ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

タグ:コート

この前、作った型紙でラグラン袖のコートのトワルを組んだよー。
日暮里で買った激安生地だよ。

そして早速、依頼者様宅に仮縫いに行ってきた。
01
ピッタリサイズで良かった
それなりにゆとりがあるのに痩せて見えるサイズのコートだった。

こちらの依頼者様に仮縫いに行く時ね、電話して行く日時を決めるのね。

それで大体、

『今、時間空いてるの。』
『今から、行きます。(20分後)』

ってなることが多くてね。

大体、ケーキか野菜を頂くんだけど。
慌てて買いに行ってるんだよね。(多分)

依頼者様は、後期高齢者なんだよ。
もう心配で心配で。

慌てると怪我とかしそうで。
怖い

それで今日は
『何もいらないから、家で大人しく待っていて下さい。何なら寝ていてもOK。』
ってお願いしたのね。

そしたら、ケーキも野菜もなく、家で大人しく待っていてくれた。

心配するより、そっちの方が断然イイ!

是非、これからもそうして下さい。
次回も家にいてくれるようにお願いする。

でもでも、お土産?でジュース3本も頂きました。
ありがとうございます。

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昨夜はCherrybonbon洋裁店さんの動画を見てました。

先生が、
『宣伝して下さい。』
みたいなことをおしゃっていたので書きます。
私のブログは訪問者様が少ないので、影響力は微力だと思いますが。


講義を見ているようで、楽しかったです。
たまに横道にそれるのも楽しい。

動画の最後の方では皆さんご存じのSenjyu工房さんステラ洋裁店さんがコメントしてました。
仲良しでほのぼの~。

近いうちにSenjyu工房さんとCherrybonbon洋裁店さんがコラボ動画を作るそうです。
楽しみー

早く見たい!

『先生の部屋は癒される』みたいなコメントをした方がいてね。

なるほど!
そうかも!

背景の壁紙がピンクでね。
先生にすごく似合ってる。
あと、先生の洋服とか眼鏡も素敵なんだよね。
それで『徹子の部屋』みたいだなーって。
徹子の部屋も確か、徹子さん自身の部屋に見せるためにお気に入りの私物が置いてあるんだよね。



Youtuber先生はいろんな先生がいて、どの先生も特徴があっていい味を出してるよね。

活舌が良くて声が綺麗で愛にあふれてる先生。
テロップが出ていて、分かりやすくまとめてくれている先生。
アットホームな感じで可愛い部屋の先生。

いろいろあるよねー。
どの先生も大好きよー

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毎年は買えないんだけど、今年は運よく安い小さい苺が買えたのよ!
150円よ!

超ラッキー!
90
あんまり煮込まないで、さらさらのままヨーグルトにかけて食べる予定。

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この前、洋裁サークルに行って、作りかけのジャケットを見せたら先生に褒められた。
『上手になったわねー。』
って!
ヤッホー!

先生、滅多に褒めないんだよね。

ま、先生に見てもらって、10年?くらいかな~。
そりゃ、上手にもなるよねー。

でも、10年くらい前もそれなりに上手だったと思うんだけど。
『そんなに変化あったのかぁ。』
とちょびっと悔しい。(笑)

それより、格段に製図が上手になっていると思うんだけど。
誰か褒めてー!

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最近、製図しかやってなくてね。
記事にしても地味なんだよね~。

大分前に修正方法を教えてもらったラグラン袖コートの型紙を作ってたよ。
01
ラグラン袖コートの修正方法を少し紹介。
ラグラン袖の修正方法って、あんまり本に載ってないんだよね。

載っている本があったら、誰か教えて。
プリーズ。

胸が張っていて、ちょっと赤い矢印()の辺りがキツイ。
これを何とかしたい。
02
教わった修正がこれ。
1㎝くらい重ねた。
『おぉー、なるほどー。』って。

いつも書くとき、ここ()は数ミリ開けるんだけどね。
胸の上部って、大抵の人は凹んでるからさ。
03
次は、袖を太くする方法。
ま、これは予想がつくかもだけど。

こんな風に修正()。
05
次は、身頃を太くする方法。
大抵、こんな風に身頃に平行に出すじゃん。
06
それで、これでも足りない時は、こうする。

直線を引いて、切り開く。
なるほどー!

