ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

タグ:シャツワンピース

今日は、いつもの掃除に加えて、大掃除もしたので、疲れているのよ
手短に更新ね。

亀甲柄の大島紬を解いたのよ。
こういう柄は、綿入りコートにすると素敵になるのよ。
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仕付け糸つきだった。
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解いて、
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印付けもしっかりやって、
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洗濯して、アイロン
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防虫剤を入れて、保管。
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今冬中に綿入りコートに出来たら、いいんだけど。
出来るかな?

残った時間で以前、中途半端に型紙作りしたシャツワンピースの型紙を作って、終わり。
前立て、カフス、衿ね。
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今日は、台所の流しの下、台所の棚、クローゼットを掃除したのよ。
とりあえず捨てずに取っておいた、ビンとか賞味期限の切れたベーキングパウダー、ココアを処分出来て良かった
ベーキングパウダーとココアは、お菓子を作らないとすぐに賞味期限が切れるのよね
ビンは8個くらい捨てられて、スッキリよ。
ちょっと溜めすぎかね

クローゼットを掃除していたら、どこに仕舞ったかわからなかった冠婚葬祭用のバッグが出てきたので、良かった
あんまり使わないから、どこに仕舞ったか分からなくなっちゃうのよね。
単に年だから、忘れやすいせいかもしれないけど

明日から、実家に行くので、2,3日更新をお休みすると思います。

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今日はこのシャツワンピースを依頼されたので、依頼された方用にサイズ変更してたの。
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サイズ変更するだけなんだけど、これがまた結構、時間がかかって大変なんだよね
ちなみに肩と脇と衿ぐりを平行に切り開いて、3か所でサイズ変更したのよ。

ソフトを使って、製図をするとサイズ変更はとても楽らしい。
『欲しいな。』とも思うけど、高いし、自分で書けるから、買えないのよね。
自分で書いた方が勉強になるような気もするし。
ソフトでは、ラグラン袖は書けないとも聞いたのよね。
このワンピースはラグラン袖ではないけど袖下の書き方がラグラン袖だから、ソフトでは書けないかも。
半円みたいなやつね。
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私もラグラン袖は、大の苦手でね
先生に修正してもらうことが多いのよ
書き方のコツも教わったんだけどね。
なかなかうまく書けない。
上手に書ける人がいたら、コツを教えてーーー!

サイズ直しが終わったので、型紙作りね。
型紙作りは、単純に製図を写すだけじゃなくて、つながりとかを綺麗にしたり、合い印を確認したり、気を使うことが多くて、単純じゃないのよ
時間が足りなくて、全部作り終わらなかった。
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になるところは、反対側もつけて、大きい型紙にしたの。
何言っているか分かるかな?
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上の型紙をね、こんな風に大きい型紙にしたの。
普通の生地じゃなくて、お客様から預かった着物の生地だしね。
この方が綺麗に切れると思うしね。
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今日は、すごい疲れた
おやすみー

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今日は洋裁教室だったので、家で少し製図をして、先生に見てもらったのよ。


まずはこのシャツワンピースとスカートの注文があったので、サイズ変更したのを先生に見てもらったの。
これね。
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自分のサイズでないのは、何百着も縫っていないので、勉強になるのよね。
実際に着る人も見ているし。


次は、自分のためのプルオーバーね。
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これに載っているよ。

家で製図したやつ。
03製図



今日は、このプルオーバーの胸ダーツの移動について、ちょっと書く。
興味ある人はどうぞ。

製図が旧原型だったので、新原型を操作して旧原型に直す。
これが新原型のミニチュアね。
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旧原型。
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バストポイントのところで平行に線をひく。
06-01

前身頃の方が後身頃より脇線が上にいっているのよね。
赤い矢印のところね。
この部分が胸のゆとりのよく言う前後の差ね。
この差にダーツを入れたりして、なんとか帳尻を合わせるのよ。


