昨日さ、テレビでやってた競馬番組(エリザベス女王杯)を主人と見てたのね。

主人が競馬にまぁまぁ詳しいので、
今年、G1レース(賞金が大きくて馬が強いレースと私は思ってる。)が何回あるか聞いたら、後7回だってさ。

そうそう、有馬記念の後にもG1レースあるらしいよ。
最近増えたらしい。

つまり、後7週で今年が終わるのよ。
恐ろしい。
ヒ~~
時が経つのが早すぎる

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今日は、昨日製図したやつから、型紙作り。
枚数が多くてね。
製図したやつのダーツを畳みながら、写していく。

これが大変で。
全部写し終わらなかった
枚数多すぎ
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写しただけで、縫い代の長さとか、縫い線のつながりとか、合印とか諸々未チェックなのよ。
型紙も大雑把に切っただけで、ちゃんと切ってないし。

いつもやっている裏衿から表衿を作る作業。
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面倒に思ってたけど、これが楽々に思える今回の型紙作り。

このコート、ちゃんと作り終わるのだろうか。
型紙だけでこんだけ大変ってことは、
接着心貼ったり、縫ったりする作業はもっと大変なような

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今まで、コートの表衿の型紙は左右対称にしていたのよね。
それで、間違いじゃないんだけど。
市販の型紙も左右対称だと思う。

今回はちょっと変えたいんだよね。
先生が今年の新年会で言ってた『衿の返りを計算して作る表衿』に挑戦したい。

ちょっとおおげさに言ってるけど、文化の教科書に載ってるからね。
詳しく知りたい方は、文化の教科書を買ってね。
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ここで、前に縫った比翼のコートを出す。
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ファーを取って衿を出す。
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左右の衿の差を計る。
4㎜位かな?
06-4mm
いや、2㎜?
07-2mm
うーん、分からん。

縫う生地は、これより薄い生地だし、
忘れなかったら今度、先生に聞いてみる。
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今回、参考にしたこの比翼コートあんまり着てないんだよね。

散歩、サイクリング、スーパーへの買い物には、大島紬の綿入りコートを着ることが多くてね。
大島紬の綿入りコートが一番、暖かくて軽くて着心地が良くてさ。
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昔に買った古いコートのファーを再利用して作ったの。
だから、ファーは作ってません。

裏布はふらしだよ。
ふらしは、面倒だからあんまりやんないんだけど。
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ロックミシンの処理が増えるからね。
裏布の裾の三つ折りもしなきゃだし。
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今日はちょっと遠くの生地屋さんまで、自転車で激安生地を買いに行ってきた。
薄ピンクの生地は、スプリングコートによさそう。
母が好きそう。
作るか分かんないけど。
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今日も結構、自転車に乗ったね。
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ちなみに古いコートは吉祥寺の近鉄百貨店の閉店セールで買ったやつなのよ。
調べてみたら、2001年だって。
19年前かぁ。
私ったら、物持ちいいね。
捨てられない性格ともいうけどさ。