ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

2020年03月

最近、バタバタしていてあんまり洋裁する時間が取れなくてね。
合間を縫って、昨日やった作業を書くね。

この大島紬で綿入りコートのオーダーを貰ったので、その製図をしていたの。
素敵な柄だよね
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前回作った原型をもとに製図する。
身長は私とあんまり変わらないので、『袖丈と身丈は私と同じ位かな~。』と思ったので、その辺りは自分を基準に製図。
身頃ね。
01
袖ね。
02

最近、忙しかった理由のひとつに乗っていた自転車があってね。
12年も乗っていたので、そろそろ寿命だったの。

自転車屋さんでは、次にどこか故障したら、修理せずに買い替えた方がいいと言われていたのね。
車軸がゆがんでいて、ベアリングがもう削れていたのよ。

それで、自転車の部品の多くは中国産らしいのね。
組み立ては国内でやっていても。

なので、コロナが落ち着く前に自転車が壊れて、
部品の輸入が出来なくて、自転車が買えなくなるかもって思ったら、買いに行かなきゃって思っちゃってね。

慌てて何軒か自転車屋さんを自転車でハシゴしていたの。
つ、疲れた
希望の車種が買えたので、良かったけどね

ある程度値段のする自転車の寿命は5、6年らしいよ。
安めの自転車は1,2年だって。
今度は、もうちょっと短いスパンで買い替える予定。

3,4か月以内に買い替える生活必需品は何があるか分からないから、早めに買ったほうがいいかもよ。

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持病があってね、一昨日、薬を貰いに病院に行ってきたの。
一番空いている時間に行ったんだけど、待合室の患者が私だけだった
ビックリよ!
通常なら、5,6人はいるんだけどね。
インフルエンザの時期だから、10人くらいいてもおかしくないかも。
こんなことなら、早めに薬を貰いに行けば良かった。

マスクの在庫が心もとないので、そろそろ手作りマスクを作りたい

コートの制作を依頼されたので、その作業をしていたのよ。
掲載許可を頂いたので、載せるね。

解いた大島紬を送っていただいたの。
今はもう作られていない貴重な龍郷柄よ
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模様ひとつひとつが、はっきりしていて本当に美しいのよ。
アップにすると分かるかな?
風車(一元式)みたいなのがたくさんあって、これが本当に綺麗。
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糸を染めてから、織るので熟練の技が必要なのよね。
その染めも泥を使って、丹念に染めるらしい。
凄い手間がかかっていてね、ロマンがあるよね。

全部、ネットで調べたんだけど。

呉服屋さんに聞いたんだけど、今は一元式も作られていないらしい。
一元式も貴重になるみたい。

解かれていた大島紬の汚れをチェックしながら、折り目をみて表裏を判定して、印を付けていく。
03
洗濯して、アイロン。
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白いチャコの印がちょこちょこあってね。
消してみようかなと。
表と裏どちらも印があるし、避けて裁断も厳しい位置なのよ。

一応、生地の端で、試してみる。
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ひいぃぃぃーーー!
下に敷いたタオルに色が落ちてる
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で、でも生地の方は、色落ちしてるの分からない
なので、完璧じゃなくて少しだけ落とす。
『少し白いのは気のせいかな?』になるくらいに。

青い糸の上に薄っすらある白いチャコを消す。
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1,2回なぞってみた。
き、消えた?
ちょっと白い?
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ま、こんな感じで15か所くらい消した。

洗い張り(着物を解いて水洗い)や仕立て直しすることもあるんだから、消えないチャコじゃなくて、切りじつけ(糸で印を付ける)にして欲しいよね。

たまにチャコで印を付けてる着物あって、困るんだよね。
和裁士さんには和裁士さんの言い分があると思うんだけど。

防虫剤を入れて、保管。
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文化の新原型から製図するのが得意でね。
レディブティックの囲み製図もわざわざ新原型を使って書くことが多いの。

