ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

タグ:ニット

昨日、朝の8時位から散歩に行ったらバテた。
本当にバテたのよ。

昨日は、まだ猛暑ではなかったはずなのに。
これから、夏本番なのにどうしよう。

なので、昨夜は早々に寝たのでブログはお休みしました。

---------------------------------

昨日と今日やった作業を書いていくよー。

依頼者様から預かった大島紬を洗濯・アイロンしてた。
01
この柄、好き。
色合いがいいね。

写真より実物の方がずっとイイよ!
02
干した後、防虫剤を入れて保管。
02-01

---------------------------------

親戚のおばさんに頼まれたベストを作ってた。
あやふやな希望を言われて、私も口頭でこんな感じとか説明したのね。

意思疎通がはかれてるか心配でね。
安い生地で試し縫いよー。

想像と違うと言われたら、困るからさ。

試し縫いだから、いままでやった事のない袖ぐりの処理をしてみたい。
いつもは、袖ぐりに空ロックして、2つ折りにしてステッチしてる。

やってみたい処理はバイアスだよ。

キュプラを太めにバイアスに裁断。
03
アイロンで伸ばす。
05
目的の幅にカット。
07
2つ折りにして、ロックミシンで袖口に縫い付ける。
08
直線ミシンでステッチ。
09
こんな感じに出来ました。
10
ちょっとバイアスが太すぎるけど、試し縫いなのでこのまま直さないでいく。
だって、面倒くさい。

肩と脇のところをまつって、こんな感じの袖ぐりになったよ。
11
ま、いいんじゃないかな~。
バイアステープの幅を狭くすれば。

本番ではもう少し頑張ろうっと。

試し縫いとはいえ、ロングベストが出来上がりましたっ!
長い襟で着やせ効果とかありそう。
12
後側はこんな感じ。
13
肩の部分は高齢者なので肩ダーツ入れたよ。
14
↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。
ここから先は型紙操作の話なので、興味ある方だけどうぞー。
書くの面倒だけど。

前に製図の話を書いたら、参考にしてくれた方がいたのでね。
頑張って、書いてみるよー。
分かりづらかったら、ゴメンね。



今回作ったベストは背中の丸い高齢者向けなのね。
背中が丸いと後首のところが抜けやすいのよ。

で、後身頃をこんな風に先生に修正された。
襟ぐりを1㎝ほど上げて、ネックポイントのところを1.2㎝ほど上げてた。
20
私が書いたベストの前身頃の製図なんだけど。
前後差をダーツにしないで、袖ぐりを下げて、袖ぐりに胸ぐせを入れたのね。
21
先生が
『これはちょっと前アームホールが大きい。』
とのこと。

修正方法は、袖ぐりの胸ぐせを少したたんで反動で胸ぐせを脇に移動。
22
ウエストラインを上げて、裾も上げる。
23
胸ぐせが裾(前中心の方)に移動ということね。

---------------------------------

【おまけ】
更に高齢者で背中が丸い場合。
胸がなくなって、前身頃の丈が短くなる。

さっきした型紙操作と同じことをする。
24
反動で開いた分を平行にたたむ。
25
たたんだところ。
26
裾やウエストラインの移動はなし。

これを教えてもらった時、
『なるほどー!』
って思った。

こういうの楽しいよね!
楽しいよね!


このベストの製図を教わっている時、先生に言われたのね。
『こういうの好きでしょ。』
『好きです。』
あなたみたいな人に教えるの楽しいのよね。他の人達は製図は私が書いて、縫うだけがイイって言うから。』

ヤッター!
褒められた?
褒められてる?

