ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

タグ:タートルネック

ブラウスのようなチュニックのようなデザインの試し縫いしてた。

参考にしたのはスタイルブックの9ページのブラウスだよっ!

けど、大分違うものになると思う。

まず、襟の高さを半分以下の高さにした。
ボーもすっごい太いんだけど、1㎝幅のヒモにする予定。

そして、襟の後側に布ループのボタンを付けるんだけど、それはなし。
(年を取ると首の後側のボタンはすごく大変らしい。ループもダメらしい。)

前身頃の衿ぐりにもう少しギャザーが欲しかったので、V字に足した。
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後身頃は、肩ダーツをね、
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畳んで、後衿ぐりに移動。
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更にドロップショルダーにして、ゆるゆるブラウスにする。
本だと、割とピッタリサイズなんだよね。
モデルさんが着てる写真はダブダブなんだけど。

というわけで、大分デザインが違うので自信がないのよねー。
というわけで、形を確かめたい。
試し縫いする。

使った生地は、実家から貰った色が変わってしまったシーチングを使った。
色が変わっているので、こういうのでしか使えないよね。
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ジャーン!
こんな感じに出来ました!

いいじゃん!
私って改造センスあるっ!

なんちゃって。(笑)

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胸元のアップはこんな感じ。
本とは違うステッチにしてみた。
もう1㎝くらい襟の高さがあってもいいかも。
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ちなみにヒモは新聞紙などを結ぶヒモなので、突っ張るのよ。
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なので、ピンで留めた。
多分、本番の生地では垂れる。
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後側はこんな感じ。
肩ダーツを襟ぐりに入れているので、いい感じに丸まってイイ!
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長く洋裁をやっていると、型紙操作は

『こっちの方が綺麗になる』とか
『こっちの方が好き』とか

分かってくるねー。
全部、先生に教わったんだけどね。

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今日ね、私が洋服を送っている親戚のおばさんと話したのね。
結構、私が作った洋服や小物を友達にあげているらしいんだけど。

好評らしい!

大事なことなのでもう一度。

好評らしい!

便利な洋服だったり、着やすかったりするからそこが良いみたい。
ま、夏服なのにシフォン生地で、長袖で袖口にゴムが入っているのは珍しいよね。
(家事の時に便利なようにした。)

気に入り過ぎているから、あげないんだって!

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昨日作った型紙の襟だけ試し縫いしてみた。

使った生地は、この時のウール100%の残りニット生地。
多分、縫うとしたらウール100%のニット生地のような気がするので。

ロックミシンで縫い縫いして、
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出来たっ!

んー、何かしっくりこないんだよね。
こんなもんなのかね。
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襟と見返しの境目のところに切りびつけする。
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切りびのところで折って、7㎜程捨てミシン。
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トルソーに着せてみる。

ふむふむ。
こういう襟なのね。
なるほど。
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後側はこんな感じ。
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上から見るとよく分かる。

首の前後は布がピッタリくっついて、首の左右は空く。

私はこういう襟は苦手。
首に生地が付くのはダメなのよ。

つまり、親戚のおばさん向けに作ってみたの。
自分の好みの洋服じゃないのって、中々作らないから、好みが違うと勉強出来て、良いね!
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ちなみに頭は無事に通りました。
これが一番大事。

襟と肩線の急カーブも難なく縫えて良かった。
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今日も散歩中に声をかけられて、
『またコートを褒めてくれる!?』
って思ったら、
『時間を教えて下さい。』だった。
てへっ。

白大島の残りで小物を作るべく接着芯を貼っていたのね。
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そして、裏布を何の生地にするか依頼者様に聞くの忘れてた。(大汗)
なので、ここで作業中断。

個人的には八掛や無地の着物の生地をお勧めしたい。

綺麗で私好みの色しか残してないんだけど。
青系、ピンク系、紫系の色しか残してない。
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切り替えて一昨日、製図してたタートルネックの型紙作り。
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まだ、ハサミで切ってないけど。
型紙、出来上がり。

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今日、下記の大島紬のロングコートを着て散歩していたら、素敵なマダムに話しかけられたの。

『そちら大島紬ですか?
あまりに素敵で、
じっと見てたんですけど、
迷惑だと思うんですけど、
思わず声をかけてしまいました。』
って言われたの。

大事な事なので、太文字でピンクで書きました。

褒められたのよ!
褒められたのよ!
褒められたのよ!

