ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

タグ:ワイドパンツ


ヒモとゴムを通すための通し穴を開ける。
接着芯も補強でちゃんと貼ってあるよ。
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後ポケットを作って、
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脇ポケットも作る。
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パンツを筒状に縫って、股ぐりも縫って、ウエストベルトも縫う。
2㎜の左の段付き押さえ使ってるよー。
必ず2㎜幅に縫える優れもの
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ベルト通しも付ける。
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ここで、電話でウエストのゴムを

かっちりしたゴムベルトにするか、
柔らかめのパジャマゴムにするか

母に聞いてみた。

最近、神経痛が悪化したので、緩々のパジャマゴムがいいらしい。
薬が効かなくて、ツラいみたい。

あ、そう。

手伝いに行った方がいいのか、コロナだから、遠くから見守った方がいいのか。

うーん

ま、気を取り直して、ゴムとヒモを入れる。
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なんか、ゴムの結び目が光ってる
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裾をまつって、
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パンツの完成
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後側
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一番の難関のファスナーがないから、作るの楽だったかな。

明日から、しばらくブログお休みです。
実家に帰るかも。
電車で。

大分前に母に『ワイドパンツを作って。』と頼まれたんだよね。
その時は、真夏だったんけど。

それで、今日からワイドパンツを作り始めようと思って。
もうすぐ秋が来るのに本当にワイドパンツが欲しいか、裁断する直前に電話で母に聞いたのよ。

ゴム入りの普通のパンツ(ストレートパンツ)も出来るよって言ったんだけどね。

やっぱり、ワイドパンツが欲しいんだって。
涼しくなったら、家の中で着るから構わないらしい。

使う生地は、ちょっと前に買ったパンツ用の生地。
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生地の端の方を使って、ウエストベルトに入れるヒモにする部分を切る。
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ここで、パンツ本体を切ったんだけど、写真忘れた。
ごめん

母のだし、お金を貰えるわけでもないから、肩の力抜きまくりで作ってるせいかも
コロナ禍が収束して、次に会ったときにはワイドパンツの事なんか忘れてるに決まってるし
きっと、貰った瞬間だけよ。
覚えてるのは

残り生地で、ポケット等の小物も裁断。
『うら』って文字は、ローチャコで書いてるから、アイロン掛けたら消えるよ。
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ロックミシンをかけられるところにかける。
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今日は、忙しくてここまで。

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最近、お料理動画を見て、作ることが多かったんだけど、どれもあんまり美味しくなくて
美味しいんだけど、私の口に合わないだけだと思うんだけど。

後、工程をカットしすぎてる動画で、なんとなく作ってた時もあったんだよね。
料理が得意じゃないと、工程を短く編集してある動画はキツイね。

今日、久しぶりに動画を見て、美味しい料理が出来たのよ

イェーイ!
ナスの肉巻き!
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ナスを縦に4等分にして、豚小間を巻いて焼いただけ。
タレは、よくやる自分の照り焼き味にした。

初めてナスの肉巻き作ったんだけど、凄く美味しいのね。
エノキ、おくらとかいろんなもの巻いてきたけど、ナスはしたことがなかった。

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竜毘紬の反物と大島紬の着物をほどいてブラウスとワイドパンツを作りました。

丁寧に作りました。


ヤフオク出品中です。興味のある方は良かったら見て行ってください。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t671310243




良かったら、製作中のブログもご覧ください。


竜毘紬の反物を洗濯









ブラウスの前側
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袖を折り曲げて着るデザインになっています。
袖の折り返し部分と前身頃の中央部分に大島紬を使っています。

ブラウスの後側
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後側にはファスナーが付いています。
ブラウスを横から見たところ。
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胸元のアップ
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ファスナーのアップ
衿ぐりにダーツが入っています。
背中のラインが綺麗になります。
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ファスナーはここまで下ります。
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ファスナー裏
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袖は折り曲げずに着ることも出来ます。
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袖のスリットのアップ
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折り曲げたところ
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反対側の袖のスリットのアップ
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折り曲げたところ
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右肩を上から見たところ
35右肩

左肩を上から見たところ
34左肩

ブラウスの後裾のステッチ
36ブラウスの裾

後裾ステッチの裏側
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ブラウスには裏布が付いています。

前側の裏側
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後側の裏側
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前側にタックが入っています。

そのため、後側にギャザーを寄せて、着るデザインになっています。
(そうは言ってますが、好きに着て下さい。)

160cmの私が着た場合、パンツの丈はくるぶしのあたりです。
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後側
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ウエストにはヒモが付いています。
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後ろポケット
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深さは約14.5cm
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スマートフォンを入れてみたところ
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反対側のポケット
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脇ポケット
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分かりづらいので重りを置いてみました。
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反対側の脇ポケット
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重りを置きました。
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膝下まで、裏地が付いています。
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後側
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パンツとブラウスを合わせてみたいのですが、私の持っているトルソーはパンツがはけないので、待ち針でパンツをトルソーに固定しました。
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ブラウスとパンツ
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後側
後パンツのポケットは隠れます。
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ウエストのゴムは落札後、お好きな方をお入れします。
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かっちりしたい方は、ゴムベルトで。