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。
縫うだけなのは、すごく勿体ないよね~って思っちゃう。
製図こそが面白いのに。
そして、作って答え合わせをするみたいなのがイイのに。

昨日と今日でやった作業を書いていくよー。
昨日は出かけたのでね、あんまり進んでないんだけど。

前身頃、後身頃や袖、フードを縫ってた。
02
フードは袋縫いだよ。
05
小さいパーツをまだ切ってなくてね。

一番、難関のポケットの口布。
06
このパーカーを縫う時のポケットはいつも柄合わせしないんだけど。

今回はね、縦のラインが美しい柄なんだよね。

縦のラインだけでもなんとか合わせたいと。
細かい柄は合わなくても。

ダーツの入っているところの柄だから、そもそも柄はピッタリ合わないけど。
なんとなくでも柄が合わないかと。

この辺かな~?とあたりをつけて、接着芯を貼る。
接着芯の地目は生地に合わせてありますよー。
07
『柄が合いますように』と祈りながら、裁断。
08
袋布も裁断。
09
すぐにポケットを縫いたい衝動に駆られるけど、時間がないので今日はポケットを縫わない。
明日までおあずけか~!

ちゃんと柄が合ってますように。

バイアステープと袖山布も裁断。
10
袖山布を更に裁断。
11
これで、裁断の作業は終わったかな~。
明日からは縫いの作業に専念できるかな。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。
少しシワが出来たけど、あんまり出来なくて良かった。
布帛の麻100%は、すごーくシワが出来るからさ。
20
着心地は冷感で涼しくてゆるっとしたサイズで最高だったよ!
この生地は当たりだったかも。

---------------------------------

50万円のオーダーメイドのジャケットを見る機会があってね。

50万円よ!
50万円よ!
50万円よ!

ちょっと驚きすぎて、3回も書いてしまった。
値段的にはオーダーメイドっていうよりオートクチュールかな~?って気がする。

2mm幅のチェック柄だったのね。
2mmよ!
2mmなのよ!
わざわざ定規で計ったのよ。

なんと
なんと
なんと柄合わせがしてあるのよ!

私だったら、2㎜だったら、柄合わせしないと思う。
だって、2㎜だよ。

胸ポケットの箱ポケットがそりゃもう柄合わせがピッタリでね。
職人技にうっとりよ。
(↓箱ポケットって、こういうやつ)
20-01
ボタンホールが手縫いだった。
なんてったて、50万円だもんね。

すげー。

袖の開きみせのボタンホールも手縫いだった。
(↓袖の開きみせってこういうやつ。下記のにはボタンホールはない。)
21
裏布が半裏だったのね。
縫い代はすべてバイアステープで処理してあった。

後でお直しが出来るようにだと思うんだけど、身頃の縫い代が多く取ってあった。
1㎝じゃなくて、1.5㎝だったかも。
とにかく左右の縫い代の幅が違うから、縫うのが大変そう。

見るの忘れたけど、多分、袖の縫い代も2.5㎝にしてるず。
じゃないと、サイズアップ出来ないもんね。
22
後中心のところも縫い代が多めにとってあった。
ノーカラージャケットだったからね、後身頃の幅を後中心でサイズアップ出来るようにしてあった。
23
玉縁ポケットがウエストの部分にあってね。
ポケットの端にカンヌキがしてあってね。
25
カンヌキに力布が付いてた。
裏側に力布が付いているのは初めて見たかも。

そして、カンヌキを隠すために袋布にこういうパッチが共布でまつり縫いしてあった。
24
いちいち技が
スゲー。
凝ってるー!

---------------------------------

ちなみに使った写真のジャケットは家にある紳士物。
玉縁ポケットの裏側を見てみた。
30
前回のジャケットとは違って、身頃に接着芯が貼ってあった。
でも、あたりが出ないように簡単に剥がれるタイプの接着芯だった。

この接着芯、欲しいんだよね。
一般には売ってないよね。

これから縫うパーカーの箱ポケットを縫う時に使いたい。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

ダーツがなくて、接着テープを肩に貼るだけの簡単なプルオーバー。

2着も縫ったのに2時間くらいで作ったかな~?
02
6分袖で肘も隠れる。
お洒落ではないけど、着ていて楽そうなデザイン。

1着は自分用で、もう1着は親戚のおばさん用。
03
もちろん後身頃に肩ダーツもないよ。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。
これ以上、趣味の道具は増やしたくないと思ってるのね。
けどけど、最近気になってるレジン!
レジンでオリジナルボタンが作れるんだって!