大体、こういう修正のときは、平行に切り開くのが多いんだけど。

それでやると、襟ぐりや袖が変わっちゃうんだよね。

下記のところを平行に切り開くと、袖も平行に切り開くから、修正が大変なことになる。

じゃぁ、襟ぐりのところで、平行に切り開くよ。
と、今度は襟の修正があるから、こっちも大変になる。
08
そして、切り開いたから、さっきの修正したところをカット()したりする。
09
ちょっとは役に立った?

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洋裁サークルで先生が製図するのを見てたのね。
で、こんな風に製図してた。
10
赤い矢印()の後側の線が真っ直ぐ。
前側の線はカーブあり。

前後とも真っ直ぐか、前後ともカーブありはやったことあるけど。
前だけカーブ、後は真っ直ぐはやったことないんだよね。

やった事ある人いる?

ちょっと記憶があやふやなんだけど、

『後は真っ直ぐでもいいのよ。後はゆとりあった方がいいから。』

みたいなことを言っていたと思う。

多分だけど、私の勝手な解釈だけど。

腕が動くのは前なんだよね。
だから、前にゆとりはあんまり必要なくて、後の方にゆとりがあった方が良いっていう意味だと思う。

デザイン上、両方とも真っ直ぐだと、ずんぐりした印象の袖になるけど、片方でも くり が入っていたほうがスッキリした袖になるんだと思う。

今度、やってみようかな。
でも、両方 くり が入っている方がどうしても私は好きなんだよね。

うーーーん。

そうそう、オーバーサイズのブラウスの袖だったよ。

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ダブルフェイスのコートを作っていて、スリットをデザインに取り入れなかったのが心残りなんだよね。

でも、どうしてもデザインにスリットを入れたくなくてね。
なので、部分練習で片返し仕立てのスリットをやってみることにした。

割り仕立てのスリットは簡単そうなのが想像出来るので、今回はやらない。
やってみたら、意外と難しいのかもしれないけどさ。

スリットの応用でシームポケットが出来るので、スリットはやったといえばやったんだけどさ。
ま、せっかく細切れのダブルフェイスがたくさんあるのでね。

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2枚で5㎜くらいの柔らかいダブルフェイスを使っていくよー。
01
1.8㎝で粗ミシンをかける。
02
接結糸を解いて生地をはがす。
03
生地を伸ばさないように剥がすよう努めるんだけど。
まぁ、伸びるよね~。
05
アイロンで整えて、スリットの粗ミシンの横糸を取る。
06
解いた粗ミシンのところ(スリットの縫い止まり)に切り込みを入れる。
07
切り込みを入れたところをアイロンで折って、まつり縫い。
08
まつり縫いをしなかった方の生地の裏側部分の剥がしたところを避けて、
09
生地を中表に重ねて、1.5枚分の生地を縫う。
10
片返しにしたところと、スリット部分をまつり縫い。
10-01
角の始末はこんな感じに互い違いに入れこむ。
11
細かめのミシン目でカンヌキを入れる。
12
粗ミシンを解いて、スリットの出来上がり。
13
粗ミシンは解かずにこのまま部分縫いとして保管する。
なので、これでダブルフェイスの片返し仕立てのスリット完成

やってみた感想は、簡単だよっ。
裾の高さを合わせるのが大変かも。

ダブルフェイスの割り仕立てのスリットの縫い方はこちらに載ってるよ。
レディブティック2019年2月号
ブティック社
2019-01-07


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今日はやたらと眠くて、がっつり昼寝をしてしまった。
今晩、寝れるかな~。

