ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

2019年09月




脇目を利用したシームポケットを作る。

袋布を脇の縫い代に付ける。
01-01

両方の袋布をつけたところ。
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袋布を縫う。
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袋布のステッチは必ず2重にする。
04-01

裏布付きなら、ロックミシンはかけなくてもいいのだけれど、紬なのでほどけやすいのよね。
なので、ロックミシンをかける。
04

ポケットの出来上がり。
04-03

どこがポケットが分かりづらいので、重りを置いてみる。
04-02

裏布を縫う。
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パンツを筒状に縫う。
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股上、股下を縫う。
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ヒモを通す穴を開ける。
要するにボタンホールね。
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ベルト通しとヒモの生地を裁断。
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アイロンで折る。
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2mm幅の段付き押えで縫う。
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出来上がり。
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表布と裏布を合体させる。
15表布と裏布の合体

ゴムを入れる部分にステッチをする。
4.8cm幅で縫いたいので、ステッチ定規を使う。
16ベルトのステッチ

さっき縫ったベルト通しのヒモを切って、縫いつける。
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ベルト通し完成。
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ここまできたら、後もう一息なのよ。
残りは手縫いのみ

裾をまつる。
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裏布と表布を股下のところで中綴じする。
はいた時に裏布が動かないようにするためね。
20

脱ぐ時に裏布がひっくり返らないようにするために糸ループで裾のところを留める。
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ワイドパンツの完成
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後側。
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裏布は膝下まであるのよ。
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今日はここまで。頑張ったな。

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昨日は、疲れて寝てしまって、更新できなかったのよ。

なので、昨日と今日の作業内容を書くわね。

この前のこの紬のブラウスに合うようにワイドパンツを作り始めたのよ。
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前パンツを裁断。
01

脇目を利用したポケットを付けるので、絶対に伸びて欲しくないからポケット口に接着テープを貼る。
04

後パンツを裁断。
2枚一緒にはテーブルの幅の関係で綺麗に並べて撮れないので1枚だけで。
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裏側。
真ん中あたりで接いであるのよ。
あんまり端っこだと恰好悪いかなと思ってね。
生地に余裕があるから、出来る事ね。
03

後パンツにはポケットを付けるので、そのための口布を作る。
大島紬におおざっぱに花柄のところに接着芯を貼る。
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裁断。
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袋布を裁断。
黄色の糸は生地の表と裏を見分けるための印ね。
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脇ポケットの袋布を裁断。
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パンツの裏布を裁断。
裏布は膝下あたりまでの長さなので、短めね。
生地は、夏用の裏地で木綿。
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後ろポケットを縫い始める。
接着芯を縫いつける。
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切り込みを入れた後、アイロンでポケット口を整える。
ついでにゴムベルトが入るところに接着芯を貼る。
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口布と袋布を縫って、ポケットの出来上がり。
お花の柄が出て、いい感じだと思う。
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反対側のポケット
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裏側。
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袋布は必ず2重で縫うのよ。
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今日のパンツ作りはここまで。



今日は、バネ口金ポーチも作ったのよね。

大島紬におおざっぱに接着芯を貼る。
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裁断。
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縫ったら、完成。
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内側の生地はこれね
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昨日はね
100円ショップで買い物して、帰ってきたら、すごーく疲れてしまったのよね。
買ったのはこれ。
a
一応、近々作る予定なの。



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前回、縫ったタンクトップを人にあげたら、喜ばれたので、作ったの。

また、あげるのよ。

3着縫ったの。

一番左のタンクトップは、試しに4cmほど裾を伸ばしてみたの。

前回、作ったタンクトップを自分で着た時にもうちょっと長くてもいいかなと思ったので。

1


生地が150cm幅の60cmくらい残ったので、ネックガードを作ってみた。

家にあるゴムとストッパーを使ったので、色はあってないの。

でも、自分で使うから、どうでもいいの。

自分で使うやつを縫う時って、肩の力が抜けてすごく気が楽よね

ちょっと位、失敗しても見た目が悪くなっても気にしな~い

力を抜いて作ったけど、今回のネックガードは上手に出来たのよ。
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これで、家にある生地の在庫が少し、減った



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昨日、疲れていて寝てしまってブログの更新が出来なかったので、昨日と今日の分の作業を載せるわね。

