ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

タグ:ブラウス

ブラウスのようなチュニックのようなデザインの試し縫いしてた。

参考にしたのはスタイルブックの9ページのブラウスだよっ!

けど、大分違うものになると思う。

まず、襟の高さを半分以下の高さにした。
ボーもすっごい太いんだけど、1㎝幅のヒモにする予定。

そして、襟の後側に布ループのボタンを付けるんだけど、それはなし。
(年を取ると首の後側のボタンはすごく大変らしい。ループもダメらしい。)

前身頃の衿ぐりにもう少しギャザーが欲しかったので、V字に足した。
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後身頃は、肩ダーツをね、
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畳んで、後衿ぐりに移動。
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更にドロップショルダーにして、ゆるゆるブラウスにする。
本だと、割とピッタリサイズなんだよね。
モデルさんが着てる写真はダブダブなんだけど。

というわけで、大分デザインが違うので自信がないのよねー。
というわけで、形を確かめたい。
試し縫いする。

使った生地は、実家から貰った色が変わってしまったシーチングを使った。
色が変わっているので、こういうのでしか使えないよね。
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ジャーン!
こんな感じに出来ました!

いいじゃん!
私って改造センスあるっ!

なんちゃって。(笑)

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胸元のアップはこんな感じ。
本とは違うステッチにしてみた。
もう1㎝くらい襟の高さがあってもいいかも。
02
ちなみにヒモは新聞紙などを結ぶヒモなので、突っ張るのよ。
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なので、ピンで留めた。
多分、本番の生地では垂れる。
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後側はこんな感じ。
肩ダーツを襟ぐりに入れているので、いい感じに丸まってイイ!
03
長く洋裁をやっていると、型紙操作は

『こっちの方が綺麗になる』とか
『こっちの方が好き』とか

分かってくるねー。
全部、先生に教わったんだけどね。

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今日ね、私が洋服を送っている親戚のおばさんと話したのね。
結構、私が作った洋服や小物を友達にあげているらしいんだけど。

好評らしい!

大事なことなのでもう一度。

好評らしい!

便利な洋服だったり、着やすかったりするからそこが良いみたい。
ま、夏服なのにシフォン生地で、長袖で袖口にゴムが入っているのは珍しいよね。
(家事の時に便利なようにした。)

気に入り過ぎているから、あげないんだって!

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最近、出かけてたりバタバタして、あんまり洋裁出来てないのね。
で、まとめてやった事を書くよー。

まずは、この前作ったコートを元にまたコートの製図。
今度はノーカラーのダブル。

型紙を作る時、製図を切り取って型紙を作らなかったのね。
なので、その時の製図を利用して書いた。
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ティッシュケースを作るために依頼者様から、預かった白大島。
『どこが模様の主役かな~?』と考える。

この花瓶のところかな。
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後、ここも綺麗な柄だと思う。
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この辺りが綺麗に出るように裁断したつもり。
縫ってみないと分からないけど。

依頼者様の好みもあるけど。
素敵に出来るといいな。
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次は多分、10年以上作ってみたかった曲線のあるティッシュケース。

作りたいと思った時、既にティッシュケースたくさん作って、持ってたんだよね。

そして、私の周りでもう欲しい人があんまりいなくてね。
目ぼしい人には上げたから。

ついでに作ってみようかな~っと。

やっと重い腰?を上げて、型紙を作ってみた。
持っているティッシュケースの型紙を利用したので、裏布の型紙は使いまわし。
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試作品だし、上手に出来る自信はない。

型紙も適当。
ネットや本から引用した型紙ではない。

失敗したら、笑ってやって。
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タイトルにあるドレメファッション造形講座ね。
手元にあるこの本を時間が出来た時にちょくちょく読んでる。

洋裁サークルでは文化式を習ってるのね。
それと佐藤貴美枝先生のプロソーイング教室に通っていたこともある。

今まで習ってきた洋裁の縫い方ややり方とちょくちょく相違があってね。
面白いのよ。

他の洋裁の本には載ってない縫い方も載ってたり。
本当に面白い。

例えば、1枚袖の書き方なんだけど。
こんな風にひじのところを開いたりする。
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こんな書き方、したことない。
作ったことない。