昨日は、東京電力から節電のお願いの速報があったので、エアコン止めてさっさと寝ちゃったんだよね。
だから、ブログの更新はお休みしました。

昨日は仮縫い用のコートを作っただけよ。
01
襟はね、既製品の襟の形に合わせているので、これが正解。

そして今日は、
『まん延防止が終わりになりそうなのでそろそろ仮縫いをしませんか?』
と連絡したら、今日仮縫いすることになってね。

ちょっとビックリしたけど、仮縫いに行ってきました。
そして、ケーキ貰った。

美味しかった
05
最近、甘い物ばっかり食べてる
ちょっとまずいな。



今日、アマゾンで頼んだものがきたの。
美味しそうなマカロン
02
じゃなくて、マカロン型のメンディングテープ。
前回の洋裁サークルで、先生にセロハンテープでなくてメンディングテープが欲しいと言われたので。

メンディングテープね、高くてちょっと買うの躊躇してたので、いいきっかけだった。



そして、貧血が治ったらいいなーっと思って買ったのが、鉄玉子。
薄型の丸い鉄
03
南部鉄器の やかん だと、私にはハードルが高くて。
管理できなさそうっていう。

これなら、みそ汁等を作る時に一緒に入れるだけで良いらしい。
(酢はダメ。)

ま、安いしね。
使いこなせなくても、そんなにショックはない。

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やっと、やっとダブルフェイスのコートが作り終わったのよー!
拍手!

二度ととは言わないが、当分ダブルフェイスのコートは作りたくない。
手まつりと接結糸を解く地獄だった。

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内ポケットにするパッチポケットを毛抜き合わせにまつり縫いしたよー。
01
そして、グログランリボンのところにスナップを付けていく。
02
これどうしてグログランリボンを土台にしたのかというとね。
私の縫ってたダブルフェイスは柔らかくてね。

剥がして0.5枚にするととっても やわい の。

どのくらいかというと、ツイードくらい。
これより弱いかも。

ファンシーじゃなくて、通常のツイードね。
通常って言い方であってるのか? 

接着芯のないツイードにデカいスナップを付けて着てたら、すぐにダメになるのが容易に想像が出来るかと。

表に響かないように0.5枚分のダブルフェイスにスナップを付けるわけだし。

なので、あえてグログランリボンを挟み込みました。
グログランリボンにスナップを付けて、生地を守る。

昨日、グログランリボンが割れるって騒いだけど、それって裏を返せば密で丈夫ってことだし。
ま、割れるのも悪くないかな。

スナップ付ければ目立たないし。

パッチポケットを袋布につけていくよー。
毛抜き合わせにした下の方じゃなくて、上の方でまつるよ。

市販品のダブルフェイスコートを見せてもらったら、こうやって縫ってた。
市販品の方は、もうちょっと手縫いが粗かったけど。

ちなみにそのコートの生地は固くて、あたりとか全く出なさそうな生地で、スナップも直接、生地に縫ってあったよ。
03
さっき、手まつりしたところを反対側(シームポケット向こう布・内側)から見たところ。

あたり が出そうだから、袋布のところに内ポケットを縫い付けたんだけど、やっぱり あたり が出たね。

本当に柔らかいダブルフェイスなんだよ。
05
内ポケット、付けられましたっ!
最後の手まつりも全て終わりました!