この竜毘紬大島紬を使って、ブラウスを作ったのよ。

前に作ったこのブラウスとほぼ同じね。衿ぐりのV字をなくしただけね。

01

最初に前脇を裁断。
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前身頃を裁断。

竜毘紬と大島紬の生地の厚さが違うので、厚さを揃えるために大島紬の生地は2重にするから、2枚切る。
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前身頃と前脇を縫う。
04表

裏側はこんな感じ。
05裏

後身頃を切る。
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黄色の糸は、これね。

生地の表と後を見分けるために付けてるのよ。

紬だから、表と裏どちらを使ってもいいのだけれど、混ぜたらダメなのよ。
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袖を裁断。
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後身頃のダーツを縫って、ファスナーを付けるところに接着テープを貼る。

ダーツは衿ぐりにいれてあるのよ。

衿なしの場合は、肩にダーツを入れるより、衿ぐりに入れた方がラインが綺麗なの。
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大島紬におおざっぱに接着芯を貼る。
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前見返しと後見返しを裁断。
見えないから、柄は気にしない。
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袖見返しを裁断。
前側になる方に花模様が来るように切ってみた。
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肩と脇、後中心(ファスナー除く)を縫う。
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裏布を裁断。
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裏布を縫う。
裾は、1.5mm幅の段付き押えを使って縫う。
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裏布の出来上がり。
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裾はこんな感じ。
段付き押えを使って、縫うと本当に綺麗に縫えるよね。
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袖を縫う。
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裏側。
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コンシールファスナーを縫う。
裏布にファスナーを縫いつけるときは、1mmのところを縫うから、ちょっと大変
20-0ファスナー

ファスナーを縫い終わった時の写真、撮り忘れた。

ごめん。

完成後に取った裏布のファスナー。
20-1ファスナー


裏布付きのコンシールファスナーの縫い方は、これに載っているわよ。

衿ぐりを縫う。
21衿ぐり

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衿の裏側の部分がカパカパ浮いてくるのを防いで、落ち着かせるために陰コバステッチをする。

陰コバステッチは、表布を避けて、裏布と縫い代にステッチすることよ。
23陰コバ

分かりづらいけど、衿ぐりにした陰コバステッチ。
24陰コバ裏

表側には、響かない。
25陰コバ表

袖を縫いつける。
袖下部分は補強のために2重に縫う。
27袖

袖ぐりを裏布と一緒にロックミシンで端処理する。
28ロックミシン

ロックミシンでかけ終わったところ。
29袖

裾に2.0mm幅の段付き押えを使って、ステッチをしていく。
31裾ステッチ

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表側。
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表布と裏布を脇の裾のところで糸ループで留める。
脱いだ時に裏布がひっくりかえらないようにね。
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ファスナーの上部分にホックを付ける。
35

完成
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袖の見返しのところに花を持ってきたのいい感じだね

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今日は、疲れた

おやすみ―。

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わざわざ見に来てくれた方、ありがとう。

また、同じブラウス作ったの。

同じブラウスばっかり作っていて、つまんないよね。

私は、貰った人が喜んでくれそうなので、その顔を思い浮かべながら、縫うので、モチベーションが上がっているから、縫っている時は割と楽しいのよね



前に買ったこの生地を使って、縫う。
2

生地を切る。
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縫ったら、あっという間に出来上がり。
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この生地は、薄くて、柔らかいので、縫うのが大変だった。

縫っていても生地は真っ直ぐになりづらし、よれるしで。



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最近、似たような服ばっかり作っていて、見に来る方もあんまり面白くないかもと思いつつ更新していくわよ。

わざわざ見に来てくれた方、ありがとうございます



ちょっと違うのは、トルソーを出したので、トルソーに着せたことかな。

ハンガーより着た感じが分かりやすいね。
1

後側
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衿元
3

今回の服は、リボンをほどかないと着れないのよね。
リボンをほどくとこんな感じ。
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リボンとリボンの間は、袖口によくあるいってこいの始末と一緒ね。

これに縫い方が載っているわよ。
もう、私は覚えちゃったから、見ないけど。
最近は、特にいってこい(スラッシュあき(玉縁始末))たくさん縫ったしね。




今日は、よく洗濯物が乾いたから、助かるわ
タオルケット、ずっと洗いたかったのよね。

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大島紬の着物をほどいてLサイズのパーカーを作りました。
丁寧に作りました。

