ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

カテゴリ: ワンピース

今日は、昼寝しちゃったのであんまり作業出来なかった。
ワンピースの製図を少ししただけ。

久しぶりに自分の原型を出して、ワンピースの製図。
自分の原型を使ってする製図は、ホームグラウンドに帰って来た感じがして安心する

体調しだいだけど、近いうちに洋裁のサークルに行こうかなと思ってね。
先生に見てもらうための製図ね。
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前は自分の着たいものを中心に先生に見てもらってたんだよね。
でも、先生に見せなくてもある程度のものは作れるようになってきたと思うの。

うん、多分。

なので、最近は作った事ない洋服を作ってみたいに変わってきたのよ。
ま、その時の事情でいろいろ変わってくるんだけどさ。

どっちにしろ、まだまだ未熟なことには変わりないんだけど

時間がなくて、身頃の製図だけして終わり。
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今回の原型操作なんだけど、裾のダーツを使うんだよね。
あんまり、裾のダーツはやったことなくてね。
合ってるか自信がない

先生にすごい修正されそう
又は、書き直しって言われそうだ

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昨日、作ったマスクの一部は主人の同僚に上げたのよ。
とても喜んでいたらしい。
主人の着ているジャケットと同じ生地なんだけど。
良かったのかな~?
ちょっと罪悪感。

ラグラン袖の地目(生地の方向)について書くね。
ラグラン袖のコートを作るにあたって、洋裁の先生から生地に余裕がある場合限定で、教わったことが合って、『へーなるほど。』と思ったことがあったのよ。

みんなも『へーなるほど。』と思って!
既に知っている人は、うん、まぁ、ごめんね。

昨日の記事に載せられたら、良かったんだけど、昨日は眠くて図を描くことが出来なかったので、今日載せる。

洋裁の本とかに載っている一般的な生地の地目はブルーの矢印なの。
生地に余裕がある場合は、ピンクの矢印の地目でとるのも良いよって話ね。
ピンクの矢印は右側の身頃のブルーの矢印平行ね。
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ピンクの矢印の地目で生地を裁断した場合、一番腕(生地)が動く部分(肘)がバイアスになるので、適度に生地が伸びて、着心地がよくなるらしい。(縫いづらいけど)
そして、身頃と地目が平行だから、洋服のラインも綺麗に見えるらしい。

今度、生地に余裕があったら、この地目で作ってみる予定。

洋裁って、正解がないというか、どんどん進化していくし、先生によっても教え方や考えが全然違うから、面白いよね。
今の先生で3人目なんだけど、それぞれやっぱり違うし、本当に面白いし楽しいよ

文化服装学院では先生向けに最新情報を教える講習があるの。
今後も文化服装学院に所属している先生に教われたらいいなと思ってる。
常に情報を更新している先生って、すごいと思うのよ。

私の場合、先生に教わったことそのままやる場合もあれば、前の先生に教わった方法でやることもあるし、色々。
その都度、ベターな方を選ぶの。

佐藤貴美枝さんの教室に行っているときに聞いたフレーズなんだけど、
『ベストじゃなくて、ベター』
がすごく良いと思うの。
常にベストで作るのは難しいのよね。

予算や生地の要尺や時間の制限とかいろいろ事情があるからね。
いつもベターを求めて、洋裁をやっているつもりよ


大分前に依頼のあった喪服をやっと作り始めたの。
夏の終わりごろかな、依頼があったの
着物の喪服を洋服の喪服にするのよ。
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絹はチャコが綺麗に消えないことが多いから、仕付け糸で印を付けるの。
これが、面倒であんまり好きじゃないけど、しょうがないよね
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洋裁って、縫ってるときや完成した時の達成感とかが好きなんだけど、それ以外の作業が9割以上締めてるよね。

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今縫っている喪服は掲載の許可をとってないので、しばらくブログはお休みします。

今日は喪服のワンピースの仮縫いが大分前に終わったので、型紙の修正と裏布の型紙作成をしていたのよ。
紙を接いであるところが、修正したところね。
袖は修正が大きいので、書き直した。
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表布の型紙が決まったので、裏布の型紙もついでに作る。
まだ、ハサミで切ってないけど、裏布の型紙の出来上がり。
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今回は、修正箇所が多くて大変だった
修正箇所はメモしていたんだけど、記憶が鮮明なうちにとっとと修正したほうがいいね。