何メートル手まつりしたんだ!!
06
はぁ~。
疲れた。
4時間くらい手縫いしてた。

ダブルフェイスのコート完成
07
袖口、裾、前端、襟ぐりと接着テープを貼っているので、ピシッと決まったと思う。

胸元はこんな感じでアクセントになってるよー。
中々、素敵なデザインだと思う。
自画自賛。
08
オーバーサイズのラグラン袖で着やすいかと。
09-01
心配していたシームポケットも上手に出来たかな。
09-03
肩ダーツを後袖でたたんでいるので、中年以降の体型でもばっちり肩に沿って綺麗なラインになるかと。

ラグラン袖だと、肩ダーツがたためるので、やっぱりセットインスリーブのドロップショルダーよりラグラン袖の方がダブルフェイスにはいいんじゃないかな~と思う。
09
後中心は、縫うのを減らそうと思って、にしようとしたら、先生に

『ステッチがあった方がスッキリ見えるわよ。』
又は
『ステッチがあった方がほっそり見えるわよ。』
だったかな?

そう言われたので、じゃなくて、切ったよ!
あえて、面倒くさい方にしたよ!(泣)

裏布はこんな感じで付けました。
当然なんだけど、あった方が着やすいね。
12
今回、作るにあたって、前回やったことのないデザインで、かつ縫い方をしたのね。
その方が楽しいからなんだけど。

【違うところ】
シームポケットにした。
裏布付きにした。
接着テープを使った。(裾、ポケット口、前端、袖口、襟ぐり)
パッチポケットの付け方を変えた。
ボタンではなくスナップにした。

【同じところ】
割り仕立てでなく、片返しにした。

割り仕立てより片返しの方が好きだから。
その方がよりダブルフェイス独特のデザインが楽しめると思ったから。

【感想】
経験値がたっぷり溜まった気がする。
そして、レベルアップもした気がする。

素敵で丈夫そうなコートが出来たと思う
地獄だったのよ
褒めて!
クリックして!
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最後にダブルフェイスコートに付いて思ったことをまとめるよー。
個人的な主観がたっぷり入ってます。

~ダブルフェイスコートのメリット・デメリットについて~
【メリット】
・ダブルフェイス独特のデザインが楽しめる。
・後付けで、内ポケットが付けられる。(あたりが出ちゃうかもしんないけど。)
・前身頃が驚くほど柔らかい。(生地によるが。)
・オーバーサイズが多いので、着ていて楽。着こめる。(洋裁はピッタリサイズ(仮縫いあり)で作るので、オーバーサイズでなくてもそもそも楽。)

【デメリット】
・裏布がない場合が多いので、スルッと着れない。
・無風だとメルトンのコートと暖かさは変わらない。
自転車で下り坂のスピードだと風が吹いて、前側が寒い!
本当に寒い。風をよく通す。
平地は平気だった。
(だから、今回はダブルにした。ちょっとでも寒さ軽減しようと思って。メルトンコートの接着芯と前見返し、裏布の大事さを痛感。)
・生地が厚いので、袖がダブつくような気がする。
ただし、オーバーサイズが多いのであまり気にならないかも。
・背中の生地もメルトンコートより厚いけど、気にはならない。
・オーバーサイズが多いので、細みの人は買ったサイズによってはブカブカ過ぎて、寒いかも。
・作るのは、接結糸を解くのと手縫いが多くて、地獄。マジ地獄。
・デザインは簡潔さが求められる。

【じゃ、メルトンでいいじゃないかと思った】
・無風だとメルトンコートと暖かさは変わらない。
・車移動の人はいいかも。電車通勤などはツラいかと。
・デメリット多すぎ。

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デメリット多いねー。
頑張って作ったんだけどねー。
着道楽だねー。

頼まれたティッシュケースを作るよー。

切る前に柄を確認するときは、型紙をめくってたんだけど、

『ちゃんと確認したいなー。』

なんて今更、思ってこんなの作ってみた。
縫い代を枠にして残した型紙だよ。

さっさと作っておけってやつだよね。
01
裁断して、
02
ついでにこちらも裁断。
この大島紬は、初めて私が取り扱ったやつ。

思い出深い。
ここから、私の着物リメイクが始まりました。
03
その頃は、5,6人の方達が大島紬の綿入りコートを作っていて、それぞれ着てたんだよね。(今も着てる。)
しかも、1人で何着も縫ってさ。

そんなん私も大島紬の綿入りコート縫いたくなるじゃん!

