ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

タグ:ベスト

今日は、箱ポケット3つ縫って終わった。
疲れた。

さすがに連続5個も箱ポケットを縫うと覚えるね。
最後の方は、本をあんまり見ないでも縫えた。

タイトルにあった切りポケットっていうのは、こういう風に身頃を切って作るポケットの総称ね。

切りポケット苦手なのよ。
っていうか、あんまりやりたくない。

下の写真を見れば分かるかもだけど、ミシン目のきわきわまで切り込みを入れるのよ。
きわきわまでハサミを入れないと、上手に作れない。

そんでもって、身頃に切り込みを入れるから、失敗が許されないってやつ
ヒーーー!
01
それでも縫い縫いして。
02
両面テープを使ったり。

鋭角のところは、余計な布を三角に切ったりした。
この辺りは本に書いてないんだけど、生地がちょっと厚いので切らないと上手くいかない。

こういうのに気付けるようになったので、『上手になったなぁ』と思ったり。
03
箱ポケット3つ出来上がり!
04
胸ポケットにスマートフォンも入った!
07
ウエストのポケットも使わずに飾りになるかもしれないけど出来た。
05

06
接着芯を貼る前に気づけって話なんだけど、前身頃にはる赤い矢印()の接着芯。
ヘム芯でも良かったのでは?と。

そのようなこと教わったような気がする。
楽できたのにしなかった事をちょっと後悔。
08
↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

今日は、家事をさぼりまくって裁断に集中してた。
主人の帰りが遅かったから、20時過ぎまでやってたよ。

つ、疲れたぁ。
裁断って、疲れるよね。

自分で買った生地だし、失敗してもいいから気は楽なんだけどさ。

ポンチニットの表布を裁断。
接着芯やテープを貼って、ダーツを縫ったところまでやった。
01
いつも私がつける合印はノッチ(3,4㎜くらいの切り込み)でやることが多いのね。
表布の肩はロックミシンで、縫うからノッチが消えちゃうのよ。

前回作った時、裏布の肩と中綴じするときに合印がなくて、ちょいと困ったのよね。
そこは学習したので、今回はチャコペンでも印付けした。
02
文化の教科書によるとちゃんとしたベスト?ジャケット?の時は、背中の中心が直線になるようにアイロンをかけるんだって。

型紙は肩甲骨のあたりが膨らんでて、ウエストにかけて3㎝位くびれてるんだよね。
03
アイロンで直線にしてみた。
背中心を直線に生地を置くと、いせこみの時のような波が出来るから、波を押さえてみただけなんだけど。
04
効果あるのかしら?
しばらくしたら、曲線に戻ったっぽいけど。(汗)

ていうか、そもそもカジュアルだから、必要ないような気がする。
やってみたかっただけ。

-------------------------------

接着テープってさ、たまーに接ぎがあるよね。
これが出てくると、ハズレ!とか思ってる。

主人のだからそのまま使ったけど。
他人様のを作ってる時にこの接ぎが出てきた場合は捨ててる。

これは避けるべきものなのかしら?!
他の人はどうしてるのかな~?

先生に聞いたことないんだけど。
聞いたら、捨てろって言われそう。
05
最後の力を振り絞って、裏布のポケットの袋布だけ裁断。
07
身頃の裏布の裁断はまた、今度ね。

グレーのポンチ生地。
確か3.5メートル買ったから、まだまだ残ってる。
まだしばらく楽しめそう。
06
↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。


箱ポケットの型紙を作る。
01
箱ポケットねぇ。
何回も作ってるんだよね。
でも、いつも久しぶりに作るせいか、まるっと作り方を忘れちゃうのよね。

そんで、いつも部分縫いの練習をしてから、本番を作ってるの。
なもんで、今回も箱ポケットの練習をする。

適当な生地も切る。
02
そんで、この本を参考に

箱ポケットの部分縫いした。
04
箱ポケットの完成。
05
で、これは主人用のベストにつける箱ポケットなのね。
胸ポケットにスマートフォン入れたいんだって。
入らない。(汗)
06
縫う前に気づけって話なんだけど。
文化の教科書通りにやったら、小さかった。