今日は、疲れたなー。
急に暖かくなったからかな。

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昨日のジャケット(ボレロ)に合わせる喪服のワンピースの仮縫いをしていたのよ。
形を見るだけだから、生地は適当ね。

季節を問わず着れるように5分袖で、プリンセスラインのワンピースね。
前身頃(中心の部分)と袖を絽にする予定。
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イメージはこんな感じ。
着物の喪服から作った私のワンピースね。
こちらの袖はチューリップ袖だけどね。
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後側。
衿なしなので、肩ダーツじゃなくて衿にダーツを入れてるの。
その方が形が綺麗だからね。
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仮縫いに立ち会えるか分からないので、ファスナー付き。
通常は、待ち針なの。
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昨日のボレロと合わせてみたところ。
可愛い形ね
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後側
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今日はこのシャツワンピースを依頼されたので、依頼された方用にサイズ変更してたの。
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サイズ変更するだけなんだけど、これがまた結構、時間がかかって大変なんだよね
ちなみに肩と脇と衿ぐりを平行に切り開いて、3か所でサイズ変更したのよ。

ソフトを使って、製図をするとサイズ変更はとても楽らしい。
『欲しいな。』とも思うけど、高いし、自分で書けるから、買えないのよね。
自分で書いた方が勉強になるような気もするし。
ソフトでは、ラグラン袖は書けないとも聞いたのよね。
このワンピースはラグラン袖ではないけど袖下の書き方がラグラン袖だから、ソフトでは書けないかも。
半円みたいなやつね。
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私もラグラン袖は、大の苦手でね
先生に修正してもらうことが多いのよ
書き方のコツも教わったんだけどね。
なかなかうまく書けない。
上手に書ける人がいたら、コツを教えてーーー!

サイズ直しが終わったので、型紙作りね。
型紙作りは、単純に製図を写すだけじゃなくて、つながりとかを綺麗にしたり、合い印を確認したり、気を使うことが多くて、単純じゃないのよ
時間が足りなくて、全部作り終わらなかった。
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になるところは、反対側もつけて、大きい型紙にしたの。
何言っているか分かるかな?
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上の型紙をね、こんな風に大きい型紙にしたの。
普通の生地じゃなくて、お客様から預かった着物の生地だしね。
この方が綺麗に切れると思うしね。
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今日は、すごい疲れた
おやすみー

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昨日と今日やった作業を書くね。

その前に記事が長いので、完成品の写真だけ見たい人のために最初に完成品を載せる。

白いバイピングみたいなのは、白いステッチね。

ステッチのアクセントが効いて、素敵なシャツワンピースに仕上がったと思うのだけれど、どうでしょう?

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作業工程を書くね。

前準備でステッチの糸を使えるようにする。

最初は、シャッペスパンの太い糸でステッチをしようとしたのよ。
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でも、先生が『大島紬が絹だから、絹の太い糸でステッチをした方が綺麗よ。』とおしゃったので、絹糸でステッチをすることにして、やり方を教わったの。

使う絹糸はこれ。
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糸を巻きから、外して、アイロンをかける。
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空いてるボビンに巻きつける。
当然だけど、綺麗に巻けない

これ、20メートルしかないから、ステッチの失敗が出来ないわね。
緊張する
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アイロンをかける時に使うんだけど、固めのカレンダーを切り取って作っておく。
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生地を裁断する前に生地にアイロンをかける。(書いてないけど、いつもやっているのよ。)
生地を並べてみたら、結構、残っていてね。
スカートも出来たらいいなと思ったの。
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そうそう事前に手持ちの接着芯を生地に貼って、先生にどの接着芯を使ったらいいのか聞いていたのよ
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ここまで、やったら、洋裁の作業に入るかな。
後身頃を裁断するために生地を半分に折る。
07半分に折る

