ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

カテゴリ: 着物

ブログの更新は寝る前にやっていてね。
昨日は疲れすぎちゃって、ブログの更新が出来なかった。

というわけで、昨日と今日やったことを書いていくよー。
とは言っても、今日はちょっと大きい病院の口腔外科に行ってたので、あんまり作業はしてないんだけど。

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依頼者様から大島紬が届いたので、洗濯した。
この依頼者様は着物を解いていつも送って下さるので、大助かり!

最高!

折り目を見て、生地の表裏の印付けをする。
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洗濯して、地直しをしながら、アイロンをかけて、念のために干す。
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防虫剤を入れて保管。

この家紋みたいな模様の大島紬。
Tの字で織ってあって細かいねー。
美しいねー。

このTの字がはっきりくっきりしているから、柄が凄く綺麗。

ちなみにこのTの字は超細かい。
比較で針を置いてみた。
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糸を染めてから、織ってるって信じられないよねー。
職人技だ。

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次に使うテープを水通しする。
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この時の型紙を使って、念のために障子紙で仮縫い。
イメージが湧かなくてね。
これで正解なのかどうか分からなくてさ。
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うーん。
やっぱり分かんない。

ま、いっか。

縫っちゃえ。
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初めて挑戦してみたファスナー付きポケット。
いつも縫ってるのとは、ちょっと違う。
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でも、こんな風にロックミシンの始末が見えるので、あんまり上等なファスナーポケットではない。
単純に私が縫ってみたかっただけ。
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縫い方はこちらの本に載ってます。

このトートバッグね。
母に頼まれて縫っているのね。

多分、使わないと思うんだよね。
出掛ける時は必ずリュックにしていてね。
転んでも大丈夫なように両手が使えるようにしたいみたい。

家の中で物入れに使われると思う。

というわけで、内ポケットはおそらく使われない。
だから、試してみたかったファスナー付きポケットにしてみた。

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今日は出かけていて、帰ってから寝ていたのね。
それで、ついさっきまで まつり縫いしてた。
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大島紬のメンズのパーカー完成!
男性物のトルソー持ってないので、吊るしで。

ポケットも柄が合っていて、あんまり目立たないかと。
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後側。
追っかけ柄が美しいね。
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↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。励みになります。 多古町のあじさい祭り(公式HP)に行ってた。

あじさい、綺麗だったよ。
川沿いにずらっと。
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曇りでね。
そんなに暑くもなく最高の散歩日和だった。

お昼はあじさい祭りの側にあった『鶏大』(公式HP)で。

お店おすすめのつくね飯定食を食べた。
美味しかった
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席に着いてから、料理が出てくるまで30分ほど待ったかな。
待っている間に小説の短編を読み終わった。

あじさい祭りでお客さんが通常よりも多くて、混んでるって感じ。
そんなところを含めて、旅行って感じで楽しかったよ。

いつも行くようなお店ではこういう風に時間がかかることはないしね。
観光地独特というか。
『久々の懐かしい待ち時間、イイね!』って思った。

主人はね、鶏白湯ラーメン定食を頼んでいてね。
少し、もらったのね。
こっちの方が好きだった。

私たちの後に来た人たちは鶏白湯ラーメンは売り切れで食べれなくてね。
人気みたい。
次に行くことがあれば、鶏白湯ラーメンを食べたいな。

あじさい祭りの会場のそばには多古町の道の駅(公式HP)があってね。
ランチに食べたお米が美味しかったので、お米(3合)買った。

多古町って、お米が有名らしい。
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いつも親戚からお米を貰っていてね。
それが美味しくてね。

スーパーのお弁当のご飯とか定食のご飯とかあんまり美味しく感じないんだよね。
でも、多古米は美味しかった!

