ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

2019年07月

大島紬の着物をほどいてパーカーを作りました。
丁寧に作りました。

ヤフオク出品中です。興味のある方は良かったら見て行ってください。


https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n357675095



良かったら、製作中のブログもご覧ください。







パーカーの前側
イメージ 1

パーカーの後側
イメージ 2

衿元
イメージ 3

ファスナー
イメージ 4

ファスナー上部
イメージ 5

ファスナー下部
イメージ 6

ファスナーの裏側
イメージ 7

アウトポケット
前中心側(右側)に合わせて、柄合わせしてあります。
イメージ 8

反対側のアウトポケット
こちらも前中心側(左側)に合わせて、柄合わせしてあります。
イメージ 9

両脇にはスリットが入っています。
イメージ 10

反対側のスリット
イメージ 11

スリットの裏側

スリットの裾の角の始末は、額縁縫いをしてあります。
イメージ 12

反対側のスリットの裏側
イメージ 13

袖山をふっくらさせるために袖山には、袖山布を入れています。

袖ぐりの内側
イメージ 14

反対側の袖ぐりの内側
イメージ 15

フードの縁
フードの頭頂部になります。
イメージ 16

裏側

フードの縫い合わせは袋縫いです。
イメージ 17

フードをかぶったところ
イメージ 18

イメージ 19

ファスナーを開けたところ
イメージ 20

前側の裏側

布端はロックミシンで始末しています。

裏側から見た方が、ダーツや切り替えし部分が分かりやすいと思いましたので、この写真を載せました。

イメージ 21

後側の裏側

イメージ 22

サイズはMサイズです。
ゆったりしたデザインで、風が良く通って、涼しいです。

以前、作ったLサイズのパーカーと比べると、それぞれ身幅4cm、ウエスト4cm、肩幅2cm、袖丈2.5cm小さくなっています。


着丈 約66cm
肩幅 約37cm
身幅 約104cm
袖丈 約57.5cm
ウエスト 約95cm

【参考資料】

洋裁歴は11年ほどになります。
佐藤喜美枝さんのプロソーイング教室に通い、洋裁を学びました。
また、洋裁のサークルにて文化式を習っています。

普段は、知人・親戚にオーダーメイドで着物リメイク、洋服を作っています。

お気に召した方がいましたら、入札をお願いします。

着物をほどいた後、洗濯機でエマールを使用してドライコースにて洗濯しています。

なるべくミシンがけできるところはミシンで仕上げました。
職業用ミシンロックミシンで作りました。
家庭用ミシンと比べると縫い目が綺麗でしっかりしています。

バキュームアイロン台を使用しております。
使用しない場合と比べると折り目が綺麗に入ります。
また、着物の折り目も使用しない場合と比べると綺麗に消えます。


夏のお出かけに
クーラーの効いた部屋でサッと羽織ったり
素敵な大島紬のパーカーを着てみませんか?

Sサイズを作る予定は、ございません。
パーカーですので、多少大きくても大丈夫です。
Sサイズの方も良かったら、どうぞ。
袖丈は、無料でお直しいたします。
その際は、2,3日かかります。

【注意】
着物リメイクであり、ハンドメイド作品であるため、
傷・シミの気になる方は入札をお控えください。
なるべく傷・シミは避けて裁断していますが、どうしても見逃しなどある場合がございます。