前に見せて貰ったのね。
素敵なんだよね~

透明なのを生かして、夏物ブラウスとか良さげ。

ちょっと心惹かれる。
けど、これ以上、物は増やしたくないっていうジレンマ。。。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

昨日、裁断した麻100%のニット生地を縫ってたよ。

久しぶりに四つ折りバインダーを使って縫った。
細かいところをすっかり、忘れてて。

まず、生地の幅を忘れてる。
過去の型紙を漁っても分からない。

んー、どうしよう。
って思ってバインダー見たら、必要な数字や文字が書いてあった。
01
私の使っているカバーステッチは3本、針が付けられるのね。
で、1本だけ針を刺すのだけは、覚えていてさ。

『どこに針を刺すんだっけ?!』

忘れてるー!
そしたら、バインダーに書いてあって、ラッキー!

過去の私、Good Job!
よく書いた!

おかげで時間がかからず、無事に縫えました。
02
簡単プルオーバー完成!

一応、母に聞いて、母の要望通りに作ったつもり。
単純な襟のデザインで、袖の長さを肘が隠れるようにして欲しいとのこと。

肘の内側に汗をよく掻くので、汗を吸収するように袖は長めがいいらしい。
03
いつも母に作っているプルオーバーより、少し、全体にゆとりをもたせて、少し、ドロップショルダー気味にした。
肩ダーツと胸ダーツを消した。

この辺りのデザインは勝手に私の裁量でやった。
ま、気に食わなかったら、そのうち苦情やリクエストがくるでしょう。
05
ユニクロっぽいよねー。
6分袖のTシャツって売ってるのかしら。
06
残りの時間で昨日、裁断した裏布を少し縫った。
ちょっと縫っておけば、切った生地が迷子にならないのでね。
後が楽。
10
↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

この前、セリアのがま口の口金で試しに作ったじゃん。
ダイソーのでも作ってみたくなってね。

買っちゃた

何を作るかは決まってない。
01

---------------------------------

最近、やった作業を書いていくよー。

洋裁サークルでハ刺し教わってきた。
ラペルの返り線のやつね。

洋裁サークルのメンバーで多分、この人しか知らないっていう方に教わってきた。

この方、もうお歳でね。
今のうちに聞いておかないとと思って。

昔は毛芯だったから、ハ刺しばっかりだったらしい。
02
重い腰を上げて、後身頃と袖の裁断。

重りが足りなくて、醤油や塩を使ったぜ。
切る時に文鎮に変えればいいから、特に問題なし!

接着芯と接着テープ、貼りまくったぜ。
疲れた。
03
とりあえずここまで縫えた。
アイロン掛けが大変で、中々作業が進まず
06
裏布も裁断。
07
ビニール板で裁断したのね。

裏布の印付けはソフトルレットを使ってるの。
ビニール板だとソフトルレットがつきやすい!

イイね!
08
麻100%のニット生地もついでに裁断。
どっかでちゃっちゃと作っちゃおうかと。

簡単なデザインだからさー。
多分。
09
母に送りたいものがあってね。
ついでにプルオーバーも作って、送ってしまおうかと。
送料がちょっと浮くじゃん。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

つ、疲れた
お昼を食べないで、ぶっ続けで7時間くらい洋裁をやっていたから、疲労困憊。

バカ?ってツッコミいれたい。
一日で型紙作って、プルオーバーを縫うのはすごく体力使うんだね。

母が入院することになって、近いうちに実家に行くことになったんだよね。
それで少しでも送料を浮かそうと思って、母用のプルオーバーを作ってた。

本当は、ニットに飽きたので布帛のジャケットを作りたかったんだけどね。
仮縫い、終わったし。

この前の襟のプルオーバーを作る。
襟しか型紙がないので、身頃と袖の型紙を作る。
01
私の型紙を元にサイズを変更して作っていくのね。

それで、胸のサイズが私より小さいので、ダーツを小さくする。
ダーツを小さくした場合は、裾(ウエスト)をその分、カットして小さくするんだよー。

ダーツを倒す方に折り曲げて、
02
滑らかな線にして、
03
切る。
05
すると不思議なことにダーツが出来ます!

