ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

カテゴリ: コート

今日は、製図の勉強してた。
というか、結果的に勉強してたになったというか。

まずは、昨日やった作業から。

この時の男性用パーカーの仮縫いが終わって、修正箇所をメールで教えて頂いたので、修正。
袖だけ修正だった。
01
原型を写す。
母のコートを製図するための原型ね。
02

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ここからは、今日やった作業。

こちらの本から、
03
『H.ダーツを閉じて裾幅を広げる』ってやつをやってみようかな~と。

やった事ない原型操作なんだよね。
レディブティックやスタイルブックではあんまり見たことないな~。

こんな感じ。
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それで、この本の製図を見ていて、思ったんだけどこのまま製図したら、野暮ったいデザインになるなーと。
デザインは好みで、人それぞれなので、私にとって野暮ったいデザインね。

だから、ちょっと変えた。
基本は、この通りに作ったけど。

後、こちらの本から、
このデザインのイメージでやっていこうかなー。
リバーシブルっぽいけど、リバーシブルではないコート。
06
表布を書いて、
07
裏布も書く。
まだ、切ってないけど。
08
今回ね、仮縫いした方がいいと思うんだよね。
でも、どうせ母のだし。

お金は貰えないし。

母にはこのご時世、会いに行くのもちょっとあれだし。
母に仮縫いを任せると、絶対に超適当だし。

ま、いっか。
『作っちゃおう!』思って、裏布の型紙作った。

それに何と言っても

お金は貰わないし。

適当でいいよね。

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ここから先は製図の話。

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この製図を書いていて、思ったんだけど、
この本に載ってる『E.台形ライン』とあんまり変わらないんじゃないかと思ったんだよね。



あんまり変わらないんなら、『E.台形ライン』の方が書くの簡単だしさ。

そういう訳で、比較する。

4分の1サイズの原型を使う。
これ、便利だね。
10
まず、『H.ダーツを閉じて裾幅を広げる』を書く。

新原型を旧原型っぽくするためにちょっと操作。
前の胸ダーツは3分の1くらい畳んで、後の肩ダーツは半分畳んだ。(厳密には違う)

これやらないと、極端なデザインになると思うんだけど。
この辺、本に書いてないんだよね。

----2021/2/22追記 ここから----------------------------
書いてあった。
ごめん。
詳しくはこちら。
----2021/2/22追記 ここまで----------------------------

よく探したら、あったりするかもだけど。
隅々まで読んでないので。
11
後の肩ダーツを畳んで、裾を広げる。

ちなみにこれね、イセにしようと思って肩ダーツを5㎜残して畳んだら、裾が4㎝しか広がらなかった。
なので、今回のコートの製図は全部畳んだ。
12
胸ダーツを畳んで、同じサイズで裾を広げる。
胸ダーツは全部は畳んでないよ。

写真だと全部畳んでいるように見えるけど。
ほんのちょっぴり残ってる。

実寸だと、1㎝くらい残った。
13
全体を写すとこんな感じ。
『H.ダーツを閉じて裾幅を広げる』出来上がり。
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次は『E.台形ライン』を書く。
こちらも同じように新原型を旧原型に直して写す。

そして『H.ダーツを閉じて裾幅を広げる』と同じだけ袖ぐりの胸ダーツを畳んで、脇にダーツを移動。
17台形
この『E.台形ライン』を別の紙に綺麗に写す。
19
そして、『H.ダーツを閉じて裾幅を広げる』を赤いペンで異なるところを写す。
20
『E.台形ライン』・・・黒いペン
『H.ダーツを閉じて裾幅を広げる』・・・赤いペン

【違うところ比較】
前身頃の胸ダーツ。
『H.ダーツを閉じて裾幅を広げる』・・・胸ダーツなし。
『E.台形ライン』・・・胸ダーツあり。
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後身頃の肩ダーツ。
『H.ダーツを閉じて裾幅を広げる』・・・肩ダーツなし。肩のラインが少し上がる。脇も上がる。アームホールが0.3cm小さい。つまり、実寸だと1.2㎝くらい小さくなりそう。
『E.台形ライン』・・・肩ダーツあり。
24
裾は、多少違うけど、何とでもなるので、どうでもいいかなー。
23