多古米、本当に美味しい。

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脇を縫って、
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袖の袖山に粗ミシンをかける。
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粗ミシンの糸を引っ張ってイセて、アイロンで潰す。

鉄万を使ってやってるんだけど、すごく楽。
もっと早く買っていればよかった。
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袖を縫い付けて、ロックミシンで処理。
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次は額縁縫い。
脇がスリットになっていてね、角を額縁縫いしたい。

額縁縫いの印付けは待ち針を使ってる。
大島紬だとチャコが使えないからさ。
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無事に額縁縫いが出来ましたっ!
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ここまで出来たぜ!
後は手縫いでまつるだけ。
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あともう少し。

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最近、パーカーのことをフーディー(Google検索)って言うらしいんだけど。
慣れない。
年か。

レギンス、スパッツ。
ベスト、ジレ、チョッキ。

ややこしい!
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今日は主人の本を代わりに返しに図書館に行って、ついでにちょっと手芸本を読んできた。
図書館の手芸本は自分が買わないような本も置いてあったりして、新たな視点やアイデアが生まれそうでいいよね。

そんなわけで、あんまり時間が取れなかったんだけど、その割には縫えたと思う。
縫うのが早くなっているのかね。

昨日、縫えなかったドキドキの柄合わせ箱ポケットから。

接着芯を縫い付けて、矢羽に切る。
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ひっくり返してアイロンで接着。
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袋布を口布にくっつけて、
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口布を縫い付ける。
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おぉー!
無事に柄が合ったのではないのでしょうか。
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ダーツが入っているから、あれだけど。
私の中では合格点!

反対側のポケットも無事に柄が合ったと思う。
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遠目でポケットのところを見ると割と綺麗な直線のデザインになってるね。
多少の柄のズレも気にならない⁉

柄合わせして、大正解だったね!
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袋布を縫って、ロックミシンで処理。
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ファスナーを付けて、肩線を縫う。
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バイアステープを作る。
私のバイアステープはアイロンで伸ばすよー。

ネットで見ると伸ばす人は少ないみたいだけど、今まで教わった先生がみんな
『バイアステープは伸ばせ。』
って言うのでね。

面倒だけど、伸ばしてるよ。
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ちなみに売っているバイアステープは伸びた状態で売っているらしいよ。
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フードと身頃を縫い合わせて、縫い代をバイアステープで包む。
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今日はここまで出来たっ!
脇はまだ縫ってない。
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難しいところは縫い終わったので、後は気が楽だー。

ま、油断していると失敗するのでね。
油断せずに確実に縫うように頑張りますよー!

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昨日と今日でやった作業を書いていくよー。
昨日は出かけたのでね、あんまり進んでないんだけど。

前身頃、後身頃や袖、フードを縫ってた。
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フードは袋縫いだよ。
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小さいパーツをまだ切ってなくてね。

一番、難関のポケットの口布。
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このパーカーを縫う時のポケットはいつも柄合わせしないんだけど。

今回はね、縦のラインが美しい柄なんだよね。

縦のラインだけでもなんとか合わせたいと。
細かい柄は合わなくても。

ダーツの入っているところの柄だから、そもそも柄はピッタリ合わないけど。
なんとなくでも柄が合わないかと。

この辺かな~?とあたりをつけて、接着芯を貼る。
接着芯の地目は生地に合わせてありますよー。
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『柄が合いますように』と祈りながら、裁断。
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袋布も裁断。
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すぐにポケットを縫いたい衝動に駆られるけど、時間がないので今日はポケットを縫わない。
明日までおあずけか~!

ちゃんと柄が合ってますように。

バイアステープと袖山布も裁断。
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袖山布を更に裁断。
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これで、裁断の作業は終わったかな~。
明日からは縫いの作業に専念できるかな。

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少しシワが出来たけど、あんまり出来なくて良かった。
布帛の麻100%は、すごーくシワが出来るからさ。
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着心地は冷感で涼しくてゆるっとしたサイズで最高だったよ!
この生地は当たりだったかも。

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50万円のオーダーメイドのジャケットを見る機会があってね。

50万円よ!
50万円よ!
50万円よ!

ちょっと驚きすぎて、3回も書いてしまった。
値段的にはオーダーメイドっていうよりオートクチュールかな~?って気がする。

2mm幅のチェック柄だったのね。
2mmよ!
2mmなのよ!
わざわざ定規で計ったのよ。

なんと
なんと
なんと柄合わせがしてあるのよ!