何の疑いもしなかった。
調べてみたら、ベストのポケットはジャケットのより小さめなのね。

急遽、主人のスーツのジャケットのポケットサイズを計って同じサイズにする。
型紙の作り直し。

ポケットが大きくなるけど、体が大きいから、ベストも大きいし、バランスもどうとでもなるでしょ。
多分。
07
前身頃の型紙のポケットの位置も変更。
08
早速、箱ポケットを縫う。
2回目だから、時短で縫えた。
09
ちゃんとスマートフォンも入りました。
10
大分、コツとか思い出した。
多分。
↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。
この後、主人のスマートフォンを部分縫いした箱ポケットに入れて試してみたのよ。
そしたらさー。
『あ?もっと大きいのに買い替えるから、胸ポケットは飾りだよ。か・ざ・り!

と言われました。
結構、頑張ったのに。。。

ひどくない?!
早く言えよって。

もう面倒くさいから、型紙はこれでいく。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

お久しぶりです。
体調が悪かったり、色々用事があったり、歯医者に1日おきに行ったりしていたので、腰を据えて洋裁をする暇がなかったのよね。

なので、今日は久しぶりの洋裁。

前回のベストの型紙作り。
01
苦手なポケットの型紙以外、作り終わった。
ポケットは調べながら、やらないと出来ないので。
ちょっと面倒。

今は裏布の型紙作ってるけど、初心者だった頃は裏布の型紙作ってなかったのよね
もちろん見返しの型紙もほとんど作ってなかった。

『よくそれで作ってたな~。』と思う。

裁断する時、先生も特に何も言ってなかったと思う。

ていうか、表布の袖の型紙をキュプラの上に置いて、先生にソフトルレットで裁断位置に印を付けてもらった記憶もある。
今はそんな恐ろしい事、出来ない。
怖すぎるわ。
↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。
Senjyu工房さんの動画を見てたんだけど、
『針を手前にねじる』
っていうアイデアがすごいなーっと。

そんな事、考えもしなかった。

何を言ってるか分からないでしょ。
動画を見て!
見ろ!
短いから見ろ!
是非、見て下さい。

長いという方は、6:50辺り。

これをすると糸がこんがらがるのを防いでくれるらしい。
まだ、試してないから私は、断定できないのだけれど。

よく思いつくな~。
私にもその頭脳が欲しい。
爪の垢を分けておくれ。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。
かるかんが食べたいと言っていたら、無事に宅配で買えました。
02
上のは抹茶かるかんだよっ。

独特のふわっとした皮。
美味しいよね。
↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

今日はあまり洋裁の時間が取れなかったので、ちょっと前に仮縫いした主人用のベストの型紙直し。
どこをどの位、直すか忘れてなくて良かったよ。

後の袖ぐりが浮いていたんだよね。
2㎝(つまり1㎝の山)摘まむと丁度良いんだけど、摘まみ過ぎると後袖ぐりが前袖ぐりより大分、小さくなってしまう。

チキンなので、1.5㎝たたんで様子をみる。

畳んだ反動で、ダーツのところを広げた。

一応、文化の教科書を参考に修正してみたんだけど、どうでしょう?
(文化の方は肉付きが良くて、広げる方だったけど。)
01
後袖ぐりがちょっと不格好になった。
02
後袖ぐりを綺麗に直したり、細かいところを修正しつつ、型紙を写し直し。
03
洋裁って、時間かかるよねー。
暇つぶしにはモッテコイだけど。

そうそう、後袖ぐり(アームホール)が前袖ぐり(アームホール)より0.2㎜大きくなった。
ま、許容範囲ということで。
この辺りの正解は難しい。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

今日もまだ指が痛い
ま、我慢できる痛みだけど。

左手の人差し指を使うと痛いんだよね。

ちなみに今もブラインドタッチで文字を打っているの。
つまり両手打ち。
もちろん、火傷した左の人差し指も使うので痛い。

----------------------------------

仮縫いが終わったので用無し。

それで、オーバーサイズなので、身頃の生地が大きい。
ベストの仮縫いに使えそう。

早速、ほどく。
01
試しに型紙を置いてみる。

いけるじゃーん!
02
というわけで仮縫い用ベストの完成。
03
↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。
指が痛いので、今日は短め。