肩のラインが上がると、先生にダメだしされて、『原型操作からやり直しして』と言われる可能性大なんだよね。
言われたことある。

アームホールって大きくするのに身頃の幅で調節又は、袖下を下げて調節することになるんだよね。
結局は、袖下を下げることになりそう。

そして、肩ダーツなんだけど、入れてもあんまり目立たないから消す必要があんまりないような気がするんだよね。
肩ダーツは、あってもいいような気がする。

この辺は人それぞれの感性だけど。

肩ダーツ入れた方が綺麗なラインになる人が多いような。
あのダーツを入れるとできる生地の膨らみが必要な気がする。

作ってみないと分からないけど、『H.ダーツを閉じて裾幅を広げる』って、どうなんだろう

なんか、ダーツが全くないよくあるチュニックのデザインと同じにも見える。

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ぶっ通しで7時間くらいやったんだよね。
疲れた
明日は休憩かな。

長くやったのにあんまり進んでないような気がする

今日はバタバタ忙しくて、用事が終わって時計を見たら、17時だった
洋裁やるには疲れてるしで、特に作業もせず。

次に作りたいコートを考えた。
このコートを作った残り生地を処分したい。
13
そこで取り出したのが、このロングジャケット。
母にも同じのを作ったんだよね。

大分前に作ったやつ。
一度も着てなくて、シワシワ
01
この型紙を残り生地に乗せてみる。
02
何だか生地が足りそう。
作れるかな

後、これもコートを作った残り生地。
こっちは、カシミアとウールだったような気がする。
03
この白い生地とピンクの生地でロングコート作ってみようかな~。
ピンクの生地で色々、想像したんだけど、ロングが一番素敵なコートになるような気がするんだよね。

母がショート丈のコートを着るのは、想像つかないし。
なるべく生地の足りる範囲でロングにしたいな。

電話で母に聞いたら『多分、着るわよ』って言ってたので。
頑張って、作ろうっと。

ピンクの比翼コートは今冬、たくさん着たらしいよ。

大きさも丁度良く、下にたくさん着こめるのもいい!って言ってた。
ユニクロとかによく売ってるダウンベストを下に着れる!って喜んでた。

もうすぐ冬は終わるけど、作る、、、かな。

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今日、買い物に行って、しゃぶしゃぶのゴマダレ買った。
やっぱり、食べたくて。

人形町今半のだって!
美味しそう。
04
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依頼者様から、大島紬が届いたの。
おまけではがきが付いてきたんだけど。

すごく可愛い

こういう生地があったら、すごくいいね。
出来れば、厚めの生地でトートバッグがいい!
なんちゃって。
01
生地の折り目をみて、この大島紬に表裏の印を付けていく。
02
洗濯して、アイロンをかける。

アイロンをかけながら、避けられたら避けたいところに印を付ける。

縫い目のところなのかな?
ちょっと、柄がずれてるんだよね。
03
絶対に避けなきゃいけない所でもないんだけど。
せっかくの美品な着物だし、素敵な柄だし、避けられそうだしね。

脇とかにならきてもいいけど、前中心、後中心とか目立つところには持っていきたくないなーと。
04
着物の身頃を竿にかけてみて、柄を確認。
着物の状態の時は、柄合わせ特にしてなかったみたいだね。
05
ちなみに柄の高さを合わせるとこんな感じ。
06
残りもアイロンにかけて干す。
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ラグラン袖コートの仕上げに入る。
裾の表布と裏布を縫い合わせて、
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裾を折って、まつる。
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裾を閉じる前に針の本数を確認。
コートの中に針が残っていたら、不味いからね。
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裾をコの字でまつる。
実は5㎝くらいまで、ミシンで縫いなさいって、教わったけど15㎝位は残して、まつってる

生地の一部を外側に引っ張り出して縫って、内側に手をつっこんで裾をまつるって教わったんだけど。
あんまりしたくないな~と。

裾を折ってまつるときは、ヘム芯にまつりたいから、奥まつりにするし。
裾をまつるときは、絶対に表側にひびかないように丁寧にまつりたいよね。
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ボタンホールの位置を決めて、
14
ボタンホールとボタンを付けて、
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ラグラン袖コートの出来上がり

左右の衿の大きさも同じかな。
16
すごく頑張った!

