ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

タグ:トワル

今日は病院に行ったりして、忙しかったんだけど頑張って洋裁やったよー。

前に依頼されたジャケットのトワルを組んでた。
トルソーを出すのが面倒いので、ハンガーだよ。
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後にリボンがあるデザインなの。
可愛いよね。
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仮縫いに立ち会えるか分からないので、スナップ付けた。
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スナップはね、着物を解いた時に出るやつを再利用。
最近、解かないから大分減ったな。
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実家に帰ってたり、病院に行ったりで最近はあんまり洋裁が出来なくてね。
いろいろ鬱憤が溜まったんだよね。

自分の機嫌は自分で取る!

というわけで、ずっと気になっていたケーキ屋さんでケーキ買った。
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すごく繊細なデザインのケーキを作るお店でね。
道路から見ていて、いつも気になってた。

味も繊細で美味しかったよ。

右下はサバランでね。
サバランが売ってるのって珍しいよね。
で、思わず買ってしまった。

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親戚のおばさんに洋服を作って送らないといけないんだよね。
お中元だよっ!

もうお中元の季節は終わっちゃたけど。
だから、それなりに急いで作って送らないと。。。

『いつでもいいよー!』
って言ってくれてるんだけど。

でも、あんまり遅いとお歳暮の季節になっちゃうからね。

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ベストが一番、欲しいらしいので。
ベスト優先で作る予定。

おばさん用のベストの型紙を作ってたよ。
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後身頃にヨークが入るデザインなのね。
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肩ダーツをたたんで、ヨークと後身頃の間に肩ダーツを移動させた。

背中のダーツを入れなくてもデザインに肩の丸みを入れられて、自然なデザインになるね。

ヨークって素晴らしい。
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実際にはこんなにダーツ入れてないよ。

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トワルも組んだぜ。

今回、前立ては簡単にしてみた。
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裏側が表側になるので、生地を選ぶ簡単な前立て。

初めてやる前立てなんだよね。
上手に出来るかね~!?

ちょっとドキドキ。

ここまで出来たっ!
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この後、ボタンを付ける予定。
今回、仮縫いに立ち会えないからね、ボタンは必須なのさ。

立ち会える時はボタンなしで、安全ピンが使えるんだけどね。


袖の付いてないワンピースとかベストって、矢印()のところが浮きがちじゃん。
出来れば、仮縫いに立ち会って修正したい。

多分、『入ったか入らなかった』しか見ない気がする。

しょうがないんだけどさ。
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凜さん、見てくれていたらいいんだけど。
コメントしてくれた方ね。

この前、洋裁教室でね。
黒のカシミア生地を持ってきた方がいてね。

私がこの前縫ったやつと違って、毛足が短くてさ。
それで、並み毛より逆毛の方が生地の色が濃かったんだよね。

並み毛だと生地が光って、白っぽかった。
コーデュロイと同じ原理だと思うんだけど。

先生は逆毛で裁断するように言ってたよ。

ま、好みでどっちで切ってもいいみたいだけど。
逆毛と並み毛を混ぜなければ。

後、『アイロンを掛ける時はカシミアは全て必ず共布で当て布をしなきゃダメよ。』
って言ってたよ。

でも、別の先生の時は必ずあて布をするように言われただけなので、先生によるのかも。

以上、参考になれば。

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この前、作った型紙でラグラン袖のコートのトワルを組んだよー。
日暮里で買った激安生地だよ。

そして早速、依頼者様宅に仮縫いに行ってきた。
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ピッタリサイズで良かった
それなりにゆとりがあるのに痩せて見えるサイズのコートだった。

こちらの依頼者様に仮縫いに行く時ね、電話して行く日時を決めるのね。

それで大体、

『今、時間空いてるの。』
『今から、行きます。(20分後)』

ってなることが多くてね。

大体、ケーキか野菜を頂くんだけど。
慌てて買いに行ってるんだよね。(多分)

依頼者様は、後期高齢者なんだよ。
もう心配で心配で。

慌てると怪我とかしそうで。
怖い

それで今日は
『何もいらないから、家で大人しく待っていて下さい。何なら寝ていてもOK。』
ってお願いしたのね。

そしたら、ケーキも野菜もなく、家で大人しく待っていてくれた。

心配するより、そっちの方が断然イイ!