ドレメ式は、左側が前側で、右側が後側なのね。
文化とは逆ね。
慣れてないんだけど、ドレメ式っぽく書いてみた。

この袖で、なんかコートを作ってみたいな。

開いたところは、袖山にする方法と同じように縫っていくらしい。
仕付け糸でぐし縫いして、アイロンで押さえて縫うってやつ。

後、コートの胸ダーツなんだけど。

今、習っている先生にはダーツは
『上でも下でもいいよ。』
って教わったのね。

文化のコートの教科書を見ると、ダーツは載ってなくてね。
それで、ブラウスの教科書を見ると、下に倒せなのね。

ドレメでは、割るか上に倒せなのよ。

面白い。
楽しい。
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上に倒すと、ゴミが入るとか説もあるらしいけど。
後、胸が大きくてダーツが大きい人は上に倒すと、袖ぐりにかかるっていうね、問題があるよね。

後々、肩なんだけど。
後の肩にダーツの代わりに『0.5㎜』イセをよく入れるんだけど。

ドレメだと『1cm』イセを入れててさ。
これも仕付け糸でイセ込みして、縫ってる。

面白い。
マジで面白い。

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毛皮の襟の作り方が載ってるんだよね。
フェイクじゃなくて、本物の。

倫理上あんまり、毛皮の襟は扱いたくないけど、勉強のために一度、作ってみたくなる。
この本以外で毛皮の扱い方が載っているのは見たことないね。

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テーラードカラーのボア襟の作り方が載ってるんだよね。
これも初めてみた。

襟と見返し(ラペル)の展開がのってる。

襟は、綿入りコートの襟の展開と似てるかな。
3か所で切り開く。

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これ以外でも相違がたくさんあってね。
ラペルのストレートテープに八刺しも星止めも直線ミシンもしないとか。
本当に細かいところがことごとく違う。

補正については一切載ってないね。
だから、仮縫いについても載ってない。

裏布の袖の展開も載ってないね。
表布の袖を裏布にのせて、縫い代を多めにして裏布を裁断するみたい。

ま、文化との違いは見れば見るほど出てきてね。
キリがないので、ここまでで。

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書き忘れたから、最後に書く。
ドレメと文化の一番の違いは原型のゆとりが違うよね。

これは、常に頭に入れてないと、製図の時大変なことになる。
レディブティックを使っている人は特に。

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もうすっかり秋だよね。

暑い日もまだ少ーしあるけど、真夏日ではないしね。
日陰に入れば、涼しいもんね。

めげずに予定通りに夏物ブラウス作ったよ。
やっと完成したっ!

生地が透けるので、ポケットはなしにしてみた。
おしゃれな柄なので、お出掛けでも着れそう

割と素敵なブラウスが出来たと思う。
どうでしょう?!

後身頃は単純なデザインで、肩ダーツが入ってるだけ。
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袖はロールアップ出来るようにタブ付き。

あっ!腕まくりがねじれてる。(汗)

すまん。
疲れてたんだよー。
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1メートルちょっと生地が余ったのよね。
洋服は作れない中途半端な生地。
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捨てるに捨てれないような、捨てたいようなストレスの残る生地って、1メートルちょっとじゃない

ケチケチ根性で、生地に余裕があるのにギリギリで裁断しちゃうんだよね。
そして、1メートルちょっと生地が残って

キーーーーッ!

みたいなっ。
変なストレス作っちゃうのあるあるだよねー。

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お久ー!

親知らずを抜いた後の予後があんまり良くなくて、ずっとブログを休んでました。

痛み止めを飲んでいても、うっすらと痛くてね。
3,4時間おきにロキソニン(鎮痛剤)を飲まないと激痛が走ってね。

細切れにしか寝れなくてさ。

本当は、1日に4錠までらしいんだけど、そんな事守らずにどんどん飲んでた
胃が丈夫で良かったよ

担当医は呆れてたかもだけど。

そういう訳で、薬を飲んだ直後のあんまり痛くない時間で、ご飯を食べたり、寝たり、お風呂入ったりしてた。
なので、洋裁とブログはお休みしてました。

親知らずまだ3本あるんだよね。
もう抜きたくないな。

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もう夏が終わって、すっかり秋だね。
ま、関係なく夏物、縫うけどね。