先生より、詳しい方達に大島紬の扱い方を聞いて作ったんだよね。
色々、初めてて難しかったなー。

その後もやっぱり、大島紬はサークルで人気でね。

裏なしコートやブラウス、ベスト、ワンピース、スカート、ジャケット等々、
皆さん、思い思いに作ってたよー。(今でも作ってる。今も人気。)

私も作ってたよー。

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出来上がったのは、ファスナー付きティッシュケース。
04
ついでにL字ファスナーのポーチも出来たっ!
05
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ノーカラーのダブルフェイスのコートも縫ってたよ。
この前、作った裏布をひたすらまつっていく。

2.5㎜位でまつってるから、大変
10
袖ぐり部分のまつり縫いね。
合印を念のために切りびしておいて良かった。

すごく役に立ったよ。
11
中綴じは今までの洋裁経験を元に綴じていったよー。

だって、ダブルフェイスコートの裏布の中綴じの仕方はほとんど本に書いてないから。
袖口のセッパだけ書いてあったと思う。

後側の袖ぐり部分を中綴じした。
裏布が動くと着ていて、気持ち悪いから綴じた方がいいよね。

ちなみに前袖と後袖の境のところは、中綴じ出来なかった。
しづらかったというか。
12
袖下部分は、念のため星止め。
手縫いばっかりなので、強度が気になって。
13袖下星止め
襟ぐりのところの裏布が浮いてくるので、星止め。
通常は、後見返しが付くところね。

後見返し付けられないのよ。
14衿ぐり星止め
後中心のところをセッパ。
15後中心
袖口の裏布は ふらし なのよー。
16袖ふらし
なので、こちらもセッパ4カ所。
17
これで中綴じ終わり。

中綴じさー。
表布の縫い目と裏布の出来上がり線を重ねて綴じるんだけど。
いまいちやりづらいんだよね。

そうなると思っていたので、念のために裏布のキセはいつもより少し多めにしました。
2,3㎜のところを4,5㎜に。

ゆとりがあれば、ちょっとぐらいずれて中綴じしても平気ってね。

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スナップを付けたいんだけど。
裏布で包むか悩んだ結果。
包まないことにした。

スナップの色、黒だし。
裏布で包むと中央部分があんまり綺麗ではないからさー。
19スナップ
グログランリボンにトップコート(透明マニュキュア)でほつれ止めをして、
20
グログランリボンを仮止め。
ここにスナップを付けたい。
21
グログランリボンのステッチの仕方をメモる。
これをミシンの横に置いて、この通りに縫っていく。
22
上糸と下糸が両方とも太いと糸調子が上手くいかないんだよね。
職業用ミシンの宿命みたいなもんで。

頑張って調節してみたんだけど。
ダメだった。

だと上手くいくのかしら。
欲しいなー。

なので、上糸と下糸を同じ色にした。
23
で、太い糸と太い針で縫うとグログランリボンが割れる!
なんなん!聞いてないよー!

上糸だけ普通の太さの糸にして、針も普通の太さにして縫ってみた。
あまり割れなくなった。

もうこれでいこう。
今更、デザイン変更はヤダ。
24
ここまで出来たっ!
25
昨日と今日で、すごーく頑張ったよー。
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疲れが溜まると頭痛がする体質なのね。
大抵、夕方以降に頭痛がしてくるのよ。

最近、忙しくてさ。
朝起きると疲れてるのか、起きた瞬間から、頭痛がしてね。

今朝もちょっと頭痛がしたんだけど。
やっとピークを越えたので、今日はリラックスと思って。

洋裁やってた。(笑)
ぶっ続けで6時間くらいかな~?

昼ごはん、抜きで。(笑)

洋裁バカ?