昨日の朝、左手の人差し指に火傷した。
ぷっくり水膨れになって、そりゃあもう痛い痛い

保冷剤(ケーキ屋さんで貰ったやつ)をあててないと激痛。

我慢できない激痛。

6、7時間くらいあててたかも。

昼寝して起きたら、少し痛みが引いてて、やっと保冷剤から解放された。

痛いとすごく疲れるのね。
後、寒かったのもあったと思う。

保冷剤を体の一部に当ててると体がすごく寒いのよ。
久しぶりに冬服を着たけど、それでも寒かった

そういう訳で、今日もあんまり洋裁は進まなかった。

-------------------------------

前に作った主人用のベスト、すごく気に入ってよく着てる。
ただ、体に微妙にあってないので、ちょっと作り直したい。

後衿ぐりが浮くのよ。
1㎝つまむと丁度良い。

衿ぐりにダーツを入れて、修正。
01
先生に直してもらった。

【修正ポイント】
肩甲骨に向かって、ダーツを引く。
ダーツは1㎝だと少なくておかしいらしい。
ので、最低の1.2㎝にする。
それで摘まみ過ぎの場合は、肩を少し上げて、調節するらしい。

また、ひとつ勉強になったなーと嬉しく思う

ちなみに衿ありの場合は、衿ぐりダーツでなく、肩ダーツにするらしい。

後は、ちょいちょい後身頃のダーツを直してみた。
文化のメンズの教科書を参考に。
02
上手に出来るといいな。
今回は私の苦手なポケットが付く予定なんだよね。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。






指はもう痛くないですよ。
触ったり動くと少し痛いけど。

前回、作った残り布で親戚のおばさん向けにタートルネックを作ろうかな~と。

で、裁断。
袖を切った後に気づいたんだけど、これも少し大きめに作らないと不味いかな~と。
ウール100%は、おしゃれ着専用洗剤で洗っても縮みやすいから。

もっと早くに気づけ!と思ったけど

強硬手段で、型紙を平行にずらして裁断した。
いや、もう型紙を直す気力がなかった
01
もちろん衿ぐりが大きくなったから、衿も大きくね。
合印もずれる。
02
前回、縫い途中だったプルオーバーと一緒にロックミシンで縫い縫い。
04
ここまで出来た。
05
裾と袖口をカバーステッチミシンで縫う。
まとめて、縫ったほうが楽なのでね。
06
プルオーバーの出来上がり。
07
8メートルあった生地はもう洋服が作れないくらいの残布になった。

6着も縫えた
大満足

カーディガン3着、衿デカねじりプルオーバー2着、タートルネック1着。

使い切ったので、嬉しい。
03

---------------------------

05
このジャケットのボタンを付け替える。
右のボタンを左のボタンに変更ね。
09
実は同じ生地で作ったベストと同じボタン。
10
これでセットで着れる。
11
↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

今日は、歯医者だったの。

昨日までは、覚えてたんだけど、今朝になったらすっかり忘れてて、歯医者から電話がかかってきた。
『今から行きます。』って言ったら、
『5分で来れます?』って聞かれたので、イエスと言って、行ってきました

今、行っている歯医者さんは親切で、前日に電話かメールでお知らせしてくれる素晴らしい歯医者なのよ。
それでも、忘れる私

ちなみに数か月ぶりの診察の場合は、はがきも来る。

電話かメールが来た時に、紙に書いて分かりやすい位置に置いておくんだけど、今朝、それがなくなってたのよね。
もう、次はよく通るところに張り紙しようかね~。

でっかく。

それで、今日は歯医者だったので疲れて疲れて、帰って来てから昼寝もしたのに。
日本語が変なのはそのせい。

-------------------------

昨日、買ったボタンでね、ベストにボタン付けよ~。
01
今日やった作業はこれだけ。
02
後身頃にはダーツも入れましたのよ。
分かりにくいけど。

主人に試着してもらったら、仮縫いしたから当然だけど、ピッタリだった。
03

歯医者の帰りに100円ショップ(キャンドゥ)で文鎮を買ったの。
洋裁の文鎮6つ持ってるんだけど、たまに足りなくなるのね。

そのときは、ビンとかリモコンとか適当なものを使ってたんだけどさ。
03-01
追加で欲しいと思って、100円ショップで買ってきた。
下2本は、既に持っていた文鎮。
04
ねこミシンさん(記事はいつのか分かりません。)が、ブログで100円ショップの文鎮を洋裁文鎮に改造していたので、真似しようと思ってね。