アームカバーのゴム付けてたよ。
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3組出来たぜ!
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ゴムの残りが10㎝位。
キリのいいところでゴムがなくなったなー。

2,3年くらいアームカバー作らなくても大丈夫だと思う。
アームカバー作りは面倒くさいから、作らなくて済むのはイイねー。
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次はミシンを扱うのが久しぶりなので、失敗しても大丈夫なブラウス作り。
透け透け生地で夏物ブラウスを作る。
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裁断は楽々~。
柄合わせがないからね。
生地もたっぷりあるし。
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そして、縫っていく。

途中の写真はこれだけ。
早く縫いたかったから、写真撮らなかったのよね。
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いきなりここまで出来た!

後はボタン付けとスナップ付け。
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久しぶりに縫ったけど、早く縫えたな。

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そういえば、作りたい洋服が載っていたので、レディブティック買ったよー。

月刊から奇数月の販売に変わったんだよね。
つまりあんまり売れないって事だよね。

洋裁をやる人口が減ってるんだよね。
しょうがないけど、寂しい。
10

レディブティック2021年秋号
ブティック社
2021-09-07

みんな、買ってー!
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ブログの書き方、覚えていて良かったよ。

今日もね、ビックリするくらい涼しくて、散歩が楽だねー。
雨がいつ降り出すか分からない中での散歩になるけど。


袖ぐりを縫う時、待ち針を極力使わない練習をしているの。
袖下と、縫い始めだけに待ち針を2か所、打って縫った。

袖下はね、ピタッとどうしてもキッチリ合わせたいのでね。
01
袖ぐりを待ち針なしで縫うやり方の動画はこちら(Senjyu工房さん)
02
袖ぐりをロックミシンで始末して、裾を三ツ巻で縫う。

三ツ巻、楽チンだから好き。
たくさん縫って、上手に縫えるようになったから、言えるんだけどさ。
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第二ボタンの位置を決めるために待ち針を打ってみる。
このくらいの位置が丁度いいんじゃない
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そして、ボタン、スナップボタンを手縫いで付けて、
ブラウスの完成
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第一ボタンを外しても大丈夫。
素敵なブラウスになったと思う。
(自画自賛)
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ロールアップタブを付けたので、
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5分袖にもなるよ。
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両脇にシームポケットも付けた。
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凝ったデザインのブラウスだったので、縫うの大変だった
疲れた

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奥薗さんのチキンフライ作った。
美味しくて、簡単でおすすめ。
99
揚げないから、楽々。
粉チーズやひっくり返す前に追いオイルとかアイデア満載なところが流石!

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あーあ、ご飯作りから解放されたい。。。

今日はバタバタと忙しかったのよ。

この前、防災の日(9月1日)だったじゃん。
毎年、防災の日あたりで、避難食(主に水)の賞味期限を見て、買い替えをしてるのよ。

一応、防災の日辺りに確認をすることにしてる。
気が向かなくて冬にやったりもするけど。


何故、気が向いたかというと。

今日は一日中、雨予報だったのに曇りになったんだよね。
こういう日はスーパーが空くので、頑張って水を買いに行ってきた。

20リットルだよ!
自転車で頑張った!

そして、散歩を兼ねて銀行のATMを3行、回ったので疲れた。
ATM自体は空いてたんだけどさ。

それぞれのATMは、離れてるからさ。
8キロ歩いたさー。

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今日は、夕飯を食べた後の少しの時間で玉縁カフスを縫っただけ。
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最近、何度も縫ってるおかげで、アップに耐えられる位には上手になった。
柄がごちゃごちゃしていて、分かりづらいけど。
02
後、もうちょっと。
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面倒くさくて、直していなかったんだけど、この記事ね。
カッパリングじゃなくて、パッカリングね。

河童
(笑)
おー、恥ずかしい。

それと、ノートを確認したら、パッカリングを防ぐんじゃなくてパンクを防ぐでした!
間違えていて、ごめんね。
しかも、修正してない。

玉縁カフスは薄い生地の時、良いよ!
生地が破れにくい!

