ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

タグ:帽子

帽子を買ったの。

安さと気軽さで衝動買い?してしまった。
作ればいいんだけど、手間を考えるとね。

でも、ちょっと加工する。

買った帽子にゴム(ヒモ)が付いてなかったので、自分で付ける。

私の住んでいるところは、海が近いせいか風がすごく強い時があるのよ。
橋の上とか強風で自転車に乗れなかったりするし、ショッピングセンターの駐輪場にある自転車が強風で倒れたりする位には、風が強い。

つまり、帽子にヒモがないと非常にツラいの。
ゴムは帽子が持っていかれる。

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まずはヒモを作っていく。
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風で帽子が飛ばされないようにサイズテープにがっちり縫い付ける。
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ヒモのあご部分にストッパーを付けて、帽子のヒモ付け完成。
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お馴染み?のスヌーピーに帽子を着せてみる。
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あら、可愛い。
帽子、似合ってるね。

ヒモはおばちゃん度がアップするけど、しょうがない。
楽なんだもん。(←この発想がおばちゃん。)

そうそう、この帽子、サイズが調整できるようにサイズテープにぐるっと細いリボンが通して合って、結んでサイズ調整できるようになってた。

なるほどー。
そうするのかー。
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次は牛乳パックを使って、踏み台を作ってみた。
踏み台、欲しかったのよ。

集めに集めた牛乳パック24枚!
真上から撮っちゃたから、分かりづらいけど24枚ちゃんとあるよ。
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この上の方を三角に切る。
この三角は適当でも大丈夫。
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三角に折って、セロテープで仮固定。
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中に新聞紙を詰める。
要らない気もするけど。
一応。
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合体!
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本当は、段ボールを使うらしいんだけど、罪庫のグレー台紙があるのでそれを使う。
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グレー台紙を2枚切って、
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牛乳パックに貼る。
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つ、疲れた。
『踏み台、これでいいじゃん。』って思ったんだけど。

やる気を引き出して、やっぱりカバーを作ることに。

ゴミ(牛乳パック)から新たなゴミが出来そうな気がして。
怖いなー。

なので、思い入れのあんまりないこの苺の生地とゴムで作ってみる。
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まず、側面の生地を切る。
ゴムを入れるところはアイロンで折る。
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念のために踏み台に着せてみる。
ちょっと緩いけどまぁまぁ許容範囲かな。

ちょっとは緩みがないと取り外ししずらいし。
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生地に直接、六角形の形を写し取る。
縫い代を入れてカット。
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そして、六角形の生地を縫っていく。
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角の部分はハサミをいれて、
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と、ここで気づく。
生地を中表にしてなかった(汗)

ほどいて、縫い縫いやり直し。
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自分の生地だから、適当だー。

実は六角形は正六角形ではないので、こんな印を付けてる。
筒状の接ぎ目部分がこの位置にくるように六角形の生地を縫い付けた。
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ゴムを通して、
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踏み台の完成
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おぉ!良い踏み台が出来た!

ゴミが出来なくて良かった。
本当に。

カバーも適度に緩みが合って、いい感じ。
これで、カバーの洗濯が出来る。

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作り終わった後に気が付いたんだけど、汎用的に使えるようにカバーの六角形は正六角形にした方が良かったのではと。
牛乳パックの方を作り直すことがあれば、だけど。

今日は、お出かけして、まとまった時間が取れなかったので少しだけ作業ね。
昨日作ったニットの残り生地で帽子を作ったの。

これで、残り生地が全部、綺麗になくなって、スッキリ
2メートルのニット生地でタートルネック2着と帽子が出来たから、すごく得した気分。
タートルネックの要尺が一般的に1.1メートルだからね。
今回は『生地に難あり』だったし。
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日暮里で買ったグレーのニット生地でタートルネックを作り始める。
これも昨日と一緒で裾と袖口以外のロックミシンで縫えるところまで作業。
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今日の帽子のニット生地とこのグレーのニット生地は色違いで同じ生地なんだけど、分厚いのよ。
そのせいか、縮み縫い必須なの。
でも、2.0で縮み縫いするのって、この生地だけなのよね。
それだけ伸びるってことなんだけど。
縫う人なら分かると思うけど、ビックリよね
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一応、押さえの圧も弱くしてみた。
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今日は、疲れたな。
おやすみー。

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