびれが大きいのね。
文化の教科書を見る限り。

女性用だとこんなに入れることあんまりないけど。
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この後は、洋裁の先生に表衿の書き換えを言われてたのにすっかり忘れていて放置してたやつを直す。
裏衿を写して、
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表衿を切り貼りして操作する。
ああっ!赤いストラップが入った。ゴメン。
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綺麗に写して、表衿にする。
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ボタンを上まで、はめた時に左衿が小さく見えるので、ちょっと大きくする。
先生には『7㎜』って言われたので7㎜出す。
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裏衿も左衿の方を7㎜だす。
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洋裁の先生はね、生地の厚さをみて『約7㎜』出せば大丈夫って言ったんだよね。
生地の厚さはこの位。

中厚より薄いと思うんだけど。

良かったら、参考にしてね。
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生地を4枚重ねて、定規で厚さを計ったら4㎜だったよ。

写真で見ると一番細いところを計ったのね。
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こういう数値って、洋裁本にはあんまり載ってないし。
知りたい人いるかな~?

そもそも左右の衿の大きさは変えない人の方が多いと思うし。

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青い矢印のところのライン。
本などによると大体直線なんだけど。
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今の教わっている先生、出来上がった洋服のラインがすごく綺麗でさ。

先生が製図や修正すると、必ず少しカーブするんだよね。
お尻が丸いからだと思うんだけど。

私も真似して、少しカーブするようになった。

先生によって、微妙に製図って変わるから面白い。
ちょっとしたことで、洋服のラインが綺麗になるし

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お、お久しぶりです。
持病の通院やら、ママチャリサイクリングやら、ケーキ作りやらで遊んでたので、洋裁があんまり進まず
後、一日だけなんだけど、鼻水が止まらなくて休んだり。

わざわざ見に来て下さった方、すみませんでした。

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大島紬の綿入りコートの衿を縫ってた。
衿端をぐるっと縫って、アイロンで形を整えたところ。
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裏側はこんな感じ。
裏衿の方が小さいからね、こうなっちゃうのよ。
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衿端を落ち着かせるために星止めをする。
どこにしたんだか、分かんないよね。

ポツポツしてるやつ。
触ると分かるんだけど。
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内側から見た星止め。
裏側じゃなくて、表側を見て縫うから、ちょっとガタガタになるのよー。
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星止めをすると衿端が落ち着くんだけど。

そのはずなんだけど。。。
最後まで仕上げると、よく分かるんだけど。。。

衿単体だと、落ち着いたかよく分からないね。
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裏側。
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返り線にクリップを付けて、衿を作ってみる。
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身頃に付ける部分をクリップで留めて、返り線のクリップを取る。
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念のため、もう一度衿を作る。
うん、大丈夫そう。
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クリップのところに捨てミシン。
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衿の出来上がり。
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ちなみに裏側はこんな感じ。
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一応、衿を作ってみる。
ちゃんと、綺麗に返るね。
うん、大丈夫
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身頃の肩を縫って、
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衿を付ける。
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ここまで出来た。
肩を縫うとハンガーにかけて、保管できるから楽よね。
畳まなくていいからさ。
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ブログを休んでる間は、レモンシフォンケーキを作ったり、
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ママチャリサイクリングしてました。
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そろそろ、ママチャリサイクリング飽きるかもね。
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ケーキ作りもそろそろ、飽きそうな予感。
特に器具とか買ってないから、いいけどさ。

ママチャリサイクリングも元から、持ってる自転車だしね。

もやもやな気分が、ちょっと飛ぶのよね~。
事故が心配だから、行かない方がいいんだけど。

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今日は、大島紬の綿入りコートを引き続き縫っていたの。
中々、作り終わらないね

まずは、衿を縫う。
表衿と裏衿を縫い合わせて、ひっくり返す。
衿端を落ち着かせるために手縫いで星止めをする。

これが手縫いだから、面倒なのよね。
一般の市販品は、衿端を落ち着かせるために星止めも陰コバステッチも入れないかも。
ま、なくてもいいやつなんだけど。
あった方が美しいから、入れる。
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今回は本当に衿端が落ち着くか、比較してみる。
【星止め前の衿端・表衿側】
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【星止め前の衿端・裏衿側】
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星止めをしてみた。
表側からだと分かりづらいので、内側の写真。
縫い代にある並み縫いみたいなやつね。
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【星止め後の衿端・表衿側】
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【星止め後の衿端・裏衿側】
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えー、違いがあんまり写真だと分からないね