ハンドメイドと着物リメイクの風合いの好きな方のみ入札をお願いします。

心をこめて、丁寧に手間をかけて、作っています。

洗濯は、エマール等のオシャレ着洗い専用の洗剤で、手洗いでやさしく洗ってください。

気軽に着ていただけると、嬉しいです。



イメージ 1

取っ手の部分の合皮のコバ処理とかカシメが面倒なのよね




昨日のパーカー作りの続きをやっていくわよ。

前身頃にファスナーを付ける。

イメージ 2

ファスナーを押さえるステッチをかける。

イメージ 3

割と上手にステッチが出来たと思うのだけれど、どうでしょう。

イメージ 4

肩を縫う。

イメージ 5

フードを袋縫いする。

イメージ 6

フードの縁を1.5mm幅の段付き押えを使って、ステッチ。

イメージ 7

フードの出来上がり。

イメージ 8

縁のステッチは、こんな感じ。

イメージ 9

フードと身頃を縫い合わせる。

縫い代の始末は、バイアステープで処理する。

イメージ 10

脇をスリット止まりまで縫う。

イメージ 11

柄の高さが無事に合って、一安心

反対側も無事に柄が合ったわ

イメージ 12

イメージ 13

袖を作る。

袖山はふっくらさせておく。

イメージ 14

袖山布も一緒に袖を付ける。

イメージ 15

無事に袖の柄と身頃の柄の高さが合って、良かった

イメージ 16

スリットの角を額縁縫いする。

イメージ 17

裾と袖口をまつったら、Mサイズのパーカー完成

イメージ 18

イメージ 19


今日も、頑張ったなぁ。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。
イメージ 20

昨日、完成した大島紬の綿入りコートの残り生地を使って、ポーチを作ったのよ

衿ではなくフードにしたので、残り生地が細切れで、少ししか残らなかったの。

なので、いつも作っているミニトートバッグは作れなかったのよね。




ポーチを作る。

こんな風に生地に接着芯をおおざっぱに貼る。

イメージ 1

イメージ 2

生地と合皮を裁断。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

縫い合わせたら、出来上がり。

イメージ 9

L字にファスナーが付いていて、大きく開くから、物が取り出しやすいの。

イメージ 10

バネ口金ポーチ。

イメージ 11

イメージ 12

シェル型ポーチ。

イメージ 13

ファスナー付きティッシュケース。

イメージ 14

もうひとつポーチを作る予定なんだけど、作るのに手間がかかるポーチなのよ。

ついつい後回しにしてしまって、まだ縫ってないの




今日は、集中力があるので、超絶面倒な柄合わせが必要なパーカーを作ろうかなと思ったの。

リクエストのあったMサイズのパーカーね。


大分前にほどいた大島紬なんだけど、柄合わせが必要なので、なかなか縫えなくてね

縦にも横にも柄合わせが必要だと中々大変なのよ



とりあえず、パーカーの前身頃を裁断、接着テープを貼る、ロックミシン、切り替えやダーツを縫う。

イメージ 15

白い印はポケットの位置ね。

後身頃も同じように裁断、接着テープを貼る、ロックミシン、切り替えやダーツを縫う。

イメージ 16

フードも裁断。

イメージ 17

袖を縫うために柄を合わせて、生地を縫い合わせる。

一枚の大きな布に見えるようにね。

イメージ 18

もう一枚。

イメージ 19

袖を裁断。

イメージ 20

裏側はこんな感じよ。

イメージ 21

ポケットを裁断。

イメージ 22

ポケット口の強度を高めるためにヘム芯を貼る。

イメージ 23

ポケットを作る。

イメージ 24

裏側。

イメージ 25

ポケットを前身頃に縫いつける。

1.5mm幅の段付き押えを使って縫う。

必ず1.5mm幅に縫える優れものなの。

イメージ 26

無事に柄が合ってほっとしたのよ

切り替えがあるので、前中心側(左側)だけ柄を合わせてあるのよ。

イメージ 27

反対側のポケットも無事に柄が合って、良かった。

こちらは、右側が前中心なので、右側の柄が合っているのよ。

イメージ 28

次は、バイアステープと袖山を裁断。

イメージ 29

バイアステープは長さが足りないので、接ぐ。

イメージ 30

アイロンでバイアステープを作る。

イメージ 31

バイアステープの出来上がり。

イメージ 32

袖山は二つ折りにして、袖ぐりに沿いやすいようアイロンで伸ばす。

イメージ 33

綺麗な袖山が出来るように角を裁断。

イメージ 34

後身頃の後中心を縫う。

こちらも無事に柄が合って良かった

一枚の大きな布からとったように見えるよね

イメージ 35



今日は、ここまで。

たくさん縫ったので、さすがに疲れた


↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。
イメージ 36

やっと、何日もかかった大島紬の綿入りコートが出来上がったわ~

ギリギリ暑くなる前に出来たかな


昨日の続きで、まずは裾をまつって、千鳥がけね。


イメージ 1