という気はあんまりしないかな。
結構、サクサク縫えちゃったので。

初めてラグラン袖のコートを縫ったけど、セットインスリーブのコートと比べてそんなに難易度に差はないと思う。
肩パッド、袖の裏布の型紙の書き方、中綴じの仕方などなど違うけど。
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今回、作り終わって思ったことは、しみじみと『上手になったなー』だった。

最初は、すごい初心者だったんだよ。
洋裁サークルに入ったばっかりの頃は、ミシンも持ってなくて。

家庭科の作品作りもほとんど母にやって貰ってたし。
何も出来なかったの。

前合わせのところのステッチも上手に合わさったな。
前端もガタガタにならず真っ直ぐになったし。
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脇ポケットのところも
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ちゃんと、縫い目みたいなシームポケットになってるし、
ステッチもちゃんと合ってる。
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このコート作り何が大変って、製図と仮縫い後の修正だったね。
下記の赤い斜線部分を全部、型紙の時点で、畳んだり、切り替えたりしてカットしたんだよね。
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単純なデザインだと思ってたから、ビックリしたわ。

先生が着てたコートを真似したから、ちょっと考えれば単純じゃないことは分かったはずなんだけどさ。
洋裁の先生が着ている服は『エレガントで体にフィットする』デザインばっかりなので。

この後、大島紬を畳んで、防虫剤を入れて、保管。
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今日は、この本から

ガトーショコラ作り。
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大分、イラストとは違うけど。
ラム酒入りで、美味しゅうございました

このケーキは初めて作った。
新しいことに挑戦すると、脳の老化が防げるらしい。
ケーキ作りでも防げるのだろうか

そして、頑張って白菜も消費する。
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レシピはこれ
味付けが濃そうだったので、白菜多めで作ってみた。

これも美味しかった。
想像通りの味でした。

久しぶりにオイスターソースを使ったんだけど、6月で賞味期限が切れてた。
ま、気にせず使ったけど。
これも頑張って使い切らないと。

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そろそろ、溜まった家事などをやらないといけないのでブログの更新をお休みするかも。

今日は、ボタン付けからすることに。
01
そして、ボタン付けをした後、ボタンの位置が左右逆なことに気づく
このまま、左右逆にしようかな~と思ったけど、
着にくいんだよね。(はい、やったことあります。)

なので、ボタンホール作りをすることに。

ステッチを解いて、一部直さないといけない。
ステッチは返し縫いをしたくない。
なので、結んで誤魔化す

多分、革のハンドクラフトと同じやり方?
02
そして、出来上がったボタンホールをコの字でまつる。
03
なぜ、ボタン付けをしたかというと、肩パッドを仮付けして、肩パッドの位置を決めたいからなの。
前中心をいちいち待ち針で押さえるのが面倒だったもので。

人にやってあげるのは、良いけど自分でやるのは面倒なのよ。
待ち針、打ちづらいから。

無事に肩パッドの位置も決まったので、付けた。
04
ボタンホール作りをしたので、今日はここまで。
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左衿を少し大きくしたんだけど。
無事に左右の衿がほぼ同じ大きさ?

まだ第一ボタンは付けてないから、あれだけど。
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大成功になるか?

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今冬は白菜が豊作で、すごく美味しいらしいね。

今日、スーパーに行ったら、白菜がひと玉99円だったのよ。
4分の1や半分のサイズが売ってなくてね。

激安だったので、ついつい白菜ひと玉買ってしまった
安いとか〇割引きとか半額とかに弱い

頑張って、白菜料理を作ろーっと。
はい!買う時はそう思ってました。

玄関のドアを開けたら、作る気がなくなる。この不思議。
しかーし、頑張って茹でて、青じそドレッシングかけて、夕飯に食べましたよ。

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前回、裁断した生地で仮縫い用パーカーを組んでいく。

男性用トルソーがないので、吊るしで。
01
どうかな
02

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残りの時間で、コートを縫っていく。
袖を作ってく。
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中綴じをするとき、一般的には『しろも2本どり』なんだよね。
洋裁の先生も教える時は、もちろん『しろも2本どり』

でも、洋裁の先生は自分で縫う時は、絹穴糸を使っているらしい。
左のやつは、糸にアイロンをかけて糸巻きに巻いたやつね。
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2本どりだと、それぞれの糸のテンションが違っちゃうので、あんまり好きじゃないんだと。
確かにそうだ。

