ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

2019年09月

大島紬の着物をほどいてシャツワンピースとスカートを作りました。

丁寧に作りました。


ヤフオク出品中です。興味のある方は良かったら見て行ってください。

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/mystrawberrygold


良かったら、製作中のブログもご覧ください。









【素材】
表布 大島紬 正絹
裏布 キュプラ
タンクトップ 綿100%

前側
01

後側
02

衿元
03

前側 上着を脱いだところ
オフホワイトのタンクトップも出品商品です。
05前

後側
06後

シャツワンピースの前側の上部分のステッチ
11

前立ての下部分のステッチ
12

背中のステッチ
13

裾のステッチ
14

裾のステッチの裏側
15

カフスのステッチ
16

ステッチは返し縫いをせず、玉止めをしているため裏側にはところどころ玉結びがあります。
17

タンクトップの前側
09

後側
10

衿ぐりのステッチ
18

裏側
19

裾のステッチ
20

裏側
21

スカートの前側
07前

後側
08後

スカートの両脇にはポケットが付いています。
24

分かりづらいので、重りを置いてみました。
25

反対側のポケット
26

重りを置いてみました。
27

前ウエストにはヒモとパジャマゴムを通してあります。
前側の開いた穴から、ゴムが出ているので、ご自分で調節して下さい。
ヒモの長さは約150cmです。
22

スカートは裏布付きです。
28

後側
29

サイズはL~LLサイズです。
160cmの私が着て丁度いい着丈になっています。

縦ラインを意識した絹糸のステッチが体のラインを細く見せます。
パンツにもよく合います。
Lサイズのタンクトップ付き
ちょっとしたお出かけにも着られます。
カジュアルにも着られます。

【シャツワンピースのサイズ】
着丈 約99.8cm
肩幅 約42cm(肩と袖の境目があいまいなので、目安です。)
身幅 約53cm
袖丈 約23cm(肩と袖の境目があいまいなので、目安です。)
ウエスト 約111.6cm

【参考資料】



【タンクトップのサイズ】
着丈 約55cm
肩幅 約37cm
身幅 約47cm
ウエスト 約90cm


【スカートのサイズ】
スカート丈 約72cm(ベルト部分含む。ベルト部分の丈は3cm)
ウエスト  約106cm(ゴムを入れてない状態)

【参考資料】
イメージ 23

洋裁歴は11年ほどになります。
佐藤喜美枝さんのプロソーイング教室に通い、洋裁を学びました。
また、洋裁のサークルにて文化式を習っています。

普段は、知人・親戚にオーダーメイドで着物リメイク、洋服を作っています。

お気に召した方がいましたら、入札をお願いします。

着物をほどいた後、洗濯機でエマールを使用してドライコースにて洗濯しています。

なるべくミシンがけできるところはミシンで仕上げました。
職業用ミシンロックミシンカバーステッチミシンで作りました。
家庭用ミシンと比べると縫い目が綺麗でしっかりしています。

バキュームアイロン台を使用しております。
使用しない場合と比べると折り目が綺麗に入ります。
また、着物の折り目も使用しない場合と比べると綺麗に消えます。


【注意】
着物リメイクであり、ハンドメイド作品であるため、
傷・シミの気になる方は入札をお控えください。
なるべく傷・シミは避けて裁断していますが、どうしても見逃しなどある場合がございます。