ゆるく締め付けがない方がいい方はパジャマゴムで。

ヒモが付いているので、ゴムは緩めで、ヒモできっちり留めるパジャマゴムの方をお勧めします。



ワイドパンツはトイレに行くときに裾が床に着きやすいです。
裾が床に着かないようにするためにふくらはぎ又は膝上あたりにバンドを巻いて、裾が床に着くのを防ぎます。
Lサイズの裾バンドをお付けします。
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ゴムの長さは約30cm
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トイレの待ち時間の時は腕に巻いて。
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自転車に乗るときにも良かったら、お使いください。



【ブラウスのサイズ】
サイズはL~LLサイズです。
160cmの私が着て丁度いい着丈になっています。
ゆったりしたデザインで、風が良く通って、涼しいです。

着丈 約66cm
肩幅 約36cm
身幅 約111cm
袖丈(折り曲げ時) 約30.5cm
袖丈(そのままの時) 約38cm
ウエスト 約124cm

【参考資料】



【パンツのサイズ】

ウエスト 約112.4cm
前股上+後股上=31.3+35.5=約66.8cm(ウエストベルト分含む)
ヒップ 約145.4cm
腿回り 約57.8cm
股下 約56cm

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【注意】
今回は、ワイドパンツのため一番大事なサイズはヒップ、前股上、後股上になります。

【ご自身のヒップサイズの確認を】
ウエストサイズが約112.4cmとなっております。ご自身のヒップが112.4cm以下であることを確認して下さい。
サイズには余裕をもって、106cm未満くらいがいいかと思います。

【前股上+後股上の計測をお勧めします】
メジャーかヒモを使って、ウエスト(おへその少し上)辺りから股下を通って、背中のウエスト辺りまで図って下さい。
ヒモで測った場合は、定規でさらにヒモを図って下さい。
ハイウエストで着たい方は、ご自分の希望のウエスト位置から、図って下さい。

※ヒップが入っても、股上が入らない方が結構、いらっしゃるので心配な方は是非、測って下さい。
洋裁でパンツを製図する場合、ウエスト、ヒップサイズはもちろん重要ですが、股上もとても重要なんです。





洋裁歴は11年ほどになります。
佐藤喜美枝さんのプロソーイング教室に通い、洋裁を学びました。
また、洋裁のサークルにて文化式を習っています。

普段は、知人・親戚にオーダーメイドで着物リメイク、洋服を作っています。

お気に召した方がいましたら、入札をお願いします。

着物をほどいた後、洗濯機でエマールを使用してドライコースにて洗濯しています。

なるべくミシンがけできるところはミシンで仕上げました。
職業用ミシンロックミシンで作りました。
家庭用ミシンと比べると縫い目が綺麗でしっかりしています。

バキュームアイロン台を使用しております。
使用しない場合と比べると折り目が綺麗に入ります。
また、着物の折り目も使用しない場合と比べると綺麗に消えます。



5分袖なので、二の腕もすっぽり隠れます。
アームカバーを付けても、半そでの隙間から素肌が見えません。
ゆったりブラウス、ワイドパンツなので、風通しがよく、とても涼しいです。
素敵な竜毘紬と大島紬のブラウスとパンツを着て出かけてみませんか?
裾バンドも付いているので、お出かけ時のトイレも安心です。


【注意】
着物リメイクであり、ハンドメイド作品であるため、
傷・シミの気になる方は入札をお控えください。
なるべく傷・シミは避けて裁断していますが、どうしても見逃しなどある場合がございます。

ハンドメイドと着物リメイクの風合いの好きな方のみ入札をお願いします。

心をこめて、丁寧に手間をかけて、作っています。

洗濯は、エマール等のオシャレ着洗い専用の洗剤で、手洗いでやさしく洗ってください。

気軽に着ていただけると、嬉しいです。

昨日、作ったワイドパンツなんだけど、洋裁教室でね、ちょっと前に話題になったのよ。

『外でトイレに行くときに裾が床に着いちゃうよね』って。



そこで、いろんな意見が聞けたの。
100円ショップでゴムにマジックテープが付いているのが、売っているとか。
パンツ型の下着の裾にゴムが付いているをはいて、ゴムに裾を入れ込むとか。

ネットで調べてみたところ、だいたい似たような話が載っていたわ。

後、近くの割と大きい100円ショップに行ったのだけれど、裾バンド売ってなかったのよ。
アームバンドとパンプス用のバンドはあったのに。
売り切れなのか、需要がないのか分からないけど。
ちょっと不便なところに住んでいる人は、裾バンドを入手するの結構、大変なんじゃないかと思ったのよね。
それで、裾バンドを作ろうかなと思ったのよ。