そこで、私も真似して絹穴糸を使ってみた。
出来上がりに差はないと思うんだけど。
06-02
あちこち縫い縫いして、
07-02
ここまで出来た。
中綴じ等、まだまだやってないけど。
とりあえず、ハンガーにかけられるところまで出来た。
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今回、アイロンを掛ける時、袖万を使ったりして、バキュームアイロン台が使えなかったのね。

でも、アイロンを掛けた後、押さえるとバキュームアイロン台を使ったように綺麗にアイロンがかけら
れるとどこかで見た記憶があってね。

そこで、アイロンで縫い代を割った後、文鎮で押さえてみた。
09
おぉー、かなり綺麗にアイロンが入る

バキュームアイロン台を使うとなぜ綺麗に入るかというと冷やすから、らしいんだよね。

ヘアードライヤーと同じ理屈らしい。
熱風で癖を付けた後、冷風で冷やすじゃん。

アイロンの効きが悪かったりする時は、試してみる価値あり

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昨日は、人間ドックだったんだよね。
主人と一緒に行くと色々楽で。

ついて行くだけ。
申し込みもしてくれるし。
メリットだらけ。

帰りの駅構内で小樽のLeTAOがあったので、買ってきた。
チョコレート三段重ねとチーズケーキ(ドゥーブルフロマージュ)。
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小樽に行ったときに買ったなーと懐かしかった。

3段重ねは、主人用バレンタインチョコにした。
形だけ主人に渡して、9割以上私が食べるやつ。
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スーパーでモロゾフのチョコを買おうかと思ってたんだけど。
モロゾフも好きだから、買っちゃおうかな。
美味しいよね

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今日は、作業する前に依頼者様から預かっている着物を干す。
解いた着物の喪服から、洋服の喪服を作った残りね。

『何か作ってもらう。』と言われてから長い事、預かりっぱなし。

この時のやつだから、およそ1年前くらいだね。
振り返るのにブログってすごい便利
01
作業している間、干しっぱなしにしてた。
ついでに自分の着物の喪服から作った洋服の喪服も干した。

着物で洋服を作ると、こういうこともしないとなんだね~。
01-02
昨日、製図していた男性用パーカー。
4枚身頃(前身頃・前脇・後身頃・後脇)で製図したんだけど、2枚身頃(前身頃・後身頃)でもいけるんじゃないかと思って。

細身の男性の方なので、ひょっとしたら、着物の幅(36.5㎝)で作れるかな~と。

試しに製図。
縫い代をちょっと裾の方に付け足してみて。
05
おー。
なんとかギリギリ前身頃・後身頃で取れそう。

見たところ、4枚の身頃に見えるかもだけど、下の部分はつながっていて、ダーツになってるのよ。
ダーツだから、あんまりくびれは入れられないけど。

4枚身頃より、2枚身頃の方が生地が節約出来るのでね。
着物リメイクは、いかに生地を節約するかも大事なのさ。

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この後、実は胃痛がしてきてね。
昼ごはんは食べられないけど、まぁ動けるくらい。

なので、自分のコート作りをすることに。
集中が続かないのでね。
自分の洋服は失敗してもいいし。

裏布の身頃を切って縫う。
06
表布を縫う。
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こういうところは、決める。
今、習っている先生、滅多に褒めないんだよね。

厳しいの
マジで

ちょっと先生に褒められたいので。
頑張る

いつも自分の洋服を縫う時は、割と適当なんだけど。
でもでも、適当に縫っても割と上手よ。
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シームポケットにかかるところをステッチしていく。
08-08
シームポケット完成。
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重りを取ってみる。

ステッチ合ってる
許容範囲

ま、いっか。
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そして、残りのところにも前身頃・後身頃に続けて、ステッチを入れる。
今回のコートで一番、難しいところって、このステッチだと思うの。

同じ幅でやらないと、見た目が悪くてすごく目立つ。
2本ずつステッチだし。
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無事にボタンホールも出来たっぽい。

あぁ!ボタンに自分が写ってるーーーー!
恥ずかしい。
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身頃はここまで出来た。
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袖も縫えた。
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最後に干していた着物の喪服を回収。

裏布や付属品(白いやつ)は干してないけど、いいよね。
多分、ゴミになるだけだと思うし。
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製図に使っている定規と巾着袋。
02
前は、製図用の定規と裁断用に使う定規は同じにしてたの。

