ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

タグ:ゴム

節約のために家で白髪染めをしたのね。

あちこち染めないようにお風呂で裸で染めるんだけど。
ほぼ毎回、どこかを染めてしまってね。

ドアだったり、タオルだったり、足ふきマットだったり。

今回は、珍しくどこも染めてない!
『やったー!』と思ってたら、

髪の毛を乾かした後に気が付いた。

パジャマに染め液が付いてるーー!
ガビーン!

初めてパジャマを染めた。

次からは気を付けよう。
染め液の落とし方が不十分だったみたい。

母もよく家で染めてたんだけど、よくどこも染めずに出来てたなーっと。

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昨日は、出かけたついでにパンドラハウスでゴムを購入。
次の次くらいに縫うのに使う予定。
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ロングベストの製図をして、先生に見てもらった。

ほぼ囲み製図の通りに書いたんだけど、ま、やっぱり、先生の修正が入った。
中々、修正なしっていうのは少ないね。

ほぼっていうのは、囲み製図はへちま衿だったけど、ノーカラーに変更したから。
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もうすぐ実家に用事があって、行く予定。
なので、母に渡すためにタートルネックを作ってた。

本人の希望を聞いてね、タートルネックにした。
多分、作るの10着目。

楽なんだけど、飽きる。

型紙を見ると何着、作ったか分かる。
作った布の切れ端を貼ってるから。
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裁断は、ケチケチ裁断。
前身頃と後身頃を裁断した間の生地で、袖をもう一枚裁断したぜ!
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カバーステッチ(袖口、裾の処理)を残して、ここまで出来た。
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今日は、白大島のフレアスカートを縫ってた。
部分縫い練習を何度もしたフレアスカートやっとやっと

完成したぜ!

ゴムを一部入れるベルトがね、難しくてさ。
縫い方が分かれば、簡単なんだけどね。

そこに辿り着くまでがね。
大変だった

ベルトを裁断して、ベルト芯を貼って、スカート本体とベルトを縫う。
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ゴム切らないで長いままベルトに入れておいて、落としミシン。
これが恐怖なのよ~。
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無事に落としミシン出来た。
一安心。
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ベルト芯のところも縫って、無事に縫えた。

ベルトのところに綺麗な柄がくるようにしてみた。
どうでしょう?!

どこが綺麗かっていう美意識の差もあると思うけど。
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ホックを付ける。
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裾をまつる。
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ここで、裏布と表布をループで繋ごうとして、問題発生

裏布が長すぎる。
ついつい普通?(タイトスカート等)のスカートを作る要領で裏布の型紙を書いていたみたい。

フレアスカートって、着ていて裏布が出てきやすいんだよね。
(経験者は知っている。失敗したことある。)

脇がバイアスっぽくなって、生地が伸びるせいなのかな~?
うーん、分からん。
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三つ折りのところをカット。
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再び、三つ折りして縫い縫い。
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今度こそ、糸ループして
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フレアスカートの完成!
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後側にはゴムが入ってますよ。
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左脇はファスナーで、
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右脇はシームポケット。
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頑張りました!
綺麗に出来たと思う。
(自画自賛)

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今日は、昨日やったスカートの型紙作りの続き。

今回作る予定のスカートには、エフロンファスナー(Google検索)が付くの。
けど、エフロンファスナー苦手なんだよね。

縫ってみたら、そんなに難しくないはず。
多分。
(記憶の中ではそうだった。)

スカートを縫う時は、いつもコンシールファスナーだったんだよね。
左右対称で楽だったからさ。
エフロンファスナーと違って、ステッチもないし。

まさか、その時のつけが今、来た(汗)

実はエフロンファスナーを使ったスカートって、3回しか作ったことない(汗)

しかも、その3回も全部、課題だった(汗)
そして、下記のように微妙に全部、ファスナーの付け方が違う。

【1】裏地なし。
【2】裏地あり。裏地のファスナー部分は手まつり。
【3】裏地あり。裏地のファスナー部分はミシン。

とりあえず、間違えやすそう。

すごく間違えやすそう。

同じ型紙なんだけど、合印や縫い代、接着テープの位置が微妙に違う。
念のために3種類書いた。
自分のスカートだったら、同じ型紙で使い回しするんだけど、他人様のものなのでね。
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そして、裏布も書いた。
こちらもファスナーがある為に左右非対称なので、の反対側?も書いた。
間違えないために。
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ファスナー部分はへこむ。
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後は細かい合印とかやって、今日の作業は終わり。

型紙の記事って、地味だよね。
見に来てくれた方、ありがとう!

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今日は、親戚のおばさんに送る洋服を作っていたのよ。
夏に着る長袖のブラウスね。

使った生地はこれね。
シフォン生地で、透け透けの生地。
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薄い生地だから、ミシンも薄い生地用に色々変更。
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ミシン自体の設定も変更。
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作ろうとしているブラウスなんだけど、バイアステープが必要なんだよね。
バイアステープ作るのって、面倒なんだよね

まずは、欲しい寸法より太めに裁断。
今回は7㎝幅に切って、接いで1本にする。
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アイロンで伸ばす。
5㎝幅になった。
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そして、目的の3.8㎝幅にカット。
この工程が面倒くさい

バイアステープは必ず伸ばさないとダメって、別々の教室の二人の先生から教わったのでね。
洋服になったときにバイアステープが伸びたら、まずいかららしい。

二人の先生から言われたら、そりゃぁ、アイロンで伸ばすしかないでしょう!

洋裁初心者の時は、アイロンで伸ばさないで、バイアステープ作ってたんだけど。
伸ばさなくても大丈夫なような気もするけど。

やっぱ伸ばさないと、ダメっすかね。

ちなみに売っているバイアステープはあらかじめ伸ばしてあるので、もう伸ばす必要はないらしい。

面倒なバイアステープが出来上がれば割と簡単にブラウスの出来上がり
いや、作るのに丸一日はかかってるから、簡単ではないかな
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後側
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裾にはスリットが入ってるよ。
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胸元のところは、蝶々結びね。
写真は蝶々結びを解いたところ。

胸元のV字のところは、いってこい始末してる。
袖口のあきによくある始末ね。
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袖口はゴム入り。
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年をとると、暑さを感じにくいので、長袖でも大丈夫らしい。
だからなのか、半袖にして日除けのアームカバーをわざわざ着けるよりも最初から、長袖の服がいいんだって。
シフォン生地なら、風通しもいいしね。

それで、袖口にゴムを入れて、暑い時や家事の時はさっと腕まくりが出来るようにしてあるの。

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