---------------------------------
今日やった作業を書くよー。

パッチポケットに粗ミシンをかけて、接結糸を解く。
01
ポケット口には8㎜のストレートテープを貼ってみた。
伸びたくないもんね。

これね、本によって貼ったり貼らなかったりなんだよね。

絶対、貼った方がいいと思う。

前回貼らなかったので、いまいちだった。

丸底は、粗ミシンをかけて厚紙で丸くした。

今回、厚紙を少し出来上がり線より、小さくしたんだけど。

大正解!

出来上がり線で厚紙を作ると2㎜位縫い代が小さくなるんだけど、それがなかった。
なんせ、8㎜しか縫い代がないからね。
03
ここまで出来たっ!
後は手まつりだね。
05
別のコート等を作ろうと思って買ったストライプのグレーのキュプラ。
06
これで、裏布を作ってみた。
これも手まつりで、表布に付けていく予定。
07

---------------------------------

今回、前端と裾に接着テープを貼ったのね。
前回のコートでは貼らなかった。

断然、貼った方がいいね!

表側だけに貼ったんだけど、ピシッとする。
10
裏側は貼ってないのね。
ちょっとふにゃっと柔らかい感じ。
11
まっ、写真だと分かりづらいんだけど。
ちょっとした感じの違いだけだし。

後は、着ていると生地が崩れてこのピシッとがいい仕事をしてくれそうな気がする。

ちなみに前端や裾に接着テープを貼るように書いてあったのはドレメファッション造形講座7だけだよ。

ダブルフェイスの縫い方が載っている本について書いてある記事はこちら

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タイトルにあった『すごい!すご技!』ってやつ。
私がすごいわけではなく、私の大好きなねこミシンさんがすごいって話です。

ねこミシンさんね、とても洋裁が上手なんですよ。
そして、和裁も出来て多分、そちらも上手。

洋裁の誉め言葉として、
『市販品みたいに上手』
っていうのがあるんだけど。

ねこミシンさんのは、画面を通しても上手さが分かるというか。
仕事が丁寧と言いますか。

多分、市販品というのを超えて、職人技みたいな域に入る方かな~っと。
そこら辺のオーダーメイドしている方より、先生より技術もあったりする方だと思います。

そして、対面で会う人でしか受注していないという。
超貴重なお方。

そのねこミシンさんが和裁と洋裁の良いとこどりで作務衣を着物から作ったという話。
多分、依頼者様は分かってないよねー。

そんな事が出来る腕の良い人は、滅多にいない。

洋裁をやる人は、20人以上知っているけど、和裁も出来る人は3人位しかいなかったよ。
そして、和洋折衷で仕立てられるかっていうとどうでしょう?ってやつだし。



ねこミシンさんの凄いところはね。
基本があって、それを応用してさらに良いものを作ったり考え付いたりするところなんだよねー。

あ、簡単にするのもやってるよね。

そして、それを実行しちゃう。
この実行をやろうとすると結構、面倒だったり手間だったりするのよね。

私が習っている先生もこのパターン。

本当にすごいわー。

一生敵わないと思う。

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ファスナー付きティッシュケースを作れるだけって頼まれたのね。

キツキツに型紙を置けば、3つ分取れたんだけど、柄を重視して、2つ取ってみた。
03
2つにするか3つにするか、どっちが正解か分からないけど。
01
柄が素敵でね
花瓶と教会とワイングラス。

大島紬だからさ。
糸を染めてから、織りあげてるんだよね。

凄いなー。
こんなきめ細かい柄が織れるなんて。
02
出来上がりの柄はこんな感じ。
05
そして、裏側。
06

---------------------------------

ダブルフェイスのノーカラーダブルのコートも作ってますよー。
ここまで出来たっ!