わーい!
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長い参道を歩いた後、境内の中で話しかけられたのね。
ずっと参道と境内でじっと見られていたのね。

照れる


今までは、スポーツクラブや洋裁サークルで褒められることはあったけど。
道端ではなかったのね。

大島紬の洋服を着る洋裁サークルの方々や私の依頼者様は、駅、電車、美術館等でよく褒められるらしい。
私は、なかったんだよね。

声かけずらいのかしらね。

ま、私も大島紬のバッグを持っている人がいても声かけないけどさ。
(ガン見はする。ごめん。)
大島紬の洋服を着ている方は、街中ではまだ会ったことない。


今日は、強風が吹いていてね。

スリットのあるコートなのね。
裾がめくれて、裏布にしてある無地の着物が見えて褒められた。

裏布が派手派手でとっても可愛いのよ

いいでしょー。(自慢)

表布も裏布も正絹でとても暖かい。
そして、さらにシンサレート(暖かい3Mの綿)を使っているので更に暖かいコートなの。

いいでしょー。(自慢)
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なんと!
今年中に出来たぜ!

ま、年始に食べるお節の準備、ほとんどしないしね。
帰省もなしだし。

大掃除はあきらめた!
なので、ちょっと長めの祝日とあんまり変わらないんだよね。

明日の朝に食べるお雑煮を作って、栗きんとんを作っただけ。
後は買ってきたお節を重箱に詰めるだけだし。

栗きんとんは、裏ごしさつまいもと皮むき栗を買ったので、すごーく作るのが楽ちんだった。
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ロックミシンとカバーステッチをかけて、
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私のプルオーバーは襟をカチッとしたかったので、直線ミシンでステッチをかけて、
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プルオーバー3着の完成

まずは、母のタートルネック。
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母は、襟が首にまとわりつくのが好きではないので、襟はタートルネックにしては大きめ。
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次は、親戚のおばさんに送るプルオーバー。
襟ぐりは少し小さめにして、襟が立って首がほんの少し隠れるようにしたつもり。
07_おばさん
襟ぐりにステッチしたかったんだけど、襟ぐりが56㎝未満なので、ステッチはなしにした。

ステッチすると、襟ぐりが伸びないからね。
伸びる糸を使ってもいいんだけど、あれって大して伸びないしね~。

理想はカバーステッチ1本針でステッチしたいけど、私の持っている押さえ金だとステッチするのが難しくて無理なのよ。
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お次は私のプルオーバー。
襟ぐりは大きめ。
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このタイプの襟は襟ぐりは大きめの方がいいような気がして。

どうでしょう?
ま、好みかな。
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衿ぐりにそって、ぐるっと直線ミシンでステッチしましたよ。

こちらの衿ぐりは56㎝以上あるのでね。
衿ぐりを伸ばさなくても頭が入るようになってる。
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今年も見に来てくれて、ありがとう。
来年も相も変わらず、洋裁をしてブログを書くと思うので、遊びに来てね。

拙いブログですが、よろしくお願いします。
それでは、みなさん良いお年を。


ところで、紅白を見ながらブログを書いているのね。
毎年、衣装が楽しみでね。

『おぉ!素敵!』
『うわっ!作るの面倒くさっ!』

とか思いながら、見てます。

クリックして行ってね。

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昨日、作ってた生地でまたプルオーバー作ってた。

タートルネックとタイ付きプルオーバー。
ロックミシンと直線ミシンで縫えるところまで縫う。
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昨日、作ったタートルネックと合わせて、カバーステッチして、
01-01
3着のプルオーバー完成!

