ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

タグ:ラグラン袖

この時の製図から、型紙を作ってたの。
直しが多いから、仮縫いやり直しだって
面倒くさっ!

しょうがないんだけどね。
型紙の枚数多いのよね
01

02

今日は、なんか浮足立って、いつもは音楽とかを聞きながら、作業するんだけど、今日はワイドショーを見ながら、作業してたのよ。

いまいち、集中出来ないから、ダメね。
明日からは、気になっても頑張って(?)、テレビを点けるのはやめて、作業しないとね。

『不要不急の外出はやめましょう。』って、なってから2週間経ったみたいなんだけど、ストレス溜まるね

近所のスーパー、ドラッグストア、散歩以外、外出してないのよね。
自分は洋裁やっていたいインドア派なのにストレスが溜まるのよね。

後、10日の自粛延長になったのよね。
みんな耐えられるかな?
それぞれ、個人の事情があるし。
なるようにしか、ならないけどね。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

ラグラン袖の地目(生地の方向)について書くね。
ラグラン袖のコートを作るにあたって、洋裁の先生から生地に余裕がある場合限定で、教わったことが合って、『へーなるほど。』と思ったことがあったのよ。

みんなも『へーなるほど。』と思って!
既に知っている人は、うん、まぁ、ごめんね。

昨日の記事に載せられたら、良かったんだけど、昨日は眠くて図を描くことが出来なかったので、今日載せる。

洋裁の本とかに載っている一般的な生地の地目はブルーの矢印なの。
生地に余裕がある場合は、ピンクの矢印の地目でとるのも良いよって話ね。
ピンクの矢印は右側の身頃のブルーの矢印平行ね。
03
ピンクの矢印の地目で生地を裁断した場合、一番腕(生地)が動く部分(肘)がバイアスになるので、適度に生地が伸びて、着心地がよくなるらしい。(縫いづらいけど)
そして、身頃と地目が平行だから、洋服のラインも綺麗に見えるらしい。

今度、生地に余裕があったら、この地目で作ってみる予定。

洋裁って、正解がないというか、どんどん進化していくし、先生によっても教え方や考えが全然違うから、面白いよね。
今の先生で3人目なんだけど、それぞれやっぱり違うし、本当に面白いし楽しいよ

文化服装学院では先生向けに最新情報を教える講習があるの。
今後も文化服装学院に所属している先生に教われたらいいなと思ってる。
常に情報を更新している先生って、すごいと思うのよ。

私の場合、先生に教わったことそのままやる場合もあれば、前の先生に教わった方法でやることもあるし、色々。
その都度、ベターな方を選ぶの。

佐藤貴美枝さんの教室に行っているときに聞いたフレーズなんだけど、
『ベストじゃなくて、ベター』
がすごく良いと思うの。
常にベストで作るのは難しいのよね。

予算や生地の要尺や時間の制限とかいろいろ事情があるからね。
いつもベターを求めて、洋裁をやっているつもりよ


大分前に依頼のあった喪服をやっと作り始めたの。
夏の終わりごろかな、依頼があったの
着物の喪服を洋服の喪服にするのよ。
01
絹はチャコが綺麗に消えないことが多いから、仕付け糸で印を付けるの。
これが、面倒であんまり好きじゃないけど、しょうがないよね
02
洋裁って、縫ってるときや完成した時の達成感とかが好きなんだけど、それ以外の作業が9割以上締めてるよね。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。
今縫っている喪服は掲載の許可をとってないので、しばらくブログはお休みします。

昨日、今日と胃の調子が悪くて、ブログの更新さぼってた
それで、こういう時に生地の裁断とかすると失敗するので、自分の洋服関連の失敗?してもいいやつをやっていたの。
まずは、一昨日の型紙作りで衿だけやってなかったので、衿の型紙を書く。
01
これで、仮縫いのためのラグラン袖のコートの型紙作りは一応完了。

ついでにちょっと不明点があった袖の裏布の型紙も描く。
自分の想像したとおりに描けばいいと先生に確認できたので。
02
家にある残り生地でラグラン袖のコートの仮縫い準備をする。
03
予想通り、カクカクしたデザインではなく、体のラインに沿ったエレガントなデザインになってた
可愛くできるといいな

胃がキリキリするので今日は、もう寝る
↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

昨日の洋裁サークルで、教わったラグラン袖のコートの型紙作りをしていたの。
忘れないうちにと思ってね。

まずは前身頃と後身頃の型紙作りね。
合計10枚もあって、大変
01
袖の型紙。
02
実は、このラグラン袖のデザイン、下記の赤い部分のダーツを型紙の時点でたたんでデザインに組み込んでいるので、体に沿うスタイリッシュなコートになる予定。
製図してると型紙の時点でたたむことはよくあるんだけど、ここまでたたむ数が多いのは初めて。
出来上がるの楽しみ
03
紙が切れてるのは、型紙を作った残りのハトロン紙だからよ。

先週作ったパンツ、母が試着してくれたらしい。
少し硬い生地だけど、緩めだから着れそうだと言ってた。

わざと少し、緩めに作ったのよね
座ったときやお腹いっぱいのときは丁度良い大きさになると思うの。
ゴムベルトを持っているのでそれを付けてもらうし、着心地はいいはず

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

今日は、前回製図したラグラン袖のコートをもう一度製図して、洋裁サークルに行ったのよ。
ラグラン袖(Wikiに移動)って、こういうやつね。
「ラグラン袖」の画像検索結果

02
今回は、あんまり先生に手直しされなかった
やっぱり、ラグラン袖の製図は難しいね。

前にゆったりラグラン袖のワンピースやチュニックの製図をしたときは簡単だったんだけど、体にピッタリくるサイズのラグラン袖の製図は難しいね

難しいせいか、需要がないのかどうか分からないけど、ラグラン袖を手作りしている洋裁の記事はネット上にはあんまりないね。

ラグラン袖だと、腕があんまり上がらなくても着やすいのと、着ていても肩が楽なので、年をとったら、ラグラン袖の方がいいと思うのよね。
人によるのかな

必要にかられて、和裁の本をかったのよ。
和裁を始めるわけでは、ないんだけどね。
何に使うかは、ブログを読んでいれば、そのうち分かるはず。(多分)
01

今日は、寒くて出かけるの億劫だったな。
台所の水も冷たくてね、料理するのも少しツラいね。
今日は、親子丼なの。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

今日は、洋裁サークルだったので、先生にラグラン袖のコートの製図を見てもらったの。
01
ラグラン袖の製図は、すごい苦手でね。
案の定、先生にものすごーく修正された
先生にも『練習ね。もう一度、最初から製図し直した方が勉強になるかもね。』
みたいな事を言われた
頑張って、もう一度製図する予定。
出来れば、忘れないうちに

今日は他にもボタンホールのやり方を教えたり、見学者さんの案内をしたり、他の人が作った洋服を試着したり、型紙を借りたり、すごい忙しかった
充実した一日だったな。

でも、すごく疲れるので、洋裁サークルの日の夕飯はお惣菜で済ませちゃうことが多いのよ
今日の夕飯は寿司と焼き鳥ととんかつ、千切りキャベツよ。
↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

このページのトップヘ