私だったら、2㎜だったら、柄合わせしないと思う。
だって、2㎜だよ。

胸ポケットの箱ポケットがそりゃもう柄合わせがピッタリでね。
職人技にうっとりよ。
(↓箱ポケットって、こういうやつ)
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ボタンホールが手縫いだった。
なんてったて、50万円だもんね。

すげー。

袖の開きみせのボタンホールも手縫いだった。
(↓袖の開きみせってこういうやつ。下記のにはボタンホールはない。)
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裏布が半裏だったのね。
縫い代はすべてバイアステープで処理してあった。

後でお直しが出来るようにだと思うんだけど、身頃の縫い代が多く取ってあった。
1㎝じゃなくて、1.5㎝だったかも。
とにかく左右の縫い代の幅が違うから、縫うのが大変そう。

見るの忘れたけど、多分、袖の縫い代も2.5㎝にしてるず。
じゃないと、サイズアップ出来ないもんね。
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後中心のところも縫い代が多めにとってあった。
ノーカラージャケットだったからね、後身頃の幅を後中心でサイズアップ出来るようにしてあった。
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玉縁ポケットがウエストの部分にあってね。
ポケットの端にカンヌキがしてあってね。
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カンヌキに力布が付いてた。
裏側に力布が付いているのは初めて見たかも。

そして、カンヌキを隠すために袋布にこういうパッチが共布でまつり縫いしてあった。
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いちいち技が
スゲー。
凝ってるー!

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ちなみに使った写真のジャケットは家にある紳士物。
玉縁ポケットの裏側を見てみた。
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前回のジャケットとは違って、身頃に接着芯が貼ってあった。
でも、あたりが出ないように簡単に剥がれるタイプの接着芯だった。

この接着芯、欲しいんだよね。
一般には売ってないよね。

これから縫うパーカーの箱ポケットを縫う時に使いたい。

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久しぶりに着物リメイクですよー。
このブログのタイトルにあるのにあんまり作ってないね。

大島紬でパーカーを頼まれたので、作ってた。
使った生地はこれ。

作る前に柄の観察。
着物だった頃のように身頃の生地を並べてみた。

追っかけ柄だね。
着物の時はとても素敵だったと思われる柄だ。

矢印(→←)みたいな柄あるじゃん。
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この矢印みたいな柄、左右で逆になってるんだよね。
私、図形を回転させて考えるの苦手なんだけど。。。

これは、生地の表裏を返してるよね。
つまり、どっちかを裏側にしてるよね。

ま、解いた時の表裏で判別して作るけど。
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うーん、このままの矢印の柄と追っかけを生かす。

着物リメイクで一番大事な後身頃を裁断。
追っかけのまま、矢印もそのままだよっ!
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前身頃も同じように裁断。
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袖を取るために接いだのね。
縫い代を割って、アイロン掛けたらあたりが出る!
分かりづらいけど、裏側の縫い代が表にひびいてる。
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ガーン!

面倒だけど、カレンダーを細く切って、あたりが出ないようにアイロン掛けする。
大島紬はあたりが出るのと出ないのがあるんだよ。

今回のはあたりが出るやつだった。
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袖も切ったよ。
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大物だけ切った。
細かいやつはまだ。

かけられるところにロックミシンをかけて今日の作業は終わり。
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今回、パーカーを依頼されたとき、前に作った型紙でって言われてね。
どの型紙か分からなくて。

たくさん作ってるからさ。
そしたら、このパーカーの型紙らしい。

ジャーン!
いつも縫った型紙に切れ端をセロテープで貼ってるのね。
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おぉ!過去の私GoodJob!
私って仕事出来る子?!