文鎮を開封してみたところ、バリがあって触ると痛い。
05
ま、100円だからしょうがないよね。
そういうこともあるさ。

えーと、材質は『鉄、クロムメッキ』
自分で、このバリを取れる気がしない。
06
買い替えるのも癪なので、ちょっと工夫してみる。
梱包材を切って、
07
マスキングテープで貼る。
うん、これで痛くない
08
ぐるぐるマスキングテープを貼って、
09
4本文鎮の完成。
ある程度、重くないと生地が浮いちゃうからね。
10
実は、丸い文鎮も便利だけど、細長い文鎮も欲しかったんだよね。
普通に文鎮を買うより安くて嬉しい!

ダイソーの文鎮は、樹脂(ピンク又はブルー)で包まれてるから、バリはあんまりないかと。
あっても、自分で取れるし。
バリが気になる方は、ダイソーの文鎮がおすすめ。

私は、金属な文鎮が欲しかったので、キャンドゥのにした。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

ブログの更新って、いつも夕飯とお風呂の後に更新してるのよ。
最近、ちょっと忙しくて、疲れていてね。

ブログを書く時間になると疲れ果てていて、バタンキュー(古い?)でさ。
で、更新頻度が落ちてるの。
わざわざ見に来て下さってる方、ごめんなさい。

洋裁はぼちぼちやってるのよ。
昨日と今日は、仮縫いの終わったベストを作っていたの。

ベストって、あんまり縫わないから、たまには縫わないと忘れちゃうのよね。
教科書を見て、思い出しながら、ちゃんと縫えたと思う。

型紙を修正して、裏布と見返しの型紙を作って、
01
生地を裁断して、ロックミシンで縫えるところだけ縫う。
02
脇は縫わずにここまで縫った。
ここからは、直線ミシンで縫う。

本当は、ロックミシンで縫わないとダメなのかもだけど、分からないから布帛の縫い方で縫う。

もういいよね!
開き直り!

裏布は伸びないキュプラにしたし。
03
『何かいい裏布がないかな~。確か、無地の紺色のキュプラあったよな~。』
と思って、在庫を漁っていたら、すごく昔に使った柄入り紺色のキュプラがあった!

懐かしー。
主人のコートの裏布に使ったんだよね。
04
早速、裁断。
05
見返しと裏布を合体。
脇だけは縫ったら、まだダメ。
06
表布と裏布を合体。

前端、衿ぐり、袖ぐりを縫う。
脇はまだ縫ってない。
08
脇を縫う。
裏布と表布をいっぺんに縫うんだよね。
09
7㎜の段付き押さえを使って、ステッチして、
10
肩などを中綴じ。
この肩の中綴じ、難しかった
ロックミシンで印を切り落としちゃったから、合印がないし、縫い代の幅も違うし。

もう適当
11
裾を縫った後、ヘム芯にまつり縫い。
12
千鳥がけ、縦まつりして、
13
ボタンを除いて、ベストの出来上がり
ボタンはまだ買ってないのでね。
作業は、ここまでよ。
14

今回、使った生地は綿混ポンチニットで、あんまり伸びない生地なんだよね。
ひっぱれば伸びるけど、自然にはあんまり伸びない生地。

なので、裏布は布帛でもOKかな?と思ったんだけど。
実際は分からないので、主人に着心地を聞いてみる予定。

ちなみに背中心のキセは1.5㎝とたっぷり入れたから、なんとかなるさー。
(一般的な布帛のジャケットと同じキセ分量だけどさ。)
15

ボタンを買いに行くのにいくつ必要か確認。
手元にある1.5㎝のボタンを使って、ちょっと置いてみる。

5個
うーん。
16
4個。

4個が正解のような気がする。
ボタンは、4個買ってこよう。
17
↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

このページのトップヘ