長い長いまつり縫いをしなければ。
07
内ポケットをパッチポケットで付けようと思ってね。
型紙とアイロンを当てるための厚紙を作った。
08
厚紙は出来上がり線より、少し小さめに作るといいらしいと教わったので、1㎜ほど小さめにしてみた。
多分、生地の厚み分小さくするんだよね。

縫い代が8㎜しかないから、意識して気を付けてみようかな~と。
いつもは適当。
09
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バタバタして、疲れが溜まってる。
変な時間に寝ちゃったりしてるのもあると思うけど。

洋裁やるまとまった時間が取れなくてね。
細切れの時間で、ダブルフェイスのコート縫ってた。

たくさん本を仕入れたのもあって、前回とは違う縫い方をしてみたいなーっと思って。
ちょっとだけ違うやり方を取り入れてみた。

ポケットも敢えて、やったことのないデザインで。

前回、ダブルフェイスのコートを作った時は、接着テープを貼らなかったのを今回は貼ってみた。

仕上がり線に接着テープがかからないように貼るのが定番らしくて、1.5㎝のハーフバイアステープを半分にして、貼ってみた。
01
こんな風に貼るらしい。
前端と衿ぐり、袖口に貼ったよ。
02
裾には 6゜ハーフバイアスがいいらしいんだけど。
持ってないんだよね。

プロ的にはアウトなのかもしれないけど、ホームソーイングなので作ってみることに。
だって、買っても使い切る自信ないし。

分度器を持ってないので、アプリをダウンロード。
大体の6゜を確認。
03
接着芯から8㎜の6゜接着テープを作ってみる。
ジャケットに使う接着芯にしてみた。
05
貼る。
貼った後に気づいたんだけど、前端も6゜テープが良かったかなーっと。

ま、いっか。
06
ポケット口はこんな風に捨てミシンをして、
07
接結糸を剥がした後、横棒?の粗ミシンを剥がした。
08
8㎜のストレートテープを持っているので、
09
ポケット口に貼ってみた。
やっぱりポケット口は伸びたくないよね。
09-01
袋布ね。
1.5㎝の粗ミシンをかけて、接結糸を剥がして、ハサミで切る。
10
折り曲げて、額縁縫いをして、まつり縫い。
これで袋布の出来上がり。

これね、裁ち切りのそのまんまの袋布でも良かったかなー。
少し後悔。

でも、裁ち切りに抵抗があってさ。
わざとこういう風にしたんだよね。
11
袋布を前身頃にステッチで留める。
12ステッチ
ポケット口を避けて前身頃と後身頃を縫う。
片返しなので、0.5枚(後身頃)と1枚(前身頃)を縫いあわせたよ。
13
縫い目キワキワまで、切り込みを入れる。
3枚くらいかな~。
切り込み入れたの。

ここを毛抜き合わせにするから、ここに切り込みを入れるとか、
分かるから、特にこの生地とか意識して、切り込み入れてないんだよね。

どの生地に切り込み入れたか分かんない。
ごめん。
14はさみ切り込み3枚
表に返すとこんな感じ。
矢印のところを毛抜き合わせにまつる。
16
矢印のところにアイロンをかけたところ。
17
毛抜き合わせのまつり縫いをして、
18
裏側も片返しのまつり縫いをして、
19
カンヌキを入れて、シームポケットの出来上がり。
20
意外とあっさり簡単に出来た。
失敗して、縫い直しもなかったぜ。