是非、これからもそうして下さい。
次回も家にいてくれるようにお願いする。

でもでも、お土産?でジュース3本も頂きました。
ありがとうございます。

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昨夜はCherrybonbon洋裁店さんの動画を見てました。

先生が、
『宣伝して下さい。』
みたいなことをおしゃっていたので書きます。
私のブログは訪問者様が少ないので、影響力は微力だと思いますが。


講義を見ているようで、楽しかったです。
たまに横道にそれるのも楽しい。

動画の最後の方では皆さんご存じのSenjyu工房さんステラ洋裁店さんがコメントしてました。
仲良しでほのぼの~。

近いうちにSenjyu工房さんとCherrybonbon洋裁店さんがコラボ動画を作るそうです。
楽しみー

早く見たい!

『先生の部屋は癒される』みたいなコメントをした方がいてね。

なるほど!
そうかも!

背景の壁紙がピンクでね。
先生にすごく似合ってる。
あと、先生の洋服とか眼鏡も素敵なんだよね。
それで『徹子の部屋』みたいだなーって。
徹子の部屋も確か、徹子さん自身の部屋に見せるためにお気に入りの私物が置いてあるんだよね。



Youtuber先生はいろんな先生がいて、どの先生も特徴があっていい味を出してるよね。

活舌が良くて声が綺麗で愛にあふれてる先生。
テロップが出ていて、分かりやすくまとめてくれている先生。
アットホームな感じで可愛い部屋の先生。

いろいろあるよねー。
どの先生も大好きよー

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毎年は買えないんだけど、今年は運よく安い小さい苺が買えたのよ!
150円よ!

超ラッキー!
90
あんまり煮込まないで、さらさらのままヨーグルトにかけて食べる予定。

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再び、仮縫いをするためにジャケットのトワルを組む。
袖は変更なしだったので、前のトワルから解いて、再利用。

アイロンはしない…
自分の仮縫いだから、適当でいいの。
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パーツが細かい!多い!
重りが足りなくて、醤油と塩を使った。

裁断するときは、取り替えて使うからいいの。
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前回、トワルを組む時にカーブの縫い代があーだこーだ言ってたじゃん。
あれね、一応、先生に聞いたのさ。

『そんなの適当に1㎝でいいのよ~。』
だそうで。
『脇とかは、中綴じするから1.5㎝ないとダメよ。』
だって。

そっかぁ、1㎝だと中綴じしづらいよねぇ。
そういう訳で、脇以外は1㎝の縫い代にしました。

でも、1㎝の縫い代にしたけど、カーブがまだ突っ張る。
本番は、切り込みが必要みたい。
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そんな感じで、大雑把に縫ったトワルの完成。
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後はこんな感じ。
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『綺麗に型紙作ったなー。』っと。
自画自賛

デザインのせいかもしれないけど、前回の仮縫いで背中の丸み(後中心・肩甲骨・)のところが消えて真っ直ぐになったの。
『痩せて背中の丸みがなくなった!?』
とちょっと嬉しかった。
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『背中が丸い人はここにカーブを入れると体のラインが綺麗になりますよ~。』って教わった。
そして、ウエストのところに必ずクビレを入れる。(デザインによるけど)

私は、エレガント系のデザインは大体こうしてる。
柄によっては出来ないけど。

こういう技?の積み重ねで綺麗なラインの洋服が出来るんだよね~。

感慨深い。

洋裁って奥が深いよね。
深すぎて、底はまだまだ見えません。

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『今日は生地を切るぞー。』と思って、ありとあらゆる家事をさぼって洋裁やってた。

まずは、洗濯。
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裏布も洗ったよ。
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そして、洗ったことをこの後、後悔する。

ジャケットのトワルを組むのにすごく時間がかかってさ。
洗わずにさっさと生地を切ってれば良かったって。

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5枚の身頃を縫い合わせるのが大変で。
生地でいうと前身頃10枚、後身頃10枚だよっ!