なので、依頼された方のサイズを教えて頂いたので、一番近い原型を写す。
いつかのスタイルブックの付録ね。
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14
原型操作しやすいようにダーツの先は穴を開ける。
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前身頃の脇、約3㎝のところに赤線で印。
原型操作したとき胸ダーツの目安にするのよ。
文化式の先生が共通で教えてくれるところだと思う。
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新原型(後身頃)を旧原型にするときに肩ダーツをちょっと畳むんだけど、その目安の線も袖ぐりに赤線で入れる。(これは先生によって違うと思う)
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今日は、ここまで。

大島紬と一緒に飴をいただいたの。
花粉症だから、助かる
美味しいです。
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主人がね、バレンタインデーの時にチョコを貰ってきたので、私が代わりにホワイトデーのお返しの買い物に行っていたの。
本当は主人が買いに行く予定だったんだけど、行けなかったのでね。
ま、頂いたチョコはほとんど私が食べたんだけど
怖くて、遠出出来ないので、スーパーのお菓子なんだけどね。
ちなみに一つは、自分用。
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ゴディバよりMaryの方が好きなの

昨日、新原型を見つけるために他のレディブティックやスタイルブックもパラパラ見てて、作りたい服が出てきたから、コピーしたの。
作るか分からないけど。

これがあるから、怖くて断捨離出来ない。
要するにどんどん、雑誌が増えていくのよね
恐ろしい
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これは、さずがにもう古すぎて私の趣味じゃないし、1年寝かしてみて大丈夫だったら、捨てようと思ったレディブティックがあったの。
そしたら、1年以内にこんな感じの洋服を作ってって言われたのが、そのレディブティックに載っていたのをちょっと改変して、今風にしたのだったの。
そういうことがあったから、ますます捨てられない

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この時の製図から、型紙を作ってたの。
直しが多いから、仮縫いやり直しだって
面倒くさっ!

しょうがないんだけどね。
型紙の枚数多いのよね
01

02

今日は、なんか浮足立って、いつもは音楽とかを聞きながら、作業するんだけど、今日はワイドショーを見ながら、作業してたのよ。

いまいち、集中出来ないから、ダメね。
明日からは、気になっても頑張って(?)、テレビを点けるのはやめて、作業しないとね。

『不要不急の外出はやめましょう。』って、なってから2週間経ったみたいなんだけど、ストレス溜まるね

近所のスーパー、ドラッグストア、散歩以外、外出してないのよね。
自分は洋裁やっていたいインドア派なのにストレスが溜まるのよね。

後、10日の自粛延長になったのよね。
みんな耐えられるかな?
それぞれ、個人の事情があるし。
なるようにしか、ならないけどね。

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今日、依頼された喪服がやっと作り終わったので、開放感がすごい

喪服の写真はブログに載せられないんだけど、先生に見せるようにトルソーに着せて、写真撮ったの。
自分で言うのもなんだけど、とても素敵に出来たと思うのよね

久しぶりに喪服ワンピース用に肩パッドを裏布で包んだの。
5㎜という薄い肩パッドのせいかピッタリ包むの、難しいね
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ちなみに肩パッドは、1㎝の肩パッドを5㎜ずつ分解して、それぞれジャケットとワンピースにつけたのよ。
いかり肩ではない限り、肩パッド付けた方がスタイルかっこよくなるからね。
どうしても気になる場合は、ワンピースの肩パッドはすぐ取れるしね。

明日が資源ごみの日なのでね、
雑誌類をヒモで束ねていた時に捨てる予定の通販のカタログをざっとチェックしたの。

作りたい洋服があったら、捨てずに取っておこうと思ってね。
それで、次のデザインがいいなと思ったので、取り置きしたの。
完全に同じのは作れないけど、自分サイズで似たようなの作れるの。
ウエストから裾にかけてのレースが可愛いよね。
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次は、この洋服。
作る可能性は低いけど、面白いデザインの服だったので。
私には可愛すぎるかな
異素材だって。
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洋裁のサークルでは、通販のカタログを持ってきて同じのが作りたいっていう人が結構いるのよね。
それにもれず私もなの