調べてみて意外と裾バンドの作り方がネットにないことに気が付いたのよね。

という訳で、今日は作り方を載せる。



【裾バンドの作り方】
(ガウチョパンツ、フレアパンツ、ワイドパンツを着る方にどうぞ)
使用した材料は100円ショップの材料ね。
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ライクラ織ゴムはメーター数が少ないけど、丈夫らしいので、買ってみた。
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生地(6.8cm×54cm)とゴム(2cm幅×30cm)を切る。
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布の裏を上にして布の端を1cm幅でアイロンで折る。
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全部で4か所折る。
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生地を中表にして赤いライン(縫い代1cm)のところを縫う。
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縫ったところを軽くアイロンで割る。
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生地をひっくり返す。
この時、ループ返しを使うとひっくり返しやすいかも。
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私が使っているのはこれ。

ない場合は、縫い針に糸を通して、布端にちょっと縫いつけて、針のお尻から布の中に入れて、反対側に針と糸と糸を縫いつけた布端を引っ張り出すとうまくいくかも。
私は、このやり方が苦手なので、あきらめて、ループ返しを買ったのだけれど。



生地をひっくり返して、アイロンで生地を整える。
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ゴムを通す。
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布端を1cm折って、マジックテープを縫いつける。
ゴムは貫通するようにしてね。
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マジックテープを付けたところ。
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裏側
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マジックテープの大きさや付ける間隔は、好きにしてね。
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輪っかにしてみる。
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ひとつ余分についているマジックテープは手首に巻くときに使う用。
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外でトイレに行くときって、並ぶ時が多いよね。
その時に手首に巻いておけるようにした方が便利かなと思ってね。



参考にした商品はこちら。
結構、高いね


スカート避けのない自転車に乗るときも裾バンド、使った方がいいよね。



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参考になった方も是非、クリックしてね。
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脇目を利用したシームポケットを作る。

袋布を脇の縫い代に付ける。
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両方の袋布をつけたところ。
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袋布を縫う。
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袋布のステッチは必ず2重にする。
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裏布付きなら、ロックミシンはかけなくてもいいのだけれど、紬なのでほどけやすいのよね。
なので、ロックミシンをかける。
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ポケットの出来上がり。
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どこがポケットが分かりづらいので、重りを置いてみる。
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裏布を縫う。
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パンツを筒状に縫う。
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股上、股下を縫う。
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ヒモを通す穴を開ける。
要するにボタンホールね。
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ベルト通しとヒモの生地を裁断。
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アイロンで折る。
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2mm幅の段付き押えで縫う。
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出来上がり。
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表布と裏布を合体させる。
15表布と裏布の合体

ゴムを入れる部分にステッチをする。
4.8cm幅で縫いたいので、ステッチ定規を使う。
16ベルトのステッチ

さっき縫ったベルト通しのヒモを切って、縫いつける。
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ベルト通し完成。
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ここまできたら、後もう一息なのよ。
残りは手縫いのみ

裾をまつる。
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裏布と表布を股下のところで中綴じする。
はいた時に裏布が動かないようにするためね。
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脱ぐ時に裏布がひっくり返らないようにするために糸ループで裾のところを留める。
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ワイドパンツの完成
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後側。
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裏布は膝下まであるのよ。
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今日はここまで。頑張ったな。

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昨日は、疲れて寝てしまって、更新できなかったのよ。

なので、昨日と今日の作業内容を書くわね。

この前のこの紬のブラウスに合うようにワイドパンツを作り始めたのよ。
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前パンツを裁断。
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脇目を利用したポケットを付けるので、絶対に伸びて欲しくないからポケット口に接着テープを貼る。
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後パンツを裁断。
2枚一緒にはテーブルの幅の関係で綺麗に並べて撮れないので1枚だけで。
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裏側。
真ん中あたりで接いであるのよ。
あんまり端っこだと恰好悪いかなと思ってね。
生地に余裕があるから、出来る事ね。
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後パンツにはポケットを付けるので、そのための口布を作る。
大島紬におおざっぱに花柄のところに接着芯を貼る。
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裁断。
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袋布を裁断。
黄色の糸は生地の表と裏を見分けるための印ね。
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脇ポケットの袋布を裁断。
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パンツの裏布を裁断。
裏布は膝下あたりまでの長さなので、短めね。
生地は、夏用の裏地で木綿。
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後ろポケットを縫い始める。
接着芯を縫いつける。
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切り込みを入れた後、アイロンでポケット口を整える。
ついでにゴムベルトが入るところに接着芯を貼る。
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口布と袋布を縫って、ポケットの出来上がり。
お花の柄が出て、いい感じだと思う。
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反対側のポケット
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裏側。
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袋布は必ず2重で縫うのよ。
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今日のパンツ作りはここまで。



今日は、バネ口金ポーチも作ったのよね。

大島紬におおざっぱに接着芯を貼る。
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裁断。
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縫ったら、完成。
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内側の生地はこれね
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昨日はね
100円ショップで買い物して、帰ってきたら、すごーく疲れてしまったのよね。
買ったのはこれ。
a
一応、近々作る予定なの。



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