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今日は一日中、雨だったので引きこもって洋裁してた。
出来たら、ずっと引きこもって、洋裁ばっかりしていたいけど、残念ながらそういう訳にはいかないのよねー


最初にしたのは、袖口のあきのいってこい始末
本によると、バイアスじゃないんだけど、あえてバイアスにした。



ちょっと前に洋裁サークルのベテランさんと話していてね、
『バイアスの方が、綺麗。特に折れ曲がったところ。』

私もそう思う。
私も何回か、バイアスでいってこい始末したことあるんだよね。

バイアスの方が収まりがいいような気がする。

なので、今回は生地に余裕もあったので、バイアスにした。
01いってこい
衿にステッチかけてるところ。
緑の↓(矢印)の生地の束がとってもお役立ち!

すっごく便利だよー!
02衿ステッチ
台衿のステッチでもお役立ち!

念のために書くけど、茶色のやつは目の細かい紙やすりね。
03-00台衿
台衿付きの衿は、作るのに慣れて、それなりに上手になったと思う。
アップに耐えられるくらい。

模様のせいで、分かりづらいけど
03-01
台衿の裏側も見せれる位、綺麗に縫えたかな~。
仕付けをちゃんとしたからね。
04-00台衿の裏
衿先も綺麗、美しい(自画自賛)
03-02
シームポケット縫ったぜ。
綺麗に袋縫いの袋布が出来たんだけど、模様のせいで、全く分かんない。
04-01袋布
袋縫いのシームポケット、上手に出来たんだよー。
本当だよー。
05ポケット
今日はここまで。
06
分かってはいたけど、ハデハデなブラウス。

サンプルだから。
デザインの確認だから。
いいの。(多分)

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ね、眠い。
非常に眠い。

けど、久しぶりに洋裁したので書く。
寝ぼけて、変な内容になりそう。

ゴメン。

05肩上げ
でも、5分袖でなく長袖で作りたいので型紙作り。
01
このブラウスはお試しなの。

親戚のおばさんがちょっとデザインの変えたブラウスも欲しいとおっしゃるので。
気に入るか分かんないのよね。

長袖で衿がつまっていて、出来たらハイネックで等々デザインの好みがあってね。
そのデザインの制約の中、試しに作ってみたブラウス。

使う生地はこれ。
貰ったやつ。
02
今はなき孝富の生地。
結構、お値段する。

日本製だって。
03
洋裁サークルの方から、貰ったのね。

その人は、洋裁サークルの人から買ったらしい。
買わされたのかな?
なんか微妙な言い回しだったけど

私の知らない人だって。
私は15年以上、洋裁サークルにいるからそれより前にいた人なんだよね。

そして、貰ってから3,4年は罪庫として寝かせてたのね。
つまり、少なくとも20年近く罪庫になっていた生地。

ひょっとしたら、もっとかも。
多分、私がもらった人は軽く40年以上サークルにいると思うから。。。

値段に(税込み)とか(税抜き)とか、書いてないんだよね。
それだけ見てもかなり昔の生地。

消費税のない時代の生地だったりして。


この生地の弱点。
切りじつけ、チャコペン、フリクションが目立たない。
辛うじて、フリクションの赤がなんとか見えるかもだけど。
05
赤か黄のいろも、買っておけば良かった。
まさか、いろもの青と同じ色の生地を縫うとは思わなかったからさ。

ピンクのいろもで印つけてあるんだけど、見える
ダーツの印なので、4カ所ポチポチと。

マジで目を凝らさないと見えない
05-05
マジで分からないから、こんな紙を久しぶりに貼ってみたりした。
初心者の頃は、よく貼ったなー。
06
全部は切り終わらなかった。
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奥薗さんの餃子作ってた。
簡単で美味しかったよ。

皮を包むのが、簡単!
タネを作るのも簡単!

奥薗さんのレシピは簡単ばっかりで、作ろうって思うんだよね。
何故そうやるかの説明もちゃんとあるし。
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キャベツではなく、長ネギを使っている肉肉しい餃子。
おすすめ。

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今日は縫い物はお休みして、ブラウスの肩の部分の検証。

肩の部分を1.3㎝程上げたブラウスと原型の肩のまま縫ったブラウスを比較する。
06

まずはトルソーにタオルの切れ端を貼っていく。
本当は綿とかでやった方が良いと思うんだけど、キルト綿を切るのは勿体ないので、タオルの切れ端で代用。

お年寄りによくある背中の丸さを再現。

かな~り大雑把でゴメンよ。

ちょっとタオルを貼り過ぎたような気がするけど、70代後半から80代ってこんな感じの背中が多いと思うんだけど、どうかね
03
原型より肩を1.3㎝程上げて作ったブラウスを着せてみる。
前身頃は綺麗だね。
05肩上げ
後身頃は肩の辺りがキツイような気もするけど、こんなもんかな~。
06肩上げ
衿の抜け感は少しあるね。(赤い矢印)