後、スタイルブックやレディブティックを見て、製図するんだけど、その数字通りに先生は、製図・修正しないの。
もう、原型からこの位を出すと、この位のゆとりが入るとか分かってるのよ。
私も自分の原型の場合、分かるようになってきた。
特にニットとか、よく作るからね。

イェーイ。いいだろ(自慢)

最近、コロナの影響で洋裁サークルもお休みなんだけど、ボチボチ製図出来るから、洋裁がはかどってすごく嬉しい
これが、初心者だったりすると先生がいないと中々進まないから、大変だよね。

今まで、先生や上手な人の製図を見てきたんだけど、それぞれ書き方が違うのよね。
どの人の洋服も素敵なんだけど。

今、習っている先生は、5年くらい経つのかな。
大分、先生の好みの製図が書けるようになったと思う。
そうしないと、先生の修正の嵐がくるからね。
なるべく、修正は少なくしたくて。

その前に習っていた先生は7年くらいかな。
その先生の製図のやり方でやったら、まず今の先生は修正入れると思う。

二人の先生で徹底的に製図で違うのは下の写真の袖の赤い矢印の部分。
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一般的にはここは深さ0.5㎝くらいで書くんだけど、今の先生は1㎝で書かないと修正されるのよね。
確か、動きとかを考えた先生なりの考えがあったと思う。
聞いたけど、忘れた

結論は、洋裁って縫い方だけでなく、製図も正解がないっぽいね。

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文化服装学院の服装コース(通信教育)に提出した修了作品が戻ってきたの。
このドレスね。
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添削のコメントでたくさん褒められていて、嬉しかった
最後の一文に『パターン力の向上にパターンコースもおすすめします。』って、あったから気持ちよく修了してもらって、パターンコースも受講してもらおうって、魂胆かなとも思ってしまった

疑いたくなるくらい、お褒めのコメントが多かったのよ

成績の点数も高かったし。
01
洋裁サークルの文化の先生に聞いたのだけれど、通信教育の点数の付け方は減点方式らしいの。
なので、80点取れれば、十分に合格みたい。

今回は、ドレス初挑戦だったのと、自分用なので、いつもより適度に力を抜いて作ったの。
減点方式だと過去最低点かな~と思っていたのよ。
思わぬ高得点だったので本当に嬉しい

見返しの処理をドレス仕立てにしてたんだけど、それについて褒められた
『よく出来ています。』だって。
キャー(≧∇≦)嬉しい
ドレス仕立てって初めてしたのに。

ドレス仕立てって、見返しと裏布が重なって、2重になっているのよ。
下記の図で分かるかな?
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ファスナーの上にスナップを付けたんだけど、そのスナップにもコメントがあった。
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『スナップOK』ってコメントもらった
教科書には載っていないから、わざわざコメントくれたのかな?

今、習っている先生がこのタイプのスナップ好きなんだよね。
先生の着ている洋服によく、このスナップが付いているの。
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(絵が下手ね)

裾の見返し処理も褒められたの
キャー嬉しい(≧∇≦)(≧∇≦)
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これも初めての処理だったんだけどね。
生地が足りないのと、綺麗なラインにしたかったので、見返しにしたの。
最後にバイアステープを地目で閉じる作業が面倒だったのよね

あ、後ね
『作図もパターンもよく理解されています。』だって!
ここも褒められた
ま、これは毎回あったコメントだから、それなりに嬉しいかな。

先生のコメントでね、
『着物を使用するのは、幅の制限もあり苦労されたでしょう。特に柄の配置には、様々に工夫された様子が伝わってきます。』っていうのが嬉しかったな。
本当に限られた幅で限られた生地しかないもので、柄合わせして、作るのは本当に大変なんだよね