今回、レディブティックにのっていた製図では、下記のピンクのラインのように袖ぐりに胸ダーツを入れるのね。
こうすると胸のあたりに余裕が出来て、ブカブカするらしい。
先生が言うには、あんまり体のラインが綺麗ではないので、胸ダーツを前衿ぐりに移動の方がいいらしい。
私はね、知っていたのよ。
そういう手法があるのすっかり忘れていたの!
つい最近もこのブラウスの製図の時にやってた。
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というわけで書き直し。
脇の胸ダーツのピンクの三角をたたむ。
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切り開く。
切り開いたところに製図にあるようにタックを入れたら、製図の完成ね。
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最初の頃は、こういう型紙操作をすると感動していたけど、今は、『忘れてた!!』みたいなの増えたわね
年かしら


今日ね、先生に。
『洋裁の研究している人は、いっぱいいるけど、たくさん縫っている人には敵わないのよね。』
って言われたの。
多分、褒められたと思うの

えへっ、嬉しい。

で、でもそんなに縫っていないと思うんだけど。。。(小声)
毎日、洋裁やってないし。
着物を解いたり、製図したりも多いからね。
時々『毎日、洋裁やっているでしょ』って言われるけど、もちろん否定してるよ。

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大島紬の着物をほどいてシャツワンピースとスカートを作りました。

丁寧に作りました。


ヤフオク出品中です。興味のある方は良かったら見て行ってください。

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/mystrawberrygold


良かったら、製作中のブログもご覧ください。









【素材】
表布 大島紬 正絹
裏布 キュプラ
タンクトップ 綿100%

前側
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後側
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衿元
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前側 上着を脱いだところ
オフホワイトのタンクトップも出品商品です。
05前

後側
06後

シャツワンピースの前側の上部分のステッチ
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前立ての下部分のステッチ
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背中のステッチ
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裾のステッチ
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裾のステッチの裏側
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カフスのステッチ
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ステッチは返し縫いをせず、玉止めをしているため裏側にはところどころ玉結びがあります。
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タンクトップの前側
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後側
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衿ぐりのステッチ
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裏側
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裾のステッチ
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裏側
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スカートの前側
07前

後側
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スカートの両脇にはポケットが付いています。
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分かりづらいので、重りを置いてみました。
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反対側のポケット
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重りを置いてみました。
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前ウエストにはヒモとパジャマゴムを通してあります。
前側の開いた穴から、ゴムが出ているので、ご自分で調節して下さい。
ヒモの長さは約150cmです。
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スカートは裏布付きです。
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後側
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サイズはL~LLサイズです。
160cmの私が着て丁度いい着丈になっています。

縦ラインを意識した絹糸のステッチが体のラインを細く見せます。
パンツにもよく合います。
Lサイズのタンクトップ付き
ちょっとしたお出かけにも着られます。
カジュアルにも着られます。

【シャツワンピースのサイズ】
着丈 約99.8cm
肩幅 約42cm(肩と袖の境目があいまいなので、目安です。)
身幅 約53cm
袖丈 約23cm(肩と袖の境目があいまいなので、目安です。)
ウエスト 約111.6cm

【参考資料】



【タンクトップのサイズ】
着丈 約55cm
肩幅 約37cm
身幅 約47cm
ウエスト 約90cm


【スカートのサイズ】
スカート丈 約72cm(ベルト部分含む。ベルト部分の丈は3cm)
ウエスト  約106cm(ゴムを入れてない状態)

【参考資料】
イメージ 23

洋裁歴は11年ほどになります。
佐藤喜美枝さんのプロソーイング教室に通い、洋裁を学びました。
また、洋裁のサークルにて文化式を習っています。

普段は、知人・親戚にオーダーメイドで着物リメイク、洋服を作っています。

お気に召した方がいましたら、入札をお願いします。

着物をほどいた後、洗濯機でエマールを使用してドライコースにて洗濯しています。

なるべくミシンがけできるところはミシンで仕上げました。
職業用ミシンロックミシンカバーステッチミシンで作りました。
家庭用ミシンと比べると縫い目が綺麗でしっかりしています。

バキュームアイロン台を使用しております。
使用しない場合と比べると折り目が綺麗に入ります。
また、着物の折り目も使用しない場合と比べると綺麗に消えます。


【注意】
着物リメイクであり、ハンドメイド作品であるため、
傷・シミの気になる方は入札をお控えください。
なるべく傷・シミは避けて裁断していますが、どうしても見逃しなどある場合がございます。

ハンドメイドと着物リメイクの風合いの好きな方のみ入札をお願いします。

心をこめて、丁寧に手間をかけて、作っています。

昨日と今日やった作業を書くね。

その前に記事が長いので、完成品の写真だけ見たい人のために最初に完成品を載せる。

白いバイピングみたいなのは、白いステッチね。

ステッチのアクセントが効いて、素敵なシャツワンピースに仕上がったと思うのだけれど、どうでしょう?