感動じゃない!?
一番最初に考えたの誰?

初心者の頃はすごく感動してた。

今はね、見慣れた光景だからね。
あるある修正だからさ。
06
袖丈なんかも修正して、型紙の出来上がりっ!
07
襟はね、ブラウスによく使う薄い接着芯を貼ったよ。
08
襟は直線ミシンで縫って、
09
他はロックミシンで始末した。

下記は、襟と襟ぐりを縫い合わせようとしているところ。

左右の襟の大きさが違い過ぎて、ビビって写真を撮った。
ちょっと考えて、そのまま縫った。
10
袖口と裾をカバーステッで縫って、完成
12
上手に出来たと思う。
自画自賛!
イェーイ!

素敵な感じにアシンメトリー。
13
後側はこんな感じ。
襟の高さも私好み。
15
ちょっと左の方が襟が大きいような気もするけど。
十分に許容範囲。
アシンメトリーだし、いいの!
16
↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。
近々、親知らずを抜くのと、ワクチン3回目があるので、ブログ休みがちになります。

実はね、今週の始めの頃だったと思うんだけど。
自業自得なんだけど、三日連続で動物園に行っててさ。

もう疲れが抜けないんだよね。
なので、手短に書くよー。

日本語がちょっとおかしくてもスルーでお願いします。


---------------------------------

昨日作った型紙で襟の試し縫いをしてたよー。

接着テープは、5メートル弱も必要だったのでまた手作り。

試し縫いだし、適当!適当!
節約!節約!
01
襟を縫う時さ、表襟になる方を控えて縫うのね。

控えたいのは角だけだから、控える(イセる)のは、角の部分だけなんだよね。
02
それで、洋裁教室で裏付きパッチポケットを教わったときに言われたことを思い出した。

『もう初心者じゃないし、言うけど。
控えたいのは角の部分だけなのね。
だから、全体で控えたらダメなのよ。
合印のある2.5㎝(2㎝だったかも)内にイセるように。』

イヤー、理屈では分かるんだけど、襟全体(合印まで)にイセましたよ。
面倒で(笑)

前回は2.5㎝以内にイセて、縫ったんだけど。
あんまり違い分かんないしね。

ニットだしさ。
試し縫いだしさ。


そんな感じで襟全体にイセた襟はこちら。
右襟がちょっと大きいね。
03
後はこんな感じ。
ちょっと削りたい。
05
削りたいところを印付け。
06
お次は立つ襟。
まだまだ襟がでかい。
07
折り曲げて、鋭角にしてみよう。
08
型紙を修正して、今日の作業は終わり。
じゃ、またねー。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。
みんな、ちゃんとイセてる?
私は、布帛はちゃんとイセやってるよ!
多分。

昨日、作った襟を使って、新たな襟のデザインを作る。

襟がデカすぎる。
なので、ハサミで切る。
01
私の好きなデザインになるまで切る。
こんな感じ。
02
ちなみに左右の襟先の大きさは、この位違う。
03
切った襟を型紙に載せて、型紙の修正。
05
この襟ね、親戚のおばさんが好きそうなデザインなんだよね。
デコルテが隠れて、首も隠れるから。

なので、この襟の型紙は大事に取っておきたい。


面倒だけど、この型紙を写す。
丁寧にハサミで切ってはないけど。
99
実は、この立つタイプの襟。

飽きたのよ!
見るのも嫌なくらい、飽きたのよ!