ヤフオク出品中です。興味のある方は良かったら見て行ってください。


https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q311394965



良かったら、製作中のブログもご覧ください。






パーカーの前側
01

パーカーの後側
03

衿元
02

ファスナー
ファスナー1

ファスナー上部
ファスナー上部

ファスナー下部
ファスナー下部

ファスナーの裏側
ファスナー裏

アウトポケット
前中心側(右側)に合わせて、柄合わせしてあります。
07ポケット

反対側のアウトポケット
こちらも前中心側(左側)に合わせて、柄合わせしてあります。
06ポケット


両脇にはスリットが入っています。
08スリット

反対側のスリット
10スリット

スリットの裏側
スリットの裾の角の始末は、額縁縫いです。
09スリット

反対側のスリットの裏側
11スリット

袖山をふっくらさせるために袖山には、袖山布を入れています。
袖ぐりの内側
袖山
反対側の袖ぐりの内側
袖山2

フードの縁
フードの頭頂部になります。
青い色の濃い写真になっていますが、実際の色は黒に近い濃紺です。
フード1

裏側
フードの縫い合わせは袋縫いです。
フード2

フードをかぶったところ
04

05

ファスナーを開けたところ
ファスナーを開けたところ

前側の裏側

布端はロックミシンで始末しています。
裏側から見た方が、ダーツや切り替えし部分が分かりやすいと思いましたので、この写真を載せました。
裏_前身頃

後側の裏側
裏_後身頃

サイズはLサイズです。
160cmの私が着て丁度いい着丈になっています。
ゆったりしたデザインで、風が良く通って、涼しいです。

着丈 約66cm
肩幅 約39cm
身幅 約108cm
袖丈 約60cm
ウエスト 約99cm

【参考資料】

洋裁歴は11年ほどになります。
佐藤喜美枝さんのプロソーイング教室に通い、洋裁を学びました。
また、洋裁のサークルにて文化式を習っています。

普段は、知人・親戚にオーダーメイドで着物リメイク、洋服を作っています。

お気に召した方がいましたら、入札をお願いします。

着物をほどいた後、洗濯機でエマールを使用してドライコースにて洗濯しています。

なるべくミシンがけできるところはミシンで仕上げました。
職業用ミシンロックミシンで作りました。
家庭用ミシンと比べると縫い目が綺麗でしっかりしています。

バキュームアイロン台を使用しております。
使用しない場合と比べると折り目が綺麗に入ります。
また、着物の折り目も使用しない場合と比べると綺麗に消えます。


夏・秋のお出かけに
クーラーの効いた部屋でサッと羽織ったり
素敵な大島紬のパーカーを着てみませんか?


【注意】
着物リメイクであり、ハンドメイド作品であるため、
傷・シミの気になる方は入札をお控えください。
なるべく傷・シミは避けて裁断していますが、どうしても見逃しなどある場合がございます。

ハンドメイドと着物リメイクの風合いの好きな方のみ入札をお願いします。

心をこめて、丁寧に手間をかけて、作っています。

洗濯は、エマール等のオシャレ着洗い専用の洗剤で、手洗いでやさしく洗ってください。

気軽に着ていただけると、嬉しいです。




残りの製作過程を書いていくね。

って言っても、ほとんどの作業が終わっているのだけれど。

裾のスリット部分を額縁縫いする。

額縁縫いはバイアスに縫うので生地が伸びやすくて、縫うのが難しいのよ。

そこで、紙やすりで押えながら縫うと簡単に綺麗に縫えるのよ
1

額縁縫いの出来上がり。
2

表側から見ると
3

裾と袖口をまつったら、パーカーの出来上がり
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後側
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少し時間が余ったので、ブラウス用の生地を切って、バイアステープを作ったの。

テロテロした薄い生地は、裁断に時間がかかるのよね。

中々生地がまっすぐに置けないからなんだけど。
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写真だとすごく派手に見えるけど、実際はこれよりやや派手じゃないのよ

もうちょっと落ち着いて見えるというか。






今夏はパーカーたくさん縫ったな。

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youhuku88_31

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