ハンドメイドと着物リメイクの風合いの好きな方のみ入札をお願いします。

心をこめて、丁寧に手間をかけて、作っています。


ウエストに入れるヒモを作る。
アイロンで折った後、段付き押えを使って、ステッチをかける。
01

ヒモの出来上がり。
02

ウエストのヒモを通すところにボタンホールで穴を開ける。
03

補強のために2度かけする。
04

ベルトの脇を縫う。
05



次はポケットね。
縫い代に袋布を縫いつける。
06

ポケット口にステッチする。
かんぬきを入れるなら、なくてもいいんだけどね。デザインね。
07ステッチ

裏布にもね。
08

09

ここまで来たら、後ちょっと。
袋布の周りを縫う。
裏布にイセがよるのは、OK。
10

二重に縫う。
11

袋布の周囲にロックミシンをかけたら、出来上がり。
12

どこがポケット口か分かりづらいので、重りを置いてみた。
縫い目に見えるように作ったポケットだから、分かりづらいのが正解なのよ。
13

裏側。
14

スカートの縦ラインをそれぞれ縫う。
15

ベルトを付ける。
分かりづらいけど、ベルトついているのよ。
15-1ベルト付ける


裏布を縫う。
タックと脇を縫う。
16

裾を三つ折りにして縫う。
17

裏布の出来上がり。
18

裾はこんな感じ。
19

裏布と表布を合体する。
そして、ベルトとスカート本体のところに落としミシンをかける。
ゴムとヒモを通すところを作るのよ。
20落としミシン

ヒモとゴムを通す。
今回はパジャマゴムを通してみた。
21

裾をまつる。
22

ちなみに裾のカーブはこんな感じでギャザーが寄るの。
しょうがないのよ。
23

表側は綺麗よ。
24

表布と裏布を裾の部分で糸ループを使って、つなげる。
はいている時に裏布が動いたり、脱ぐときに裏布がひっくり返ったりするのを防ぐのよ。
25


完成
30

後側(前も後も一緒の型紙だから、シルエットはだいたい同じはず)
31

裏布の前側。
32

後側
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仮縫いの時に出来たスカートは、フレアがとっても可愛かったのよ
イメージ 4

そして、先日作ったシャツワンピースに合わせたいのよね。

作るスカートはこんな感じに長方形と三角の生地を合わせて作るの。
00



表布の型紙は出来上がっているんだけど、裏布の型紙が出来ていないので、裏布の型紙を作る。
前スカートと後スカート、共通ね。
01

長方形の生地を切るために生地を半分に折って、折り目を付ける。
02

折り目のところで、裁断。
03

6枚裁断。
04

長方形って言っているけど、上の方は微妙に曲がっていて、ウエストに沿うようになっているのよ。
04-01

シームポケットを作るので、ポケット口に接着テープを貼る。
07


次は三角形の生地を切るんだけど。
下記のように生地を置いて、切りたいんだけど、生地が足りないのよ
05

なので、こうして生地を取る。
06
着物リメイクをしていないと信じられない生地の置き方(地目のとりかた)なんだけどね。

4枚裁断。
08

実際に縫う時は、赤い線の地目で縫う予定。
左右対称の方がいいと思うの。
99

ベルトを裁断。
ヒモとゴムを通すための穴を開けるところは、接着芯で補強する。
09

ヒモを裁断。
10

袋布を裁断。
11

裏布は紫色のキュプラで。
今回の着物の柄に紫があるので、裏布が紫だと可愛いかなと思ったの。
たまたま、紫色のキュプラを持っていたしね。
12

スカートの裏布も切る。
13


今日は、ここまで。



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昨日は、洋裁のサークルだったのよ。
疲れがまだ残っていてね。
失敗してもやり直しがきく型紙作りをしていたの。
こういう日は、生地の裁断とかは出来ないのよね。



前に大島紬で作ったMサイズのパーカーの型紙から、Sサイズのパーカーの型紙を作ることにしたの。
作るつもりはなかったのだけれど、色々あって、作ることに。



本にはあんまり載ってないけど、洋裁サークルで仮縫いの後に補整するときや製図するときによくやる方法なの。脇のところを平行に〇cmずつ足したり、〇cmずつカットしたり、あるいは三角に足したりカットしたり。

今回は、前身頃と後身頃の脇を平行に1cmずつカットするの。
1cmずつ平行にカットすると、合計でウエスト周りが4cm小さくなるのよね。
ワンサイズ小さくするってことは、ウエスト周りが4cm小さくなることだからね。

1

型紙を写しながら、修正。
2

この時、袖下の部分とか少し変わってしまうので、つながりを確認する。
2-1

合わせてみたら、綺麗なつながりなので、このまま修正せずにいく。
修正した場合、縫い合わせるところは必ず確認しているのよ。(製図のときも、もちろんするのよ)
後、合い印とかも確認、修正ね。
そして、ポケットの位置も少しずらす。