身頃にダーツだけとか何もなしとか楽だったなーっと。

仮縫い用にヤフオクで落札した激安スレキを使ったよ。
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こんな型紙です。
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黄緑の矢印(↓)のところね。
急カーブじゃん。

昨日の記事にコメントでアドバイスをyuca先生から頂いたのね。

それで、早速やってみよう!ってなって。
1.5㎝の縫い代で縫って、縫い代を後で切ってやろうかと。

ダメだった。
待ち針が刺せなくて、切り込み入れました。
(切り込みであたりが出たら、目も当てられないので、縫い代の幅は考えた方がいいな。)
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縫う時は、切り込みの入れた方を上にして縫ったよ。
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こんな感じの急カーブが縫えました。
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袖口と裾は縫ってないけど、ここまで何とか出来たぜ!
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後側。
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黒だから、切り替えが全然見えないね。

ウエストを全部の切り替えのところで少しずつ削って入っているので、くびれが滑らかなのよ。
後、肩ダーツとか胸ダーツ(たたむ)も切り替えのところに入ってます。

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このプリンセスラインとパネルラインが合体したようなジャケット。
珍しいデザインじゃん。

スタイルブックとかレディブティックではあんまり見たことない。

そしたら、一昨日の散歩の時に前を歩いていた人が着ていたんだよね。

プリンセスラインとパネルラインが合体したようなジャケットを。
結構、あるあるデザインなのか?

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このジャケットは洋裁の先生が着ていてね。
『お洒落で素敵で縫うのが楽しそうだったから、縫ってみたいなー。』って。

先生さ、シンプルな服も作るんだけど、面倒くさいデザインの洋服もたくさん作っていてね。

一番、すごい大変そうだなーっと思ったのが。

オリジナルのレースをあしらったトップス。
前側も背中側にもレースがあったり。

後、袖口と襟だったと思うんだけど、毛糸で編んだものが付けてあるトップスを着てたこともあった。

手作りのレースってさ、機械とは違ってすごく綺麗なんだよね。
美しい。

レースが出来て、洋服が縫えるって、最強の組み合わせだと思う。
オリジナルの素敵な洋服が出来るから。

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洋裁が出来て、和裁も出来て、日本刺繍が出来る人がね、身近にいるのよ。
この3つ相性がいいんだよね。

刺繍を小物に作れたりするのもあるけど。

着物に刺繍して、洋服にするってやつ!
『最初から、ここに刺繍してありますよ何か?』
みたいなクオリティーの洋服が出来る。

日本刺繍は、西洋刺繍とは違う美しさと難しさがあってね。
素人は手が出せない。

一時期、Instagramで日本刺繍ばっかり見てた。

でも病んだから、やめたけど。(笑)
生活レベルが違い過ぎて。

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この時に作った型紙でトワルを組む。

襟を本番と同じように縫いたい。
なので、裏襟の型紙から表襟の型紙を作る。
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接着芯を貼って、生地を切って、
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縫って、アイロンかけて、
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襟の完成
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これに預かっている毛皮の襟を付けてみて、サイズが合うか確認。

こういう作業をする時、本当にトワルを持っていて良かったと思う


個人的には、もうちょっと襟先が鋭角の方が好きなんだけど、預かった毛皮の襟先がこれだったんだよね。
その当時の流行りのデザインだったのかね。

襟のサイズがピッタリ(やや小さめ)だったので、他の部分も裁断して、仮縫い用のコートを作る。
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出来たら、コロナが収まっている間に仮縫いを済ませてしまいたい。

今日は縫い物はお休みして、ブラウスの肩の部分の検証。

肩の部分を1.3㎝程上げたブラウスと原型の肩のまま縫ったブラウスを比較する。
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まずはトルソーにタオルの切れ端を貼っていく。
本当は綿とかでやった方が良いと思うんだけど、キルト綿を切るのは勿体ないので、タオルの切れ端で代用。

お年寄りによくある背中の丸さを再現。

かな~り大雑把でゴメンよ。

ちょっとタオルを貼り過ぎたような気がするけど、70代後半から80代ってこんな感じの背中が多いと思うんだけど、どうかね
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原型より肩を1.3㎝程上げて作ったブラウスを着せてみる。
前身頃は綺麗だね。
05肩上げ
後身頃は肩の辺りがキツイような気もするけど、こんなもんかな~。
06肩上げ
衿の抜け感は少しあるね。(赤い矢印)