生地の模様が微妙に左右対称になっているのよね。
同じ模様のところを〇で囲んでみたんだけど、分かるかな?
07-99

真ん中で取った方が綺麗だと思ったのよ。
折り目を後中心にして、後身頃を裁断。
08後身頃

後脇を裁断。
09後脇

後身頃と後脇を縫う。
10後身頃合体

前身頃と前脇を裁断して、縫う。
11前

後身頃の上部分と後袖になる部分を裁断。
12後身頃と後袖

前身頃の上部分と前袖になる部分を裁断。
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柔らかい薄めの接着芯を大雑把に貼る。
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カフスと前立てを裁断。
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前身頃と後身頃をそれぞれ縫って、合体し、ステッチをする。
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17-1

今回、このステッチをするとき、すごく糸調子を合わせるのが大変でね。
縫っている最中にも糸調子が狂う


返し縫いをしたらダメって、先生に言われていたのよ。
そうはいっても縫い代内は返し縫いをしようかなと思っていたのよ。

返し縫いをするとすごーーーく糸調子が狂うのよね
そういう訳で、縫い終わりは全部、玉結びしたの

これまた、面倒なのよね
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後、糸調子が狂うだけではなく、糸が変に絡んだりもするので、その度に玉結びをしてたの
だって、全部やり直すには、糸が20メートルしかないから、怖くて縫い直しは出来なかったのよね。


カフスを作る。
18カフス

カフスを袖に付ける。
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カフスにステッチをする。
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裾をアイロンで折って、黒糸でステッチをする。
22裾ステッチ


衿を裁断するために接着芯を貼る。
ジャケットにも使われるカッチリした芯を使ったのよ。
そして、バイアスで貼る。
先生が言うには、その方が綺麗に首に沿うような気がするからですって。
23衿

そして、衿を裁断した写真を撮り忘れた

前立てにアイロンをかける。
さっきカレンダーから作った細い紙切れに生地を巻きつけてアイロンしているのよ。
分かりづらいね
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ステッチの失敗はしたくないから、前立てを仮止めしておく。
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2mmの段付き押えでステッチをしていく。
ゆっくり丁寧に縫っていく。
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出来上がり。
なかなか綺麗にステッチが出来ているよね
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衿を作って、縫いつける。
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ステッチをしていく。
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完成
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ステッチの糸は、絹糸にして良かった。
光に反射して、大島紬が光った時、一緒にステッチの糸も光るから、とても綺麗なのよ
ちょっと感動したの

それにしても糸トラブルが多くて、次は使わないかも
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ステッチがバイピングみたいで、素敵なシャツワンピースだと思うのよ。

そうそうステッチ用の糸は、あんまり残らなかったの。
頑張って、節約しながら、縫ったんだけどね。
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今日は、一週間前くらいからちょくちょく縫っていた母用の喪服が完成

生地の色が黒だから、写真だと全然デザインが分からない

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生地は、洋裁教室のお友達から貰ったのよ

良い生地なんだけど、縫っていると微妙に生地が伸びたりして、縫いにくかった

ジャケットはプリンセスラインにしていて、シャネルスーツのジャケットなのね。

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やっぱりさっぱりデザインが分からないわね

裏布は総裏にしたのよ。



ワンピースはスカートにギャザーが少しあって、身頃の部分はパネルラインなのよね。

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これもかわいいと洋裁教室で褒められたんだけど、やっぱりデザインは分からないわね

裏布は袖以外に付けて、袖は半袖より少し長めにして、オールシーズン着れるようにしたのよ。


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お久しぶりです。

元気ですよ

ちょっと更新さぼりました。

後は専門業者にボタンホールをお願いするだけよ。

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ちょっと自転車で40分くらいかかるので、暑いから行きたくないのよね。

涼しくなってから、出しに行こうかな


更新してなくても洋裁はやっていてこんな感じね。

コートを作ったり、

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完成品の写真は取り忘れ

文化服装学院の課題のワンピースを作ったり

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喪服の着物を2着ほどいて、作っているのよ。

夏物とそれ以外ね。

家紋が邪魔で、1枚の着物からは作れなかった

結果的にはよくて、すごく褒められたけど。



そうそう、今のところ文化服装学院の採点は88~89点なんだけど結構、高得点らしい。

洋裁の先生にほめられた。


じゃ、またねー。

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