切れ端を貼っといて良かった。
(全部の型紙に貼っているから、超絶面倒よ。)

大島紬ってさ、特徴のある柄の方が珍しいような気がするのね。
そりゃ、割と大きい切れ端なら分かるけど。

細かいとどれも同じに見える。
特に龍郷柄なんて、どこを切っても同じに見える。

特徴のある柄の大島紬で助かった。

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昨日は日暮里に次に縫う予定のコートのボタンを買いに行ってたよ。

ついでに色々、買ってしまった。
在庫ならぬ罪庫にならないようにしなければ。(汗)
生地は10メートルくらい買ったかな~。

綿100%のニットの接触冷感加工のクールマーベラスニットとかいうのが面白そうだったので、買ってみた。

だって、マーベラスだよっ!
マーベラスなんだもん。


マーベラス・・・驚くべきさま。 感嘆すべきさま。 奇跡的で素晴らしいさま。
すごい豪華な名前だ
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ま、一般的なよくある冷感生地よ。
多分。

シフォン生地、ポンチ生地等々も買った。

副資材もね、買った。
ちゃんと使うかなー。
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トマトやザクザクではね、100円生地コーナーでは100円生地が減っていてね、そのかわりに150円~300円生地がたくさんあった。
ここにもインフレの波が来てるね。

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今日は、預かっている大島紬の陰干ししてた。
2着分。
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さらに1.5着分。
右側の藍色の龍郷柄は前にパーカー作った時の残り。
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再び防虫剤を入れて、保管。
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八掛も預かってるんだよね。
これもその内、陰干しします。

未開封の八掛生地はしなくてもいいよね。。。
した方がいいのか?
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反物の大島紬も近いうちに陰干しします。
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ヨコソで素敵な柄だよね。
こういうのはジャケットとワンピースとか、合わせて作りたくなる。

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ちょっと前に買った麻100%のニット生地を裁断。

この時のプルオーバーを母が試着したら、着心地が良かったらしい。
『袖の長さ、サイズオーバー感、襟の大きさ、生地の冷たさ、ゴワゴワしない』が良かったって!

簡単なので、ちゃっちゃとどっかで作ってしまおうかと。
なので、とりあえず切った。
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今日は夕方に夕飯を食べ終わったのでね。
時間があるから、動画を見てお勉強。
ノートに作り方を書いた。

やっぱり、動画を見ただけだとよく分からないのでね。
昭和60年代のアンティーク生地を使って、部分縫いの勉強。
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『折り伏せ縫いからのスリット開き その1』!
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ここの斜めになっているところが『技あり』
どうなっているのかは、動画を見れば分かるよ!
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もうひとつは、
『折り伏せ縫いからのスリット開き その2』!
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ベンツみたいになっているスリット。
ちょっと難しかったけど、何とか縫えた。

もう1度、縫わないと覚えられないかな。
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プロの技がたくさん詰まっているので、まだ見てない人は見た方がいいよ!
見て。
見て。
見て。
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今日はすごく眠くてね。
日本語が変でも許してね。

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昨日は、ダイソーで買い物した。
以下の物を買いました。

ファイル、ドリル、鈴。
丸カンは家にあるような気がして、買わなかった。

丸カンなかったら、もう一度ダイソーに行かなきゃなんだけどね。

あちこち見てる方には、鈴とドリルで何を作りたいかバレてるよね
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昨日は、ここまで縫った。
ちょっとね、疲れてブログ更新出来なかったのよ。

わざわざ見に来てくれた方は、ゴメンね。
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今回初めて、マグネットボタンのところに補強目的で合皮を挟んでみた。

赤い矢印(←)のところ。
出ちゃってるから、合皮をもう少し大きくすれば良かった。
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表布には、綿を挟み込んだ。
綿を挟むと自立するからいいよね。

芯の代わりになるから。

綿を抑えるのに使っている生地は、着物の裏布(絹)だよ。
綺麗な裏布を取っておいて、綿を抑えるのによく使ってる。

最近、裏布(絹)が話題になってたね。
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ダイソーで買ってきたファイルを切って、
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底に通す。
これで、自由自在に底板を出し入れ出来る。
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無事にトートバッグが出来ましたっ!
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気になってるマグネットボタンの合皮も気にならず。
良かった。
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脇もまぁまぁの出来。
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内ポケットも上手に出来ました。
パチパチ!
自画自賛
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ちなみに返し口はありませんっ!
邪道かもしれないけど、手縫いはなるべくしたくない。

ねこミシンさんがね。
それはそれは、お洒落で素敵なバッグを作っていてね。

作ってみたい!

