ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

タグ:文化服装学院

文化服装学院の服装コース(通信教育)に提出した修了作品が戻ってきたの。
このドレスね。
10
添削のコメントでたくさん褒められていて、嬉しかった
最後の一文に『パターン力の向上にパターンコースもおすすめします。』って、あったから気持ちよく修了してもらって、パターンコースも受講してもらおうって、魂胆かなとも思ってしまった

疑いたくなるくらい、お褒めのコメントが多かったのよ

成績の点数も高かったし。
01
洋裁サークルの文化の先生に聞いたのだけれど、通信教育の点数の付け方は減点方式らしいの。
なので、80点取れれば、十分に合格みたい。

今回は、ドレス初挑戦だったのと、自分用なので、いつもより適度に力を抜いて作ったの。
減点方式だと過去最低点かな~と思っていたのよ。
思わぬ高得点だったので本当に嬉しい

見返しの処理をドレス仕立てにしてたんだけど、それについて褒められた
『よく出来ています。』だって。
キャー(≧∇≦)嬉しい
ドレス仕立てって初めてしたのに。

ドレス仕立てって、見返しと裏布が重なって、2重になっているのよ。
下記の図で分かるかな?
03

ファスナーの上にスナップを付けたんだけど、そのスナップにもコメントがあった。
05
『スナップOK』ってコメントもらった
教科書には載っていないから、わざわざコメントくれたのかな?

今、習っている先生がこのタイプのスナップ好きなんだよね。
先生の着ている洋服によく、このスナップが付いているの。
04
(絵が下手ね)

裾の見返し処理も褒められたの
キャー嬉しい(≧∇≦)(≧∇≦)
07
これも初めての処理だったんだけどね。
生地が足りないのと、綺麗なラインにしたかったので、見返しにしたの。
最後にバイアステープを地目で閉じる作業が面倒だったのよね

あ、後ね
『作図もパターンもよく理解されています。』だって!
ここも褒められた
ま、これは毎回あったコメントだから、それなりに嬉しいかな。

先生のコメントでね、
『着物を使用するのは、幅の制限もあり苦労されたでしょう。特に柄の配置には、様々に工夫された様子が伝わってきます。』っていうのが嬉しかったな。
本当に限られた幅で限られた生地しかないもので、柄合わせして、作るのは本当に大変なんだよね

【今回のドレスを作って、思ったこと】
ワンピースタイプのドレスだから、ちょっとワンピースより縫うのが大変なだけで、楽勝かな?って思ってたのよ。

そしたら、仮縫いは2回するし、(最初は3回するって言われてた)
見返しは、ドレス仕立て。
裾も見返しをつける。

柄合わせが中々面倒でね。
作図してから、生地に載せて、パターンを生地に合わせて変更。

コンシールファスナーがいつもより長いのも大変。

こんな感じで、本当に面倒でね。
途中で作るの嫌になって、中断したりもしてね。

想像よりずっと、ドレスって大変なのがよく分かったの。

前に洋裁の先生が言っていた
『洋裁って、研究している人はたくさんいるけど、たくさん作っている人には敵わないのよ。』って言葉を思い出したの。

作ってみると想定外のことがたくさん出てきて、こりゃ頭の中で考えるだけより、頭の中で考えたものを1着でも作った方が経験値が全然違うんだなと身に染みて思った。

というわけで、これからも新しいものを楽しみながら、作っていけたらいいな

修了作品と一緒に、講座の案内が同封されてたの。
早速、受講してみたい講座に付箋をつけてチェック中。
次は、洋裁とは関係なく別の資格を取りたいので、受講するかは分からないけど。
05

今日は、喪服のジャケットを作っていたの。
ボチボチ、楽しみながら作ってるよ。
じゃ、おやすみー
02
↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

今日は、文化服装学院でしか売ってないと思われる物を買いに行っていたの。
ま、他所で売っているのかもしれないけど、見つけられなかったのよ。
01
文化オリジナルの定規は前に40㎝の定規を使っていて、とても使いやすかったんだけど、わざわざ先生にお願いして、買うのが面倒だったので買わなかったのよね。
いい機会だから、買ったの。
前に使っていた定規は名残惜しいけど捨てる。
03
観光に行っているような気分になってしまったので、お土産(キーホルダー)を衝動買い
02
これも多分、文化でしか買えないと思うんだけど、接着テープも買ったの。
この接着テープが一番いいと思う。
04
ラグランの肩パッドを買いに行くのが目的だったの。
最近のデザイン的に肩パッドは1㎝だと厚いそうで、0.8㎜ぐらいが丁度良いと先生に言われたからなの。
0.8㎜は売っていないんじゃないかなと聞いたら、文化なら売っていると先生がおしゃったのでね。
0.8㎜のラグランの肩パッドあったよ!
99
文化服装学院の購買部は生徒じゃなくても買えるので、良かったら行きたいなと思っている人はどうぞ行ってみてね。

図書館があって、生徒だけが利用できるみたいで、行ってきた。
レディブティックとミセスのスタイルブックのバックナンバーが創刊号から全部あるみたいだった。
レディブティックは一番古いのは1980年だったよ。
図書館にある雑誌や本は、自由に館内でコピーできるので、気になった製図とかデザインはコピーした。
06
図書館内はファッションや縫い方の本、建築、ファッションの流通、雑誌などがたくさんあってね、本酔いしたよ。
ちょっと、テンションが上がって疲れたね

1980年の創刊号?のレディブティックをパラパラ見たんだけど、古すぎであんまり参考にならないね。
ファッションは回るっていうけど、洗練されて回る感じだから、やっぱり違うのね。

バブルの時に流行ったスーツの肩パッド(Google検索画像)の製図が気になって、1990年のレディブティックの製図を見たの。
大体、こんな感じだった。
07
2.5㎝も上げて、4㎝も袖側に出すのね
ビックリ!
1㎝の肩パッドを入れる場合は、1㎝上げるのよ。
2.5㎝上げたということは、2.5㎝の肩パッドを入れると思うの。
2.5㎝の肩パッドなんて、売っているの見たことないな。
1.0㎝と1.5㎝の肩パッドを2枚くっつけるのかな?

今でも袖側に4㎝出すことあるけど、それはドロップショルダーのデザインなので通常のジャケットはこんなに出さないよね。

作る気はないけど、面白い製図だった
モデルさんもロングでソバージュばっかりで、時代を感じたね。

文化服装学院の生徒は無料で博物館に入ることが出来るので、こちらも行ってきた。
恐る恐る受付で、生徒証を出したら無料で入れた。
https://museum.bunka.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2019/10/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7_%E4%B8%A1%E9%9D%A2.jpg
(画像は直リンクで借り物です)
確かにヒダだらけだよね。

帰りに馬喰町の孝富とカンダ手芸本館に寄って帰ってきた。
馬喰町に行ったのは初めてだったので、疲れたな。
何も買わなかったけど。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

このページのトップヘ