トルソー出すの面倒なの。
ハンガーで許して。
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ヤフオクで買った3メートルのニット生地。
ケチケチ裁断して、3着も出来た!

頑張ったぜ!

分からない人に解説すると、タートルネックの要尺は1.1メートル。
タイ付きプルオーバーの要尺は1.4メートルなので、お得に裁断出来たのが伝わるかと。

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ニットはサクサク縫えるから、いいよね。
特にタートルネックは楽ちん。

節約のために家で白髪染めをしたのね。

あちこち染めないようにお風呂で裸で染めるんだけど。
ほぼ毎回、どこかを染めてしまってね。

ドアだったり、タオルだったり、足ふきマットだったり。

今回は、珍しくどこも染めてない!
『やったー!』と思ってたら、

髪の毛を乾かした後に気が付いた。

パジャマに染め液が付いてるーー!
ガビーン!

初めてパジャマを染めた。

次からは気を付けよう。
染め液の落とし方が不十分だったみたい。

母もよく家で染めてたんだけど、よくどこも染めずに出来てたなーっと。

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昨日は、出かけたついでにパンドラハウスでゴムを購入。
次の次くらいに縫うのに使う予定。
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ロングベストの製図をして、先生に見てもらった。

ほぼ囲み製図の通りに書いたんだけど、ま、やっぱり、先生の修正が入った。
中々、修正なしっていうのは少ないね。

ほぼっていうのは、囲み製図はへちま衿だったけど、ノーカラーに変更したから。
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もうすぐ実家に用事があって、行く予定。
なので、母に渡すためにタートルネックを作ってた。

本人の希望を聞いてね、タートルネックにした。
多分、作るの10着目。

楽なんだけど、飽きる。

型紙を見ると何着、作ったか分かる。
作った布の切れ端を貼ってるから。
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裁断は、ケチケチ裁断。
前身頃と後身頃を裁断した間の生地で、袖をもう一枚裁断したぜ!
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カバーステッチ(袖口、裾の処理)を残して、ここまで出来た。
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前回、作った残り布で親戚のおばさん向けにタートルネックを作ろうかな~と。

で、裁断。
袖を切った後に気づいたんだけど、これも少し大きめに作らないと不味いかな~と。
ウール100%は、おしゃれ着専用洗剤で洗っても縮みやすいから。

もっと早くに気づけ!と思ったけど

強硬手段で、型紙を平行にずらして裁断した。
いや、もう型紙を直す気力がなかった
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もちろん衿ぐりが大きくなったから、衿も大きくね。
合印もずれる。
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前回、縫い途中だったプルオーバーと一緒にロックミシンで縫い縫い。
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ここまで出来た。
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裾と袖口をカバーステッチミシンで縫う。
まとめて、縫ったほうが楽なのでね。
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プルオーバーの出来上がり。
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8メートルあった生地はもう洋服が作れないくらいの残布になった。

6着も縫えた
大満足

カーディガン3着、衿デカねじりプルオーバー2着、タートルネック1着。

使い切ったので、嬉しい。
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このジャケットのボタンを付け替える。
右のボタンを左のボタンに変更ね。
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実は同じ生地で作ったベストと同じボタン。
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これでセットで着れる。
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今日は歯医者に行ってきたので、疲れてるのよ
なので、日本語がおかしくても放っておいて下さい

今日は一昨日、日暮里で買ってきた生地でタートルネックを作ってたの。
まず最初に親戚のおばさんにお歳暮として送る洋服作りね。

型紙を探して、チェック。
いままでに作った生地の切れ端を型紙に貼ってるんだけど、同じ色の生地で作ったことあるね。

ま、白色以外はよく着るっていうから、きっと傷んでるだろう。
勝手にそう思うことにする。

白色は汚れそうでもったいなくて着れないらしい。

なんじゃそりゃ。
たくさん着てー!
気持ちは分かるけどさ。
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おばさんと私のタートルネック分を裁断して、縫っていく。
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ロックミシンで縫えるところまで縫う。
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次はこの生地でチュニックを作る。
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こちらもロックミシンで縫えるところまで縫う。
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さて、この幾何学の残布、どうしようかな~。
スヌードにしようかなと思って、型紙をあてたんだけど、ちょっと生地が足りない