アームホールのサイズも当然、2cm小さくなるので、袖も修正するのだけれど、袖丈も短くするので、修正よりも新しく書いた方が手間が少ないので、新しく書く。
ついでにフードとポケットも写す。こちらは修正なし。
3



昨日より、すごく涼しい。
体調崩さないようにしないとね。

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今日は、バタバタ忙しくて、気が付いたら、18時過ぎてた
大分、涼しくなってきたけど、動いていると汗はかくね。



今日は、残った竜毘紬いつか使った大島紬を使って、巾着袋を作ったのよ。
人にあげるのだから、ぱぱっと気負わずに作業出来た

01

近々、遠くから来る人に会う予定があるのでね。
コツコツ作っていかないと。
いきなりは出来ないからね。



残った大島紬で、パッチワークスカート作ってみたいんだけど、こういう小物を作って、プレゼントしたりするの好きだから、中々、大島紬のはぎれが溜まらなくてね、作れないのよね


こうなったら、箱入りの大島紬を買わないとダメかしらね
段ボール箱に大量に入っている大島紬の奴ね。
着るのは難な大島紬で、リメイク専用でヤフオクなどに出品されているのよ。



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この時に買った生地なんだけど、2.5m~3m単位でしか生地が買えなくてね。

長袖のブラウスを作ったんだけど、結構、生地が余ったのよね。

手持ちの生地を減らしたいので、半そでのブラウスを作ったの

01

02

裾や袖の始末は三ツ巻ね。

こんな感じで縫っていくのよ。
アイロンをかけなくても勝手に三つ折りにして、縫ってくれるので楽なのよね。
特にこういうアイロンが効きづらい薄い生地の時は重宝する。
03

04

3mmと5mmの三ツ巻を持っているのだけれど、5mmばっかり使っているわ。
お奨めは5mmね。


次は、この残り生地を使って、竜毘紬と大島紬を使って、巾着袋を作ったのよ。
巾着袋って、ポーチよりかさばらないし、たくさん入るから、好きなのよね。

生地を切る。
11

縫う。
12

ヒモを通して、完成
13

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ちょっとした小物や飴ちゃんを入れるのに丁度いいよね
上から触ると何が入っているか分かったりするのも巾着袋の良い所かも。


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昨日と今日やった作業を書くね。

その前に記事が長いので、完成品の写真だけ見たい人のために最初に完成品を載せる。

白いバイピングみたいなのは、白いステッチね。

ステッチのアクセントが効いて、素敵なシャツワンピースに仕上がったと思うのだけれど、どうでしょう?

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作業工程を書くね。

前準備でステッチの糸を使えるようにする。

最初は、シャッペスパンの太い糸でステッチをしようとしたのよ。
04

でも、先生が『大島紬が絹だから、絹の太い糸でステッチをした方が綺麗よ。』とおしゃったので、絹糸でステッチをすることにして、やり方を教わったの。

使う絹糸はこれ。
01

糸を巻きから、外して、アイロンをかける。
02

空いてるボビンに巻きつける。
当然だけど、綺麗に巻けない

これ、20メートルしかないから、ステッチの失敗が出来ないわね。
緊張する
03

アイロンをかける時に使うんだけど、固めのカレンダーを切り取って作っておく。
4-1

4-2

生地を裁断する前に生地にアイロンをかける。(書いてないけど、いつもやっているのよ。)
生地を並べてみたら、結構、残っていてね。
スカートも出来たらいいなと思ったの。
05