現物の衿端は、落ち着いているのよ

洋裁サークルの先生は、入れなくても何も言わない気がするけど、一緒に習っているベテランの先輩達はきっと「絶対に星止めを入れろ」って言いそう(笑)
結構、先輩達は厳しい

返り線をクリップで留めて衿を作る。
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布端を待ち針で留めて、布端を縫う。
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縫い終わった後、綺麗な衿になるか一応、確認する。
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大丈夫だね!
綺麗な衿の完成

次は、シームポケットとベルト通しをつける。
生地が分厚くて、縫うの大変だった
なんとか無事にシームポケットが出来た
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ポケットの位置が分からないので、重りを置いてみる。
シームポケットは縫い目に見えるようにポケットに見えないように縫うのよ。
分厚いから、それが大変だった
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ベルト通しにベルトを通してみる。
お、良い感じ。
バッチリだね!
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ちなみに裏側はこんな感じ。
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袋布は必ず2重に縫うのよ。
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反対側のシームポケットとベルト通しもちゃんと出来た。
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上の写真を引いてみる。
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よく見て見て!
左が前身頃で、右が後身頃なの。
ほらほら、柄の高さがあっているでしょ!
裁断するときに頑張ったの
綺麗に決まると嬉しい

この後、肩を縫って今日の作業は終りね。
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今日も疲れたから、さっさと寝るべ。
洋裁サークルに行きたいな。

昨日の作業の続きね。

表衿に刺繍ステッチをする。
今回は、大きい衿にする予定。
身頃のサイズはいつもと同じで、衿だけ大きくしたのよ。
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裏側
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アウトポケットにも刺繍ステッチをする。
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裏側
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裏衿は接着芯を貼って、裁断。
生地も芯も必ずバイアスね。
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くるみボタン用の生地も裁断。
裏側は不織布タイプの接着芯を貼って、厚さを調節。
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今日は、ここまでね。
喘息が相変わらず良くならないから、作業量をいつもより落としているの。
早く治らないかな。

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衿を縫う。
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ひっくり返して、形を整えて、落ち着かせるために衿端に手縫いで星止めをする。
写真を見ても、模様に隠れて分からないよね
触るとポツポツしていて、分かるんだけどね。
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裏側はこんな感じ。
裏衿と縫い代を縫っているのよ。
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返り線のところにクリップを留めて、衿の具合を整える。
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丁度いいところが分かったら、下部分を縫って押える。
そして、綺麗な衿が出来たかどうか一応、確認。
うん、綺麗に返っているね。
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袖を縫う。
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袖を裄綿(ユキワタ)と一緒に縫う。
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袖をふっくらさせるために裄綿と一緒に縫っているのよ。
裄綿はこれね。
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袖付け完了。
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今日は、ここまでね。


最近出た新刊が読みたくてしょうがないけど、まだ買わずに我慢しているのよね。
読んでいない本が5、6冊溜まっているからなんだけど。
いい加減に読まないとね。
これから、読書タイムの予定。
疲れていると、再読したくなるのよね。


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大島紬で作成中の綿入りコートのポケットと衿が完成したのよ。
これで、袖が作れるわ~

いつもは、身頃で【前身頃・後身頃・袖の一部】を取っているんだけど、このやり方だと袖下部分に綺麗な花柄がきてしまうので、出来たら避けたかったのよね。

なので、今回は残り生地が少なくなってしまうかもしれないけど、身頃で【前身頃・後身頃・ポケット・衿】を取ってみたの。
無事に取れた
本当に良かった。
ポケットの柄合わせが一番、心配だったのよね

まずはポケットね。
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裏側
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衿ね
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裏側
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衿元に花柄を持ってくるようにしてみたの。
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衿を取った残り生地で、裏衿を取る。
全面芯なのでおおざっぱに接着芯を貼る。
裏衿だから、必ずバイアスでね。
接着芯もバイアスよ。
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裁断
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残りの時間で、こちらのハーフコートのパーカーの裏布を作っていたのよ。
サイズ変更はなしで、袖丈を少し短くするだけだから、大して型紙を書かなくても大丈夫かな?と気軽な気持ちで始めたら、ところがどっこい結構な量の型紙を書く必要があった
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今年の大掃除、頑張るか分からないけど、古タオルを使いたい大きさに切って、ロックミシンをかけて雑巾を作ったの。
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ロックにはいらないミシン糸を使って、かけてるの。
そのミシン糸がひとつ片付いたので、ちょっとスッキリ。
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