青い肩線が真っ直ぐで綺麗なのに注目!
肩線、綺麗だね。
07肩上げ
肩の丸みもダーツに上手に収まってる。

次は肩を上げないで原型のまま縫ったブラウスを着せてみる。
前身頃は綺麗。
08原型肩
後身頃。
さっきのと比べて、余裕があるようなないような。
不自然なシワがあるような。

でも、余裕のあるデザインだからね。
そんなにキツキツにはならないはず。
09原型肩
衿元を横から見てみる。

衿ぐりの抜け感はあんまりない。(赤い矢印のところ)

でも、肩線が後の方に逃げてる。
これは、非常にまずい。

着づらいだろうな~。
衿ぐりを上げるとこういうのが訂正されるのねー。
勉強になるー。
10原型肩

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次はちょっと貼るタオルを減らしてみた。
よくある中高年の背中を再現。
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原型の肩より1.3㎝ほど上げてみたブラウスを着せてみる。

綺麗だね。
14肩上げ
後も綺麗だね。
15肩上げ
少し、衿ぐりの抜け感があるような気もする。
そして後身頃が余って、前肩の方に肩線がきてる。

中年おばちゃんの場合は、肩を原型から上げない方がよさそう。
16肩上げ
原型の肩のまま縫ったブラウスを着せてみる。

綺麗だよ。
20原型肩
後身頃も綺麗だね。
21原型肩
衿元も綺麗。

後衿ぐりの抜け感もなし。
肩線も真っ直ぐ。
22原型肩
大体、どんなんだか分かった。

(結論)
80代前後位のおばあちゃんの背中の丸みの時は、肩線を少し上げた方がいいんだね。

中高年や太って少し丸みを帯びた背中の場合は、肩線の修正は必要なし。
修正するにしても仮縫いで修正だね。

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明日はブログをお休みします。

仮縫い用のジャケット出来たっ!
何着も仮縫い用ジャケット作ったんだけど、これで終わりにしたい。
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後身頃はダーツなど入れてなくて、リボンを結ぶとギャザーが寄ってすごく可愛い
ギャザーを綺麗に寄せるために接着芯はいつもより、少なめに貼る予定。
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胸を大きくしたけど、前下がりにならなくて良かった。
脇から写した。
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今日は、曇り時々雨でね。
ユザワヤ、空いてるかなーっと思って、自転車でユザワヤに行ってきた。

久しぶりに自転車に乗ったの。
今、住んでいるところが緊急事態宣言が出ててね。

医療がギリギリだと思うんだよね。

なので交通事故に遭えない。
それで、自転車に乗ることをやんわりと主人に反対されてたんだけど、乗ってしまったぜ

ユザワヤでは一通り生地を見たけど、欲しいものがなく必要なボタンだけ買った。
ついで買いで色々、買わないの久しぶりだー。

ときめく生地がなかったのよ。
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ユザワヤに行く途中ね、一方通行の十字路で車が3台きたので、先に行ってもらおうと自転車を止めて待ってたのよ。

そしたら、窓を開けて手を出すから『先に行け』って意味かと思って10㎝程進んだのね。
車の前にいた人に手を振って挨拶をしたのよー。

慌てて10㎝戻ったわ。

振られた人も車の中を覗いて、中の人達に挨拶してさ。
短い時間だけど、イラっとした。

後方に車が2台待っているのに。
よくやるよねー。

こんな事、初めて。

一歩、間違えたら事故になっていたかも。
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もう一つ、ヒヤリハット。

ユザワヤの帰り道に信号のない交差点で横断歩道を渡ったら、車に轢かれそうになった。
運転手に大声で謝られた。
(私がすぐに引き返したから。)

一時停止しないで曲がってきたっぽい。

多分、過失はあちらの方が大きいのかな。
優先とか考えると。

うん、しばらく自転車で遠出は控えます。

ちなみにどちらも晴れてた。
自転車でのヒヤリハット久々。

怖~。
すごーく気を付けてたつもりなんだけど。

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自転車に乗る時は傘ではなく、合羽着ますよー。

今でも傘の人がいてビックリする。
今日もいた。

たまーに晴れの日に日傘で自転車もいるね。

この前、修正したジャケットのトワル組んでた。

ボタンつけは、まだだけど。
仮縫いに立ち会えないから、ボタン付けは必須なんだよね。

面倒だけど、しょうがない。
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仮縫いで使った残り生地で、Youtuber先生の真似してみた。
小さい生地を重ねて、クリップで重ねただけ。