【今回のドレスを作って、思ったこと】
ワンピースタイプのドレスだから、ちょっとワンピースより縫うのが大変なだけで、楽勝かな?って思ってたのよ。

そしたら、仮縫いは2回するし、(最初は3回するって言われてた)
見返しは、ドレス仕立て。
裾も見返しをつける。

柄合わせが中々面倒でね。
作図してから、生地に載せて、パターンを生地に合わせて変更。

コンシールファスナーがいつもより長いのも大変。

こんな感じで、本当に面倒でね。
途中で作るの嫌になって、中断したりもしてね。

想像よりずっと、ドレスって大変なのがよく分かったの。

前に洋裁の先生が言っていた
『洋裁って、研究している人はたくさんいるけど、たくさん作っている人には敵わないのよ。』って言葉を思い出したの。

作ってみると想定外のことがたくさん出てきて、こりゃ頭の中で考えるだけより、頭の中で考えたものを1着でも作った方が経験値が全然違うんだなと身に染みて思った。

というわけで、これからも新しいものを楽しみながら、作っていけたらいいな

修了作品と一緒に、講座の案内が同封されてたの。
早速、受講してみたい講座に付箋をつけてチェック中。
次は、洋裁とは関係なく別の資格を取りたいので、受講するかは分からないけど。
05

今日は、喪服のジャケットを作っていたの。
ボチボチ、楽しみながら作ってるよ。
じゃ、おやすみー
02
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ラグラン袖の地目(生地の方向)について書くね。
ラグラン袖のコートを作るにあたって、洋裁の先生から生地に余裕がある場合限定で、教わったことが合って、『へーなるほど。』と思ったことがあったのよ。

みんなも『へーなるほど。』と思って!
既に知っている人は、うん、まぁ、ごめんね。

昨日の記事に載せられたら、良かったんだけど、昨日は眠くて図を描くことが出来なかったので、今日載せる。

洋裁の本とかに載っている一般的な生地の地目はブルーの矢印なの。
生地に余裕がある場合は、ピンクの矢印の地目でとるのも良いよって話ね。
ピンクの矢印は右側の身頃のブルーの矢印平行ね。
03
ピンクの矢印の地目で生地を裁断した場合、一番腕(生地)が動く部分(肘)がバイアスになるので、適度に生地が伸びて、着心地がよくなるらしい。(縫いづらいけど)
そして、身頃と地目が平行だから、洋服のラインも綺麗に見えるらしい。

今度、生地に余裕があったら、この地目で作ってみる予定。

洋裁って、正解がないというか、どんどん進化していくし、先生によっても教え方や考えが全然違うから、面白いよね。
今の先生で3人目なんだけど、それぞれやっぱり違うし、本当に面白いし楽しいよ

文化服装学院では先生向けに最新情報を教える講習があるの。
今後も文化服装学院に所属している先生に教われたらいいなと思ってる。
常に情報を更新している先生って、すごいと思うのよ。

私の場合、先生に教わったことそのままやる場合もあれば、前の先生に教わった方法でやることもあるし、色々。
その都度、ベターな方を選ぶの。

佐藤貴美枝さんの教室に行っているときに聞いたフレーズなんだけど、
『ベストじゃなくて、ベター』
がすごく良いと思うの。
常にベストで作るのは難しいのよね。

予算や生地の要尺や時間の制限とかいろいろ事情があるからね。
いつもベターを求めて、洋裁をやっているつもりよ


大分前に依頼のあった喪服をやっと作り始めたの。
夏の終わりごろかな、依頼があったの
着物の喪服を洋服の喪服にするのよ。
01
絹はチャコが綺麗に消えないことが多いから、仕付け糸で印を付けるの。
これが、面倒であんまり好きじゃないけど、しょうがないよね
02
洋裁って、縫ってるときや完成した時の達成感とかが好きなんだけど、それ以外の作業が9割以上締めてるよね。

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今縫っている喪服は掲載の許可をとってないので、しばらくブログはお休みします。