定規を入れてる巾着袋の内側ね。
結構、汚れるんだよね。

たまに洗うんだけど。
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なので、ある時から製図用と裁断用の定規は分けてる。
こちらは、裁断用定規。
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ま、たまに混ざっちゃうんだけどね。
許してチョ。

なので、白い生地を裁断するときは、かなーり気を付けてるよ。

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前に作った男性用パーカーのサイズで、
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このタイプのパーカーが欲しいとのこと。
下の画像のパーカーは、女性用。
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ウエストが絞ってあって、脇にスリットが入ってるの。

早速、身頃だけ製図。

胸の膨らみはなし。
男性らしく?後身頃の絞りは多めに。
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ウエスト以外は、前回の男性用パーカーと同じサイズ。

ウエスト10cm以上、絞ったんだけど。
どうでしょう

この段階なら、簡単に直せるから、ちょっと依頼者様から返事待ち。

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残りの時間で、少しだけコートを縫う。
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アイロンが大変なんだよね。
こんな風にカレンダーの切れ端を使って、あたりが出ないようにアイロン掛けてる。
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又は、袖万を使ったり。
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今回の生地、何故かうまくアイロンがかけられなかったりして、アイロンの掛けなおしがすごく多いんだよね。
扱いにくい生地だ。

今回、ステッチする用に太いミシン糸を買ったのよ。
そしたら、家に既に2つもあった。

ショック!
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本当に見事に同じミシン糸。
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下糸は普通の太さのミシン糸を使うから、中々減らないのよね。

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生地が足りるか確認するために袖の型紙を置いて粗い印を付けてみる。
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そんで、後身頃の型紙も置いてみる。
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どうやら無事に取れそう。

実は、袖を斜めに取りたいので。
バイアスじゃなくて、下のピンクの線でね。
03
通常はブルーの線で袖を取るんだけどさ。

先生が言うには、
ピンクの線で生地を切ると一番伸びて欲しいところが伸びるので、着心地がいいらしい。

教科書には載ってない情報でさ、
生地に余裕があったら、こっちで作ってみたいなーってね。

でも、縫う時バイアスになるから、縫いにくいよ。
ちゃんと合印付けてね。

後身頃を裁断。

接着テープを貼りまくっているのは、あれよ。
ステッチするからね。
伸びやすそうな生地だから。

経験上、接着テープがないと、変なシワが出来ると思うの。
03
袖も無事に裁断。
05
何とか、失敗せずに生地が全部切れて良かった

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今日、買い物に行ったら、刺身が安くて、
夕飯はあんまり作らずに済んで楽ちんだった。
06
今までは、主人が刺身好きではないので、他におかずを作ってたんだけど。
この前モリモリ食べてたから、いいかと思って。
なるべく手抜きで

余ったら漬けにして、翌朝も食べられるよ。

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ピアノの森(wiki)』を見てから、洋裁をやっている時、クラシックのピアノをYoutubeでよく聴いてるの。
昔は、同じ曲を違う人の演奏で聞き比べようと思ったら、買うか図書館で借りるかで大変だったんだよー
今はいろんな人がアップロードしていてすっごい便利

特にショパンの『英雄ポロネーズ』を聞いてる。

この人のが一番好き。
『ピアノの森』と同じショパンコンクールでの演奏。
コメントによると、19歳だって!

日本人だと、この人のも好き。
凱旋が思い浮かぶ。


私は『子犬のワルツ』も弾けないくらい下手くそなピアノ弾きだったんだけど。
ちょっとなら弾けるくらい。

英雄ポロネーズ、何十年練習しても弾ける気がしない。
難しそうに聞こえないかもだけど、指を見てるとめっちゃ指が動いていて、超絶難しそう。

まず、曲がめっちゃ早い。
それだけで、難易度が爆上がり。

フォルティッシモ(力強く大きい音)でほとんど弾いてる。
フォルティッシモで弾くと、間違えやすい&疲れる。(私だけ?)