そうそう事前に手持ちの接着芯を生地に貼って、先生にどの接着芯を使ったらいいのか聞いていたのよ
06

ここまで、やったら、洋裁の作業に入るかな。
後身頃を裁断するために生地を半分に折る。
07半分に折る

生地の模様が微妙に左右対称になっているのよね。
同じ模様のところを〇で囲んでみたんだけど、分かるかな?
07-99

真ん中で取った方が綺麗だと思ったのよ。
折り目を後中心にして、後身頃を裁断。
08後身頃

後脇を裁断。
09後脇

後身頃と後脇を縫う。
10後身頃合体

前身頃と前脇を裁断して、縫う。
11前

後身頃の上部分と後袖になる部分を裁断。
12後身頃と後袖

前身頃の上部分と前袖になる部分を裁断。
15

柔らかい薄めの接着芯を大雑把に貼る。
13

カフスと前立てを裁断。
14

前身頃と後身頃をそれぞれ縫って、合体し、ステッチをする。
16


17-1

今回、このステッチをするとき、すごく糸調子を合わせるのが大変でね。
縫っている最中にも糸調子が狂う


返し縫いをしたらダメって、先生に言われていたのよ。
そうはいっても縫い代内は返し縫いをしようかなと思っていたのよ。

返し縫いをするとすごーーーく糸調子が狂うのよね
そういう訳で、縫い終わりは全部、玉結びしたの

これまた、面倒なのよね
17

後、糸調子が狂うだけではなく、糸が変に絡んだりもするので、その度に玉結びをしてたの
だって、全部やり直すには、糸が20メートルしかないから、怖くて縫い直しは出来なかったのよね。


カフスを作る。
18カフス

カフスを袖に付ける。
19

カフスにステッチをする。
20

21

裾をアイロンで折って、黒糸でステッチをする。
22裾ステッチ


衿を裁断するために接着芯を貼る。
ジャケットにも使われるカッチリした芯を使ったのよ。
そして、バイアスで貼る。
先生が言うには、その方が綺麗に首に沿うような気がするからですって。
23衿

そして、衿を裁断した写真を撮り忘れた

前立てにアイロンをかける。
さっきカレンダーから作った細い紙切れに生地を巻きつけてアイロンしているのよ。
分かりづらいね
24

ステッチの失敗はしたくないから、前立てを仮止めしておく。
25

2mmの段付き押えでステッチをしていく。
ゆっくり丁寧に縫っていく。
26

出来上がり。
なかなか綺麗にステッチが出来ているよね
27

衿を作って、縫いつける。
28

ステッチをしていく。
29

完成
30

ステッチの糸は、絹糸にして良かった。
光に反射して、大島紬が光った時、一緒にステッチの糸も光るから、とても綺麗なのよ
ちょっと感動したの

それにしても糸トラブルが多くて、次は使わないかも
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ステッチがバイピングみたいで、素敵なシャツワンピースだと思うのよ。

そうそうステッチ用の糸は、あんまり残らなかったの。
頑張って、節約しながら、縫ったんだけどね。
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今回は、この生地で作ったの。

買う時に分かっていたのだけれど、作るの面倒な生地だなって。

高かったけど、素敵な生地だから、買っちゃたのよね

00

細いテープみたいなのが、丸く縫いつけてあるのよ。

これって、バイアステープ作るとき、全部ほどかなきゃならないから、大変



バイアステープを作るためにヒモを取り外す。
02ゴミ

バイアステープを裁断。
03バイアステープ

バイアステープを接いで、伸ばして、既定の長さに切って、アイロンをかける。
これがまた、アイロンが効きづらい生地なのね。
04バイアステープ2


どうにかこうにか時間がかかって、ブラウス完成
05

裾は、三ツ巻出来ないので、1cmの三つ折りで処理したのよ。

最近作ったブラウスたち()と違って、丸くヒモが縫いつけてある分少し、洋服が重たい。

半袖で作ると、夏は重くて着るの嫌になるかな



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竜毘紬の反物と大島紬の着物をほどいてブラウスとワイドパンツを作りました。

丁寧に作りました。


ヤフオク出品中です。興味のある方は良かったら見て行ってください。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t671310243