前回の洋裁サークルで仮縫いしたラグラン袖のコートね、
先生に見てもらったら、大幅な修正があったので、忘れないうちに製図のやり直しね。

先生に赤線で修正を入れてもらったの。
修正が入りまくりね
01
ちまちま書き直し。
02
また、仮縫いからやり直しよ

主人が買ってきたこののど飴。
04
アセロラ味が入っていて、それがすごく美味しいのよね。
それだけ食べてる
03
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大島紬の着物をほどいてジャケットとスカートを作りました。

丁寧に作りました。


ヤフオク出品中です。興味のある方は良かったら見て行ってください。
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/mystrawberrygold

良かったら、製作中のブログもご覧ください。








前側
01
後側
03
横から
04
衿元
02
後側
肩ダーツを入れて、肩のラインが綺麗になるようにしています。
08
ジャケットの裏側には裏布が付いています。
15
後側
16
共布でフレアスカートを作りました。
33
スカートには裏布が付いています。
14
前ウエストにはヒモが付いています。
白いのはパジャマゴムです。
パジャマゴムを通して、一部を通し穴から出した状態でお届けします。
13
スカートの脇にはポケットを付けました。
09
分かりづらいので、重りを置いてみました。
10
反対側のポケット
11
こちらも重りを置いてみました。
12
ジャケットのボタンのアップ
06
ボタンの裏側には裏ボタンを付けています。
裏ボタンがあるとボタンが取れにくいです。
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ジャケットの衿元のリボンを解いたところ。
右側のタイが少し長めになっています。
結び目が出来るところ辺りで生地を接いでいます。
17
ジャケットの脇にはベルト通しがあります。
18
反対側のベルト通し。
19
ジャケットの前裾の裏側。
20
反対側。
21
裏布の背中部分は大きく動くので、キセを多めに入れてあります。
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ツーピースに合わせて、ピンクベージュのニットでプルオーバーを作りました。
素材は不明です。
柔らかい薄めの生地で、肌触りはとても良いです。
透け感はありません。
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後側
24

25

26
証紙付きです。
27

28

サイズはLサイズです。

160cmの私が着て丁度いい着丈になっています。
女性らしいシルエットのデザインです。
可愛らしいツーピースになっています。
別々に着て、カジュアルに。
合わせてきて、お出かけにいかがでしょうか。

【ジャケットのサイズ】

着丈 約56.5cm
肩幅 約38cm
身幅 約104cm
袖丈 約57cm
ウエスト 約104cm(リボンで締めない状態)

【参考資料】




【スカートのサイズ】
スカート丈 約72cm(ベルト部分含む。ベルト部分の丈は3cm)
ウエスト  約106cm(ゴムを入れてない状態)

【参考資料】
イメージ 23

【プルオーバーのサイズ】

着丈 約54cm
肩幅 約38cm
身幅 約104cm
袖丈 約54cm
ウエスト 約97cm(リボンを締めない状態)

洋裁歴は12年ほどになります。
佐藤喜美枝さんのプロソーイング教室に通い、洋裁を学びました。
また、洋裁のサークルにて文化式を習っています。

普段は、知人・親戚にオーダーメイドで着物リメイク、洋服を作っています。

お気に召した方がいましたら、入札をお願いします。

着物をほどいた後、洗濯機でエマールを使用してドライコースにて洗濯しています。

なるべくミシンがけできるところはミシンで仕上げました。
職業用ミシンロックミシンカバーステッチミシンで作りました。
家庭用ミシンと比べると縫い目が綺麗でしっかりしています。

バキュームアイロン台を使用しております。
使用しない場合と比べると折り目が綺麗に入ります。
また、着物の折り目も使用しない場合と比べると綺麗に消えます。


【注意】
着物リメイクであり、ハンドメイド作品であるため、
傷・シミの気になる方は入札をお控えください。
なるべく傷・シミは避けて裁断していますが、どうしても見逃しなどある場合がございます。