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作業工程を書くね。

前準備でステッチの糸を使えるようにする。

最初は、シャッペスパンの太い糸でステッチをしようとしたのよ。
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でも、先生が『大島紬が絹だから、絹の太い糸でステッチをした方が綺麗よ。』とおしゃったので、絹糸でステッチをすることにして、やり方を教わったの。

使う絹糸はこれ。
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糸を巻きから、外して、アイロンをかける。
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空いてるボビンに巻きつける。
当然だけど、綺麗に巻けない

これ、20メートルしかないから、ステッチの失敗が出来ないわね。
緊張する
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アイロンをかける時に使うんだけど、固めのカレンダーを切り取って作っておく。
4-1

4-2

生地を裁断する前に生地にアイロンをかける。(書いてないけど、いつもやっているのよ。)
生地を並べてみたら、結構、残っていてね。
スカートも出来たらいいなと思ったの。
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そうそう事前に手持ちの接着芯を生地に貼って、先生にどの接着芯を使ったらいいのか聞いていたのよ
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ここまで、やったら、洋裁の作業に入るかな。
後身頃を裁断するために生地を半分に折る。
07半分に折る

生地の模様が微妙に左右対称になっているのよね。
同じ模様のところを〇で囲んでみたんだけど、分かるかな?
07-99

真ん中で取った方が綺麗だと思ったのよ。
折り目を後中心にして、後身頃を裁断。
08後身頃

後脇を裁断。
09後脇

後身頃と後脇を縫う。
10後身頃合体

前身頃と前脇を裁断して、縫う。
11前

後身頃の上部分と後袖になる部分を裁断。
12後身頃と後袖

前身頃の上部分と前袖になる部分を裁断。
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柔らかい薄めの接着芯を大雑把に貼る。
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カフスと前立てを裁断。
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前身頃と後身頃をそれぞれ縫って、合体し、ステッチをする。
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17-1

今回、このステッチをするとき、すごく糸調子を合わせるのが大変でね。
縫っている最中にも糸調子が狂う


返し縫いをしたらダメって、先生に言われていたのよ。
そうはいっても縫い代内は返し縫いをしようかなと思っていたのよ。

返し縫いをするとすごーーーく糸調子が狂うのよね
そういう訳で、縫い終わりは全部、玉結びしたの

これまた、面倒なのよね
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後、糸調子が狂うだけではなく、糸が変に絡んだりもするので、その度に玉結びをしてたの
だって、全部やり直すには、糸が20メートルしかないから、怖くて縫い直しは出来なかったのよね。


カフスを作る。
18カフス

カフスを袖に付ける。
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カフスにステッチをする。
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裾をアイロンで折って、黒糸でステッチをする。
22裾ステッチ


衿を裁断するために接着芯を貼る。
ジャケットにも使われるカッチリした芯を使ったのよ。
そして、バイアスで貼る。
先生が言うには、その方が綺麗に首に沿うような気がするからですって。
23衿

そして、衿を裁断した写真を撮り忘れた

前立てにアイロンをかける。
さっきカレンダーから作った細い紙切れに生地を巻きつけてアイロンしているのよ。
分かりづらいね
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ステッチの失敗はしたくないから、前立てを仮止めしておく。
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2mmの段付き押えでステッチをしていく。
ゆっくり丁寧に縫っていく。
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出来上がり。
なかなか綺麗にステッチが出来ているよね
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衿を作って、縫いつける。
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ステッチをしていく。
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完成
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ステッチの糸は、絹糸にして良かった。
光に反射して、大島紬が光った時、一緒にステッチの糸も光るから、とても綺麗なのよ
ちょっと感動したの

それにしても糸トラブルが多くて、次は使わないかも
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ステッチがバイピングみたいで、素敵なシャツワンピースだと思うのよ。

そうそうステッチ用の糸は、あんまり残らなかったの。
頑張って、節約しながら、縫ったんだけどね。
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