指がめちゃくちゃ飛ぶ。
近くの鍵盤に移動するのは割と楽だけど、あちこち飛びまくるのは大変難しい。

基本的に鍵盤を見て演奏したらダメなのよ。(見るけどね)
私はそう教わった。(指を布で隠される)

黒い鍵盤の間ばっかりで弾いてる。
つまり白い鍵盤を弾くときは、細いところを弾かなくてはならない。
なので、隣の鍵盤を間違えて弾きやすい。

黒い鍵盤ばっかりだと、慣れるまで楽譜を読むのが大変。
根気がいる。(別れの曲とか無理)

高音と低音も楽譜を読むの超大変。
昔『ド・ミ』とか楽譜に書いたら、先生に怒られました(速攻、消しゴムで消された。)
暗記しかない。

まー楽譜を見るまでもなく、絶対に頑張って弾こうと思わない曲だ。

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昨日、切った前身頃、10枚もあって訳わからなくなりそうなので早速、縫う。
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ほい!前身頃出来た。
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前見返し付きだよー。
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衿とポケットを裁断。
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後身頃の一部を裁断。
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衿を縫って、丸みをぐし縫い。
縫い代を少し切る。
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星止めする。
07
衿ここまで出来た。
綺麗に衿先の丸みが出来て良かった
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今日は、ここまで。
裁断って疲れるよねー。

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無事に完成するかしら。
更新がなくなったら、挫折したので、どうか放っておいてください

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縫い代を裏側から、アイロンで割るときは当て布を使ってないのよ。

うん、生地光らないね。
当て布は不要っぽい。
けど、完成して遠くから見た時に

『やっぱ、光ってました!』

ってなるのが怖いから当て布を使ってるけど。

当たりも出るし、当て布も大変だし、本当縫うの大変

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今さら、冬物コートを作り始める
自分が着る洋服の場合、作りたい時が作る時みたいなね。

昨日製図してた衿のコートのやつ。
大分前の仮縫いなんだよね。
01
去年の新年会の時に洋裁の先生が着ていたコートを真似したのよ。
教室で製図してたら、同じ生徒さんに『型紙を貸して欲しい』って言われたのよね。

言われてから、もうすぐ1年たつ
緊急事態宣言が終わる前になんとか作り終わって、見せられたらな~っと。

私が作ったコートを使って、仮縫いをしたいみたいなので。

身頃の裏布の型紙を作る。
左が前身頃、右側が後身頃ね。
01
袖の裏布の型紙を作る。
02
袖ぐりのところ、この文化の教科書によるとキセを入れるらしい。
でもでも、入れなくても大丈夫なような気がするんだよね。

ってわけで、先生に確認したら、キセ入れなくてもいいってさ。
03

念のためにこちらの本でも確認。
男のコートの本
嶋崎 隆一郎
文化出版局
2008-11-01


ラグラン袖コートの作り方が載ってるんだよね。
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この本によると袖ぐりのところのキセは要らないみたいね。
なので、縫う時はキセなしで縫う。

型紙が全部、作り終わったので、生地を切っていく。
接着芯を貼りまくるんだけど、アイロンで接着するときに使う『ツルン・ツルン』が寿命なので、新品をおろした。
なんだかんだ、洋裁ってお金が減っていく
P2030310
小さければ、クッキングシートでもいいんだけど、大きいところを接着するときは『ツルン・ツルン』の方が圧倒的に便利。
07
洋裁の先生に昔、言われたんだけど。

生地の端から3㎝~5㎝だったかな?
ちょっと記憶があやふや。

ミミに近いところは使わないように言われたんだけど、ついつい端っこの方も使っちゃうんだよね。
セコケチだからさ。
着物は容赦なくミミも含めて使うけど。

↓せいぜい、ミミから2㎝くらいしか離してない。
09
ちょっと前に作った細い文鎮。
活躍しております。
10
丸い文鎮だとこうなる。
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全面に芯を貼って、前身頃だけ裁断。
全部で10枚もあって、一度広げると分からなくなっちゃうので、畳んだ状態でごめん。
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裏側はこんな感じで、テープと接着芯バリバリに貼ってます。
12
今日は、ここまで。

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もうさ、このコート、仮縫いが終わった時点で疲れちゃったのよね
だってさ、型紙の状態で前身頃5枚、後身頃5枚、袖2枚、衿2枚もあるのよ!

過去に行って、製図をしている私に会ったら、
『大変よ。よく考えてね。確かに先生の着てたコートは素敵だったけど。』
って諭すと思う。

布当てが必要な生地は、なるべく避けてるんだけど今回の生地は、どうやらアイロン当てが必要な生地らしい。

もう布当てが嫌でね。
本当はダメなのかもしれないけど、アイロンに大判ハンカチを巻き付けてる。
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