うーん。

ベストなら出来るんじゃない?
おう!出来そう。

というわけで、ベストね。
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こちらもロックミシンで縫えるところまで縫った。

ここで、歯医者に行ってきて帰ってから再び洋裁をする。
だって、日暮里で買ってきた生地、邪魔なんだもん。
さっさと片づけたいじゃん。

ちなみに今日、家事はさぼりまくった
その分、明日の家事が大変なんだけど

次は、この生地。
母用ね。
ピンクに少し紫とベージュが入ってる。
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グレーとか紺とか地味な色は嫌なんだって。
そうは言っても、今年はアースカラーみたいな地味な色が流行ってるから、カラフルな色はあんまり売ってなかったような。

ま、これで妥協してもらう。

本当は、下記みたいなオレンジ色が欲しいんだって。
この色はちょっと中々売ってないよね
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こちらもロックミシンで縫えるところまで縫う。
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残り生地はこのくらい。
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タートルネックの要尺は1.1メートル。
チュニックの要尺は1.5メートルなんだよね。

要尺通りに買ったんだよ。

小物を作ろうと思ってたから、少しだけ残布が欲しかったんだけど、予想以上に残ったな。

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この前、動画を見ていたら、こんな動画があってね。
この動画によるとプロは毎日、ミシン掃除をしているらしい。

えっ、私?

ま、毎日はしてないかな。(小声)
前回、いつ掃除したか覚えてないくらい前に掃除した。(震える声)

そんなわけでミシンの掃除ね。
面倒だから、エアスプレーを使って。
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まずは、ロックミシン。
綺麗になったー
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次は、職業用ミシンも掃除して綺麗に
綺麗なると気持ちいいー
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これからは、ちゃんと掃除します。
多分

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タートルネックって、ニットソーイングで作るの一番簡単だと思うんだけど。
だから、1日5着の力技が出来たと思うの。
これより、簡単に出来る洋服ってある?

この時のタートルネックの裾と袖口の始末をして、完成。
ニットはドレスなんかと違って、すぐに出来るから楽でいいよね。
もう10着以上縫っているせいもあって、達成感はあんまりないけど。
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出来上がったタートルネックなどを宅急便で送ったら、作業できる時間があんまりなかったので、着物から作る喪服のジャケットの型紙作りを少しして、今日の作業は終了。

着物の生地で一般的な2枚袖(Google画像検索)って、生地をたくさん使うから、難しいよね。
下記のような2枚袖になりがち。
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最近、寒くて大島紬の綿入りコートばっかり着ているの。
昨日、初めて『それ、大島紬ですよね。』って声をかけられた
褒められて、どうやって作るのか聞かれたよ。
どうやら、洋裁やる方だったみたい。

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今日も昨日のタートルネック作りの続きね。

グレーのニット生地でタートルネック2着を出来るところまで縫う。
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残り生地でネックガードを作る。
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ちなみにこんな感じ。
主人用で首にピッタリするのが嫌だということで、緩めのネックガードね。
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裾と袖口にカバーステッチをして、タートルネックの完成。
プレゼント用と自分用ね。
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この後、出かけたので今日はここまで。
出かける時に主人がネックガードを付けてくれてね。
丁度良いみたい。

けどね、ご飯を食べ終わって帰るときに椅子に忘れたのよ。
つかさず私が持って店を出たんだけど。
ちょっと、ヒドイよね

肌触りも良くて、色もビジネスに丁度良いとか、言っていたと思うんだけど。
実は気に入っていないとか

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