ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

タグ:葡萄

この大島紬を使って、Sサイズのパーカーを縫い始めたのよ。

この大島紬は葡萄柄でね、すごくお気に入りなのよね。
残った布で自分用のポーチ、作ろうかな。


後身頃を裁断し、接着テープを貼って、切り替えし、後中心、ダーツを縫って、ロックミシンをかけたところね。
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裏側
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最近、黒い接着テープを買ったのよ。
だから、黒い接着テープを作らないで貼るだけだから、とっても楽チーン

次は、前身頃を裁断、切り替えしを縫って、接着テープを貼ったところ。
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裏側
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Sサイズの身頃を裁断していると、Lサイズと違って、着物の幅ギリギリじゃないから、小さいんだぁって思った。

洋裁やる人で、Sサイズの人はお得らしいよ~。
聞いたところによると、通常は2着しかとれないところ3着とれたりするときもあるんですって!
羨ましい~


袖を裁断するために生地を接ぐ。
柄が重ならないように注意して、接ぐ。
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袖を裁断。
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生地を接ぐ。
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裁断。
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前身頃を裁断したので、ポケットが裁断出来るのよね。
ポケットを裁断。
柄がちゃんと合いますように。
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ポケット口には補強のためにヘム芯を貼る。
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ロックミシンをかける。
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フードを裁断。
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最後は、柄を気にしないでOKな袖山布とバイアステープを裁断。
袖山布は、袖山にギャザーが寄ったり、へこんだりするのを防ぐためのものね。
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袖山布を半分に折って、袖ぐりに沿うようにアイロンでカーブを付ける。
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袖ぐりに合うように角をカット。
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バイアステープをアイロンで折る。
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袖を縫って、袖山をふっくらさせておく。
Sサイズの袖って、細い!!
これでもパーカーだから、Sサイズにしてはちょっと太めなのよ。
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今日は、ここまで。

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youhuku88_31

昨夜は、とても眠くて、寝ちゃったのよ

それで今頃、昨日の作業を更新してるの。



まずは、こちらの大島紬を解いてね。

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ちょっと高かったけど、好みど真ん中だったので、買っちゃたの

ぶどう柄すごい素敵よね

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証紙つき

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この深緑色の八掛、合っていてすごい素敵よね。

洗濯して、アイロン。

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防虫剤を入れて、保管

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これの仮縫いをしたいので、仮縫いをするために型紙作成。

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今日は、生地の水通しの話を少し。

水通ししていない生地は、あらかじめ水通しをしないと洗濯した時に縮む可能性があるの。

水通ししていなくても、化繊なら大丈夫なのかな?


佐藤さんのプロソ―イング教室で習ったんだけど、生地のミミにポツポツした穴が開いている生地は、もう水通しが済んでいる生地らしいわよ。

水に濡らした後、大きいロールに巻いて、乾かした後がそのポツポツらしい。

分かりづらいけど、これね。

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国産でポツポツが付いている生地はまず、水通しをしなくても大丈夫らしい。

リバティも国産ならOKみたいよ。

海外のは知らないの。

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ポツポツが出ている(とがっている)方が表側ね。

これがないと表裏の見分けのつかない裏布が多いのよね。

この前、縫った村山大島紬と竜毘紬の裏布もそうなの。

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このジャケットの裏布にもポツポツはあるのよ。

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この事を佐藤さんの教室で習った時、驚きの声があがってたと思う。

私も驚いたもん

その時、文化式の洋裁を習い始めて、何年もたっていて、不要な水通しをたくさんしていたからね

水通しって、なかなか大変なのよ

最近はやっていないけど、ツイードとか霧吹きで濡らして、1日放置してから、アイロンをかけるとかあったしね。

木綿だと30分くらい水に付けてから、軽く脱水して、アイロンかな。

リバティもよく水通ししたな

ツイードは、いまでも水通ししていない生地はあると思うけど。

麻もポツポツが開いてなかったら、水通しした方がいいよね。

かなり縮むと思う。

イタリアなどの外国産も水通しした方がいいらしい。



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