もう試し縫いしすぎたせいなのか。
あんまり見たくない。

なので、さっきの襟の後側をざっくり切る。
06
そして、紙をホチキスとマスキングテープで襟に貼る。
07
三カ所やってみた。
08
まだまだ、襟が高い。
09
2か所増やして5か所を切り開いてみた。
10
あー、ダメダメ!
襟が平たすぎる!
11
一カ所切り開いたところを閉じる。
何かいい感じの高さに襟が折れてくれた。
12
襟ね、折り曲げてみた。
こんな風にしたいねー。
14
ザクザク、切ってみたぜ!
おー、素敵な感じになりそう!
いいじゃん、いいじゃん!
15-01
12.5㎝切り開いて、この襟になったのね。
2.5㎝ずつ5か所、切り開いてみた。
16-01
綺麗に写して、最初の襟の型紙と比較。

大分、曲がってる。
こんな形の襟、縫ったことないんだけど。

スタイルブックでもレディブティックでも見たことない。

不安になる。
ちょっと、急カーブ過ぎひん
17-01
『こういう形の型紙だと、こんな風になる』っていうのが私の中(作った記憶)にあるんだけど。
今回は、それがないんだよねー。

ちょっとドキドキ。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。
今日は主人とお花見行ってました。
31
桜が満開で、綺麗だったよ。
桜と河津桜が吹雪いてた。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

昨日の襟をちょっと小さくして、左右の襟の大きさが同じに見えるように修正したつもり。

左右の襟の大きさが同じに見えるように修正したつもりなんだけど。

左右の襟の大きさがまだ違う!
02
右の方の襟がまだ大きい。

ガビーン。

襟の大きさを小さくすると浮き具合が変わって、大きさが更に変わって見えるのか?

もうちょっと右側の襟を小さくしたい。
こんな風に。
03折った
でも、もう、疲れた。
襟ばっかり縫うのに疲れた。

5着も縫ったんだね。
左から縫った順に並べてみた。
05
この生地で試し縫いを頑張っても、本番で使う生地は違う。
それに何より襟を縫うのが、嫌になってる。


だから、試し縫いは終わり。

ちょっとくらい、不格好になっても出来上がることを優先する。

妥協も大事なんだよ!

仕事じゃないしね。
というわけで、型紙を直して生地を切って終了。
06
ま、失敗してもいいわ~。
自分のだし。

失敗は成功の母とも言うしね。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

首とデコルテがちょっと隠れる襟を考えていてね。
より良い襟をいくつか決めて作りたいんだけど、中々決まらない。

試しに縫ってみないと分からないっていうので、時間がかかってる。
そして、縫ってみると色々分かって、やっぱり試し縫いして良かったってね。

今回は、この膨らみを試したい。
ほんの数ミリなんだけどね。
02
洋裁の先生に聞いてみたのね。
襟がふわっと持ち上がるための丸みらしい。

そんなの試したくなるじゃん。
というわけで、前回のこの襟に丸みだけを付ける。
01前回
丸みを入れた襟がこれ。
前から。
ま、同じだよね。
03
後から。
分かりづらいけど、ちょびっと丸みのあるところが浮いてる。

へーへー。
こうなるのね。

同じ襟に丸みを足しただけだから、違いが分かりやすい。

どっちがいいかは、好みだね。
私はこっちの方が好き
04
この次は、前回縫ったこの襟の変形。
03
襟を少し、重ねる。
結構、好きなデザインかも

けど、左右で襟の大きさが違う。(大汗)
写真だと分かりづらいけど、右側の襟の方が大きく見える。

こういう時『やっぱり試し縫いして良かった』ってやつだね。
左右の襟の大きさが違うのは、ダサすぎる。
07
こんな風に修正したいなー。
08
もう1回、試し縫いしないとダメっぽいねー。
中々、襟の試し縫いが終わらない。

本番のプルオーバーを早く縫ってしまいたい。
春が終わってしまう。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。
デザイン?って言っていいか分からないけど。
自分でデザインの変更が出来るのは、洋裁が上手になってきているのかなーと思ったり。

綺麗に縫えることも大事だけど。
最後は型紙(製図)のデザインなんだよね。

2人の先生に教わっているから、分かる。

今習っている先生が、ほんの数ミリの差にこだわる先生でね。
綺麗な洋服(ライン)になる製図を書くのよ。

っていうか、よく直された。
今は、大分減ったよ。

本当に型紙(製図)は大事だよね。
センスとか。

こうやって、色々試して、腕を上げるしかない。

難しいー!

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。

このページのトップヘ