良かったら、製作中のブログもご覧ください。


竜毘紬の反物を洗濯









ブラウスの前側
21

袖を折り曲げて着るデザインになっています。
袖の折り返し部分と前身頃の中央部分に大島紬を使っています。

ブラウスの後側
23
後側にはファスナーが付いています。
ブラウスを横から見たところ。
21-1

胸元のアップ
22

ファスナーのアップ
衿ぐりにダーツが入っています。
背中のラインが綺麗になります。
29


ファスナーはここまで下ります。
24

ファスナー裏
28

袖は折り曲げずに着ることも出来ます。
25

袖のスリットのアップ
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折り曲げたところ
30

反対側の袖のスリットのアップ
33

折り曲げたところ
32

右肩を上から見たところ
35右肩

左肩を上から見たところ
34左肩

ブラウスの後裾のステッチ
36ブラウスの裾

後裾ステッチの裏側
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ブラウスには裏布が付いています。

前側の裏側
26

後側の裏側
26


前側にタックが入っています。

そのため、後側にギャザーを寄せて、着るデザインになっています。
(そうは言ってますが、好きに着て下さい。)

160cmの私が着た場合、パンツの丈はくるぶしのあたりです。
01

後側
02

ウエストにはヒモが付いています。
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後ろポケット
05

深さは約14.5cm
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スマートフォンを入れてみたところ
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反対側のポケット
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脇ポケット
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分かりづらいので重りを置いてみました。
10

反対側の脇ポケット
11

重りを置きました。
12

膝下まで、裏地が付いています。
03

後側
04

パンツとブラウスを合わせてみたいのですが、私の持っているトルソーはパンツがはけないので、待ち針でパンツをトルソーに固定しました。
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40

ブラウスとパンツ
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後側
後パンツのポケットは隠れます。
42

ウエストのゴムは落札後、お好きな方をお入れします。
49

かっちりしたい方は、ゴムベルトで。

ゆるく締め付けがない方がいい方はパジャマゴムで。

ヒモが付いているので、ゴムは緩めで、ヒモできっちり留めるパジャマゴムの方をお勧めします。



ワイドパンツはトイレに行くときに裾が床に着きやすいです。
裾が床に着かないようにするためにふくらはぎ又は膝上あたりにバンドを巻いて、裾が床に着くのを防ぎます。
Lサイズの裾バンドをお付けします。
51

ゴムの長さは約30cm
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トイレの待ち時間の時は腕に巻いて。
53
自転車に乗るときにも良かったら、お使いください。



【ブラウスのサイズ】
サイズはL~LLサイズです。
160cmの私が着て丁度いい着丈になっています。
ゆったりしたデザインで、風が良く通って、涼しいです。

着丈 約66cm
肩幅 約36cm
身幅 約111cm
袖丈(折り曲げ時) 約30.5cm
袖丈(そのままの時) 約38cm
ウエスト 約124cm

【参考資料】



【パンツのサイズ】

ウエスト 約112.4cm
前股上+後股上=31.3+35.5=約66.8cm(ウエストベルト分含む)
ヒップ 約145.4cm
腿回り 約57.8cm
股下 約56cm

イメージ 43


【注意】
今回は、ワイドパンツのため一番大事なサイズはヒップ、前股上、後股上になります。

【ご自身のヒップサイズの確認を】
ウエストサイズが約112.4cmとなっております。ご自身のヒップが112.4cm以下であることを確認して下さい。
サイズには余裕をもって、106cm未満くらいがいいかと思います。

【前股上+後股上の計測をお勧めします】
メジャーかヒモを使って、ウエスト(おへその少し上)辺りから股下を通って、背中のウエスト辺りまで図って下さい。
ヒモで測った場合は、定規でさらにヒモを図って下さい。
ハイウエストで着たい方は、ご自分の希望のウエスト位置から、図って下さい。

※ヒップが入っても、股上が入らない方が結構、いらっしゃるので心配な方は是非、測って下さい。
洋裁でパンツを製図する場合、ウエスト、ヒップサイズはもちろん重要ですが、股上もとても重要なんです。