イェーイ。

参考にした本はこちら。

レディブティック2019年2月号
ブティック社
2019-01-07

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8㎜のストレートテープさ、
全然使わない。

課題で使った後、初めて使ったかも。

最近、出かけてたりバタバタして、あんまり洋裁出来てないのね。
で、まとめてやった事を書くよー。

まずは、この前作ったコートを元にまたコートの製図。
今度はノーカラーのダブル。

型紙を作る時、製図を切り取って型紙を作らなかったのね。
なので、その時の製図を利用して書いた。
01

---------------------------------

ティッシュケースを作るために依頼者様から、預かった白大島。
『どこが模様の主役かな~?』と考える。

この花瓶のところかな。
02
後、ここも綺麗な柄だと思う。
03
この辺りが綺麗に出るように裁断したつもり。
縫ってみないと分からないけど。

依頼者様の好みもあるけど。
素敵に出来るといいな。
05
次は多分、10年以上作ってみたかった曲線のあるティッシュケース。

作りたいと思った時、既にティッシュケースたくさん作って、持ってたんだよね。

そして、私の周りでもう欲しい人があんまりいなくてね。
目ぼしい人には上げたから。

ついでに作ってみようかな~っと。

やっと重い腰?を上げて、型紙を作ってみた。
持っているティッシュケースの型紙を利用したので、裏布の型紙は使いまわし。
06
試作品だし、上手に出来る自信はない。

型紙も適当。
ネットや本から引用した型紙ではない。

失敗したら、笑ってやって。
07

---------------------------------

タイトルにあるドレメファッション造形講座ね。
手元にあるこの本を時間が出来た時にちょくちょく読んでる。

洋裁サークルでは文化式を習ってるのね。
それと佐藤貴美枝先生のプロソーイング教室に通っていたこともある。

今まで習ってきた洋裁の縫い方ややり方とちょくちょく相違があってね。
面白いのよ。

他の洋裁の本には載ってない縫い方も載ってたり。
本当に面白い。

例えば、1枚袖の書き方なんだけど。
こんな風にひじのところを開いたりする。
11
こんな書き方、したことない。
作ったことない。

ドレメ式は、左側が前側で、右側が後側なのね。
文化とは逆ね。
慣れてないんだけど、ドレメ式っぽく書いてみた。

この袖で、なんかコートを作ってみたいな。

開いたところは、袖山にする方法と同じように縫っていくらしい。
仕付け糸でぐし縫いして、アイロンで押さえて縫うってやつ。

後、コートの胸ダーツなんだけど。

今、習っている先生にはダーツは
『上でも下でもいいよ。』
って教わったのね。

文化のコートの教科書を見ると、ダーツは載ってなくてね。
それで、ブラウスの教科書を見ると、下に倒せなのね。

ドレメでは、割るか上に倒せなのよ。

面白い。
楽しい。
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上に倒すと、ゴミが入るとか説もあるらしいけど。
後、胸が大きくてダーツが大きい人は上に倒すと、袖ぐりにかかるっていうね、問題があるよね。

後々、肩なんだけど。
後の肩にダーツの代わりに『0.5㎜』イセをよく入れるんだけど。

ドレメだと『1cm』イセを入れててさ。
これも仕付け糸でイセ込みして、縫ってる。

面白い。
マジで面白い。

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毛皮の襟の作り方が載ってるんだよね。
フェイクじゃなくて、本物の。

倫理上あんまり、毛皮の襟は扱いたくないけど、勉強のために一度、作ってみたくなる。
この本以外で毛皮の扱い方が載っているのは見たことないね。

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テーラードカラーのボア襟の作り方が載ってるんだよね。
これも初めてみた。

襟と見返し(ラペル)の展開がのってる。

襟は、綿入りコートの襟の展開と似てるかな。
3か所で切り開く。

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これ以外でも相違がたくさんあってね。
ラペルのストレートテープに八刺しも星止めも直線ミシンもしないとか。
本当に細かいところがことごとく違う。

補正については一切載ってないね。
だから、仮縫いについても載ってない。

裏布の袖の展開も載ってないね。
表布の袖を裏布にのせて、縫い代を多めにして裏布を裁断するみたい。

ま、文化との違いは見れば見るほど出てきてね。
キリがないので、ここまでで。

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書き忘れたから、最後に書く。
ドレメと文化の一番の違いは原型のゆとりが違うよね。

これは、常に頭に入れてないと、製図の時大変なことになる。
レディブティックを使っている人は特に。

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