ハンドメイドと着物リメイクの風合いの好きな方のみ入札をお願いします。

心をこめて、丁寧に手間をかけて、作っています。

まつり縫いして、ループを裾につけて、
01
ゴムとヒモを通してスカートの完成
ゴムはサイズ調整していないので、端っこをボタンホールから出してる状態ね。
02
使ったゴムはパジャマゴムね。
パジャマゴムで緩くはいて、ヒモで締めるはきかたが良いかなと。
02-01
スカートの完成
03
今回のツーピースを縫っているときに思ったの。
売れ残ったら私が着るんだけど、この下に着るプルオーバー持ってないのよね。
出来たら、シンプルなデザインでジャケットの裾から見えないようなのが欲しいなと。

なので、プルオーバーの作図を縫い代付きでする。
04
今回はシンプルなデザインにしたかったので、肩ダーツを入れない代わりに5㎜ほど後肩を多くして、イセで入れる。
前肩に比べて、後肩の方が丸みがあるからね。
特にミセスはね
体のラインが綺麗に見えるよ

こういう肩のイセは5㎜までとか教えてくれるのは、洋裁教室ならではだよね。
教科書には載ってないからね。
20
切り取りながら、微調整をして型紙の完成。
06
このピンクベージュの生地を使って縫うことに。
大島紬の柄にピンクの花柄があるので、合うよね。
生地は薄めで透け感がなくて、柔らかいの。
素材は不明だけど、肌触りいいよ。
07
縫って、
08
プルオーバーの完成
09
スカートと合わせると、素敵
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上にジャケットを着せてみる。
ジャケットの下からプルオーバーが出てこないように作図したの。
出てこなくて、大成功
ヤッター
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リボンを解いた衿元はこんな感じ。
プルオーバーの衿の方が5㎜上にくるのだけれど、リボンがあるから、見えないかなと。
衿ぐりが大きいのあんまり好きじゃないのよね
12
ジャケットの前ボタンを開けたところ。
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今日の作業は、ここまでね。

今日、トイレットペーパーを買いにドラッグストアにいったの。
高いトイレットペーパーしか売ってなくてね。
我が家は主人のこだわり?で安いシングルのトイレットペーパーを使っているので、買わなかったの。
もともと、南海トラフ地震対策でトイレットペーパーは備蓄しているので、まだ買わなくても大丈夫だしね。

キッチンペーパーも売り切れてたな。
キッチンペーパーはどうして、売り切れるのかなと考えたら、キッチンペーパーでマスクを作っている人がいるみたいね。
我が家もそろそろマスクなくなるかな?
例年だと、花粉が収まるまではある計算なんだけど。

備蓄といえば、地震や台風などの天災用でしか考えてなくて、マスクは備蓄してなかったのよね。
前に噴火用の粉塵マスクを買ったら、主人に鼻で笑われたし、今回の件でマスクも備蓄するようになったら、また笑われそう

そういう時は『貴様に備蓄は使わせん!』っていうと謝るんだけど

近所で苺狩りをやっていてね、
苺狩りの苺はスーパーに並んでいる苺とは違って、完熟してから店頭に並べてくれるのですごく甘くて美味しいのよ。

高いけど、買っちゃった
心に少し癒しを。
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今日も昨日の大島紬のスカート作りの続きね。
コロナウイルス対策で、体力温存したいから、少なめの作業よ。

ヒモを作って、ベルトを作る。
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ベルトにはヒモを通すためのボタンホールも開ける。
裏には接着心を貼って、補強ね。
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スカート本体を縫う。
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裏布も縫う。
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ベルト、スカート本体、スカートの裏布を合体。
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今日は、ここまでね。
ミシンでやる作業は全部終わった
後は、まつり縫い、糸ループ、ヒモとゴムを通す作業ね。
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『今日、リメイク用の着物を取りに来ない?』って誘われたけど、コロナの影響で断ったのね。
自分が移すかもしれないし、移されるかもしれないから、大切な相手ほど気軽に会えないよね。
『次に会うときに作品(喪服)を渡せるように頑張るよ』って言ったから、頑張らないと

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