タック素敵!
持ち手、いい!
底板!そうするのか!

って、全部真似したい。
生地が足りないので、底板のところだけ真似してみました。

許可は取ってません。

相変わらず、センスもアイデアも凄いなー。

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ダブルフェイスの部分縫いばっかりしててね。
達成感がないというか、つまんないっていうか。

ま、ちょいとストレスが溜まったんだよね。

それで、割と手早く作れて、達成感のあるトートバッグを作ろうと思って。
試してみたいことがあるんだよね。

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まずは、型紙作り。
節約のためにカレンダーの裏を使ってるよ。
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裏布は、八掛の正絹。
力がかかりそうなところに一応、接着芯を貼った。
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使う生地は、男大島だよ。
かっこいいよね。
05
接着芯を貼ったところまで出来た。
07
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参道を散歩することが多いのね。

お坊さん3人くらいが前を歩いていてね。
そのうちの一番偉い?人が黒の男大島の着物を着ていてさ。

かっこいいな!って。

正絹だから、光ってるんだよね。
遠めでも綺麗。


その参道なんだけど、今日、こんなんなってた。
カラフルな のぼり がたくさん。
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旗のアップはこんな感じで、全部生地!
クレイジーキルト!

多分、古着と古ハンカチだと思う。

でも、ミミもあったんだよね。
ただの生地もある?
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お洒落ー

行きに左側の旗を見て、帰りは右側の旗を1枚、1枚見て回った。
やっぱり生地を見るのって、楽しい!

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大島紬で作りたい洋服が出来たので、作ってみようかと。
それと大分前に買ったので、いい加減に解いて洗濯した方がいいかな~って。

でも、作りたい洋服に要尺が足りない気がするんだよね。
解いて、型紙を置いてみないと分からないけど。
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八掛、茶色なんだね。
02
背中の柄は、交互になってるね。
着物は、背中の柄が一番大事らしい。
03
柄はね。

植物でとっても可愛い
こういう柄、好き。
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しつけ糸が全部してあるっぽい。
袖だけとかじゃなくてね。

大切にしてたのかね。
06しつけ
私、解くときはいつも衿から解いてるの。

どこから、解いてもいいんだけど、
『衿から解いた方が楽』
って教わったから。

実際はどうなんでしょう!?
07
そして、表裏の印を付ける。
08
着物を解いているとさ。
袖下のガチガチに固まった玉結びを解くっていう難関があるよね。
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こういう当て布が挟んであると、解くのも気が楽なんだけど。
ない場合が多くて。

失敗すると表布(大島紬)に穴があく!(泣)
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やり方の正解がね。
分かんないんだよ。

私は玉結びの玉に糸切りバサミを入れるんだけど。
ピンクのところ。
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しかーし。
大島紬が切れるのを恐れて、ハサミの入れ方が浅いと厚みのない平たい解けない玉結びだけが残るという。
悲惨な目に。

ハサミを深く入れすぎると今度は大島紬に穴が開くという。

あ、穴?
開けたことあるよ。(震える声)

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夕飯の後も頑張って、解いて全部解き終わりました。
八掛は使わないと思うんだけど、一応解いた。

この着物、めちゃくちゃ綺麗。
もしかしたら、一回も着てないのでは。
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着物を解くのって、あんまり好きじゃなかったんだよね。
でも、少し好きになったかも。

だって、だって、接結糸を解くの本当に大変だったんだもん!

それに比べたら、柄が綺麗過ぎて、解きながら眺めてるだけで癒されるし。

触り心地もいいし。
生地が擦れる独特の『シャリッ』っていう音も聞こえるし。

それに今回の柄は、すごーく綺麗なのよ。

T字がひとつひとつ美しい。

染めてから、織ってるんだよ。
何でこんなに綺麗に織れるのか。

そして、細かい。
どの位細かいかというとこの位。

針としつけ糸と比較すると分かるかと。
このTが連なって、美しい模様が出来てる。
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新品みたいだからね、このTが全くぶれてない。
着崩した大島紬だとこのTが崩れてたりするんだよね。

本当に綺麗だよ。
芸術品。

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