厚さは微妙に違う。
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これね、段差があるとミシンが上手に進まないので、その段差を解消するための布。

今までは、ミシン回りにあった適当な布を使ってたんだけど。

Youtuber先生が便利そうに使ってたので。
試しに作ってみた。

本当は汚れの目立たない、ホコリの付きにくい布が良いんだけど。
そして、解けないようにバイアスで作るべきだったかも。

便利だったら、作り替えるかも。

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台風が来てるせいなのか体が重いね。
気のせいかもしれないけど。

台風が来てるから、引きこもって洋裁が捗る予定が、全く捗らない


この前この本を見ていたらね、
型紙補正 (Boutique books)
土屋 郁子
ブティック社
2019-02-18


こんなページを発見。
何これ。

初めて気が付いたんだけど。
えー。
そんな事、知らない。
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ふにゃふにゃにならないように製図で気を付けることが書いてあった。
後は、接着芯の選択も大事らしい。
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後は出っ張らないようにだね。
01-02
知らなかったー
そうなのー。

今まで、注意されたことないし。

そこら辺りに気を付けて、衿と台衿、短冊の型紙を作る。
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仮縫い用のトワルを組んでいく。
使った生地はこれ。
ダイソーで買ったやつ。
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裁断した。

裁断ね、超楽だった。

木綿だから、生地がふにゃっとならないし、真っ直ぐに置けるし。
生地は全然歪んでないし。

模様がないから、考えなくていいし。

もう本当に楽ちんだった。
200円ぽっちっていうのも気軽でいいね。

間違えて切っても大丈夫っていう安心感がね。
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生地はこれしか残らなかった。
満足度高し!
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動画(Senjyu工房さん)を見ながら、台衿と衿を縫っていく。
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そして、初めての衿を待ち針なしで縫っていく。
縫い始めの袖下の一カ所だけ、待ち針を打ったけど、後はなし。
07袖
袖ぐりをぐるっと1周縫ってみた。

合印も割と正確に縫えたと思う。
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この波々がイセの入ってる証拠。
まぁまぁ上手に縫えたのではないでしょうか

後は練習あるのみだね!
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参考にした動画はこちら。

今回は木綿100%の縫いやすい生地で、イセも1.1㎝(0.5cm+0.6cm)しかなかったので、上手に出来ただけのような気がするんだけどね。

キュプラとかで出来るようになると裏布を縫う時、楽なんだけどなー。
キュプラに待ち針を刺すと抜けまくって、行方不明の待ち針を探すのが大変なんだよ。

ちなみにこの縫い方をしたいがために、いつも袖山には3カ所しか合印入れないところ、5カ所入れたよ。

どっちが楽かは微妙かも。
量産しないし。

CADとか使っていると、合印が楽そうでいいなーっと思ったり。

後は大雑把に縫って、仮縫い用のブラウス完成。
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こちらのブラウスは、肩を上げないで、ほぼ原形通りの身頃。
後衿ぐりは浮いてないね。

私が試着したところ、特に後衿ぐりは浮かなかった。
うん、まぁ私の原型だからね。

やっぱり型紙の時点で肩を上げたのは高齢者向けだったのかね。
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ブラウスに使う薄い接着芯が残り少なかったので、ジャケットに使う接着芯を使ったら、衿が尖った。
やっぱり、接着芯の選択は大事だね。
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衿元を閉じてもかっこいい衿が出来ました。

けど、動画のように上手な衿は中々、難しいね。

軽衣料で一番難しいのは長袖の台衿付きブラウスだと思う。
誤魔化しが効かない縫い方が多いなーっと。
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そういえば、今回初めて袖ぐりに胸ダーツがくる型紙を作って、縫ったんだよね。

ま、縫いと製図ともに技術的に難しいこともなく。
想像通りだった。

原型の操作の時に前後差を袖ぐりダーツに移動するだけだよ。
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