洋裁歴は11年ほどになります。
佐藤喜美枝さんのプロソーイング教室に通い、洋裁を学びました。
また、洋裁のサークルにて文化式を習っています。

普段は、知人・親戚にオーダーメイドで着物リメイク、洋服を作っています。

お気に召した方がいましたら、入札をお願いします。

着物をほどいた後、洗濯機でエマールを使用してドライコースにて洗濯しています。

なるべくミシンがけできるところはミシンで仕上げました。
職業用ミシンロックミシンで作りました。
家庭用ミシンと比べると縫い目が綺麗でしっかりしています。

バキュームアイロン台を使用しております。
使用しない場合と比べると折り目が綺麗に入ります。
また、着物の折り目も使用しない場合と比べると綺麗に消えます。



5分袖なので、二の腕もすっぽり隠れます。
アームカバーを付けても、半そでの隙間から素肌が見えません。
ゆったりブラウス、ワイドパンツなので、風通しがよく、とても涼しいです。
素敵な竜毘紬と大島紬のブラウスとパンツを着て出かけてみませんか?
裾バンドも付いているので、お出かけ時のトイレも安心です。


【注意】
着物リメイクであり、ハンドメイド作品であるため、
傷・シミの気になる方は入札をお控えください。
なるべく傷・シミは避けて裁断していますが、どうしても見逃しなどある場合がございます。

ハンドメイドと着物リメイクの風合いの好きな方のみ入札をお願いします。

心をこめて、丁寧に手間をかけて、作っています。

洗濯は、エマール等のオシャレ着洗い専用の洗剤で、手洗いでやさしく洗ってください。

気軽に着ていただけると、嬉しいです。

昨日、作ったワイドパンツなんだけど、洋裁教室でね、ちょっと前に話題になったのよ。

『外でトイレに行くときに裾が床に着いちゃうよね』って。



そこで、いろんな意見が聞けたの。
100円ショップでゴムにマジックテープが付いているのが、売っているとか。
パンツ型の下着の裾にゴムが付いているをはいて、ゴムに裾を入れ込むとか。

ネットで調べてみたところ、だいたい似たような話が載っていたわ。

後、近くの割と大きい100円ショップに行ったのだけれど、裾バンド売ってなかったのよ。
アームバンドとパンプス用のバンドはあったのに。
売り切れなのか、需要がないのか分からないけど。
ちょっと不便なところに住んでいる人は、裾バンドを入手するの結構、大変なんじゃないかと思ったのよね。
それで、裾バンドを作ろうかなと思ったのよ。



調べてみて意外と裾バンドの作り方がネットにないことに気が付いたのよね。

という訳で、今日は作り方を載せる。



【裾バンドの作り方】
(ガウチョパンツ、フレアパンツ、ワイドパンツを着る方にどうぞ)
使用した材料は100円ショップの材料ね。
01

ライクラ織ゴムはメーター数が少ないけど、丈夫らしいので、買ってみた。
02


生地(6.8cm×54cm)とゴム(2cm幅×30cm)を切る。
03

布の裏を上にして布の端を1cm幅でアイロンで折る。
04
全部で4か所折る。
05

生地を中表にして赤いライン(縫い代1cm)のところを縫う。
06

縫ったところを軽くアイロンで割る。
07

生地をひっくり返す。
この時、ループ返しを使うとひっくり返しやすいかも。
08

私が使っているのはこれ。

ない場合は、縫い針に糸を通して、布端にちょっと縫いつけて、針のお尻から布の中に入れて、反対側に針と糸と糸を縫いつけた布端を引っ張り出すとうまくいくかも。
私は、このやり方が苦手なので、あきらめて、ループ返しを買ったのだけれど。



生地をひっくり返して、アイロンで生地を整える。
09

ゴムを通す。
10

布端を1cm折って、マジックテープを縫いつける。
ゴムは貫通するようにしてね。
11

11-1

マジックテープを付けたところ。
12

裏側
13

マジックテープの大きさや付ける間隔は、好きにしてね。
14

輪っかにしてみる。
15

ひとつ余分についているマジックテープは手首に巻くときに使う用。
17

16

外でトイレに行くときって、並ぶ時が多いよね。
その時に手首に巻いておけるようにした方が便利かなと思ってね。



参考にした商品はこちら。
結構、高いね


スカート避けのない自転車に乗るときも裾バンド、使った方がいいよね。



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