青い肩線が真っ直ぐで綺麗なのに注目!
肩線、綺麗だね。
07肩上げ
肩の丸みもダーツに上手に収まってる。

次は肩を上げないで原型のまま縫ったブラウスを着せてみる。
前身頃は綺麗。
08原型肩
後身頃。
さっきのと比べて、余裕があるようなないような。
不自然なシワがあるような。

でも、余裕のあるデザインだからね。
そんなにキツキツにはならないはず。
09原型肩
衿元を横から見てみる。

衿ぐりの抜け感はあんまりない。(赤い矢印のところ)

でも、肩線が後の方に逃げてる。
これは、非常にまずい。

着づらいだろうな~。
衿ぐりを上げるとこういうのが訂正されるのねー。
勉強になるー。
10原型肩

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次はちょっと貼るタオルを減らしてみた。
よくある中高年の背中を再現。
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原型の肩より1.3㎝ほど上げてみたブラウスを着せてみる。

綺麗だね。
14肩上げ
後も綺麗だね。
15肩上げ
少し、衿ぐりの抜け感があるような気もする。
そして後身頃が余って、前肩の方に肩線がきてる。

中年おばちゃんの場合は、肩を原型から上げない方がよさそう。
16肩上げ
原型の肩のまま縫ったブラウスを着せてみる。

綺麗だよ。
20原型肩
後身頃も綺麗だね。
21原型肩
衿元も綺麗。

後衿ぐりの抜け感もなし。
肩線も真っ直ぐ。
22原型肩
大体、どんなんだか分かった。

(結論)
80代前後位のおばあちゃんの背中の丸みの時は、肩線を少し上げた方がいいんだね。

中高年や太って少し丸みを帯びた背中の場合は、肩線の修正は必要なし。
修正するにしても仮縫いで修正だね。

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明日はブログをお休みします。

いまだに夏物、縫ってる。
私の住んでいるところも涼しくなり始めたんだけど。

まだまだ暑いんだけどね。
35℃とか38℃越えはもう今夏はなさそう。


昨日、裁断した練習用のブラウスを縫っていく。

裏衿を2㎜切って、8㎜幅で縫っていく。

手慣れている人は、2㎜ずらして縫っちゃうらしい。
自分は無理なので。
01
衿にステッチを入れてるところ。
矢印の布めちゃくちゃ役に立ってる

衿と同じ高さにするのが凄い簡単で楽!
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台衿にアイロンをかけているところ。
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昨日、アマゾンから届いたやつを早速、使ってみた。
いいね!蒸気でふにゃふにゃにならないし。

製図で書いたDカーブの丸みがピッタリだね!


三友教材 ADM Dカーブルーラー目盛付袖ぐり
学校法人文化学園文化事業部ガッコウホウジンブンカガクエンブンカジギョウブ


前回やった待ち針なしでいきなり袖と身頃を縫うのをやってみた。
かなり時短になるねー。

待ち針を落として、なくす心配もないし。
04
無事にブラウスの練習ができました。
05
これをトルソーに着せて、仮縫いっぽい事をするのは明日ね。
もう疲れたのよー。

それに今、読んでいる小説が面白いので読みたい。

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今日の昼ご飯と夕ご飯はシュウマイでした。
24個も作ったんだけど、すぐになくなるよね。

食べるのはあっという間。
99
前はさー、主人にシュウマイ弁当を買って来てもらったり、駅構内でお惣菜を買って来てもらったりしてたの。
シュウマイ弁当は、杏とか玉子焼きとか色々入っていて、美味しかったなー。

また食べたい。

ご飯ばっかり、作っているような気がする。
買い物も自転車に載るだけ、まとめ買いしているのになんでこんなに買いに行く頻度が多いのか

そういえば、主人に会社帰りにドラッグストアで色々買って来てもらったりしてたもんなー。

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