くるみボタンを作る。

大島紬の生地は薄いので、ちょっと厚みを調節するために、ボタン用の生地に接着芯を貼る。

イメージ 2

ボタンを包む。

イメージ 3

ボタンホールを作る。

イメージ 4

くるみボタンを付ける。

イメージ 5

裏側は、取れにくいように力ボタンを付ける。

イメージ 6


そして、完成よ~

イメージ 7

イメージ 8

フード付きで、可愛く出来たと思うのよね

どうでしょう



この綿入りコートは、5の付く日または、日曜日が落札日になるようにヤフオクに出品する予定です。

興味がある方は、覗いて見て下さい。

綿入りコートはしばらく作る予定はありません。

もう、暑くなるからね

暑いときは、あんまり綿は触りたくないのよ。




今後の予定は、文化服装学院(通信課)に提出する作品を仕上げたり、知人に頼まれた浴衣の反物から作る洋服を作ったり、自分の夏服を作る予定です。

その合間を縫って、MサイズとLサイズのパーカーも縫えたらなと思っています。




↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。
イメージ 9


引き続き、大島紬の綿入りコート作りよ。


昨日も、綿入りコートを作っていたのだけれど、疲れてしまって、ブログが書けなかったので、今日作業した分もまとめて、書いちゃうわね



袖を作る。

イメージ 1

袖山は、ふっくらさせておく。

イメージ 2

袖を身頃につける。

イメージ 3

袖山をふっくらせるためにユキ綿を入れながら縫うのよ。

ユキ綿ってこれね。

イメージ 4

イメージ 5

反対側。

イメージ 6

写真だと分からないけど、袖下部分は、補強のために必ず二度縫いね


ここまで出来たら、表布と裏布を合体させる。

前端とフードの縁の部分を縫い合わせるの。

イメージ 7

前端とフードの縁を落ち着かせるために星止めをする。

前端を裏側から見たところ。

イメージ 8

表布の縫い代と、見返しを星止めで縫ったところね。

袖口を縫い合わせて、スリットを縫う。

スリットを縫うのは、面倒なんだけど、あった方が可愛いと思うのよね。

裏布の着物がちらちら見えて

好みだけれど。

イメージ 9

裏側

イメージ 10

中綴じをして、今日の作業はここまでね。

後は裾をまつったり、千鳥がけをしたり、ボタンの作業が残っているかな

もう少しで出来上がりそうだね

下の写真は、まつる前の裾ね。

イメージ 11


イメージ 12

イメージ 13


↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。
イメージ 14


今日は、昨日の疲れが残っていてね

少しだけ縫い進めたのよ



まずは、前身頃にアウトポケットを付ける。

イメージ 1

柄合わせがバッチリ出来て、良かった

やっぱりこの瞬間は緊張するのよね

身頃がつれないようにポケットに膨らみを少し入れたり、刺繍ステッチの縮み具合なんかもあるので、完全に柄が合うわけじゃないのよと一応、言い訳をしておく


反対側もバッチリ柄合わせ出来て、良かった。

イメージ 2

前身頃のダーツを縫って、肩を縫って、フードを付ける。

イメージ 3

フードと身頃の縫い合わせ部分は、つれないように切り込みを入れる。

イメージ 4

切り込みはバイアスで入れると表側にひびきにくいらしい。

スリット止まりまで、脇を縫う。

イメージ 5


今日の作業は、ここまで。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。
イメージ 6

ペチコートっていうのは、裏布のないスカートやワンピースを着るときに、下に着るスカートね。

今回は、夏用の裏布で作ったのよ。



前にご注文を頂いた浴衣の反物から作ったワンピースが完成したので、今日の午後、お届けしたのよ。

それで、前にケーキをいただいたので、お返しにペチコートを作ったの

食べ物でお返しよりも手作りでお返しの方がいいかなと思ったのよね。



今回、作ったワンピースはラグラン袖で、あんまり裏布をつけるタイプのワンピースではなかったのよね。

イメージ 1

脇には、スリットが付いていて、はきやすいと思うの。

イメージ 2

ウエストは、パジャマゴムで調節ね。

イメージ 3

裏布の付いていないスカートや、ワンピースを着るときって、下に着る下着なんかを気にしなきゃいけないんだけど、ペチコートがあれば、あんまり気にしなくて済むから、楽よね




今日は、この後、突貫で甚平を作ったから、疲れた

縫うの早くなったなぁ。

一日で、ペチコートと甚平を縫ってしまった。

すっごい、疲れるけど



前から、お祭りで甚平を着たいとおっしゃっていたのよ。

今日、お会いした時に3日後にお祭りに行くって聞いたので、甚平を着て欲しいと思っちゃたのよね。

『来年、着るからいいわ。』と、おしゃっていたのだけれど。

やっぱり、喜んで欲しいじゃない

そう思ったら、縫いたくなっちゃたのよね




↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。
イメージ 4

今日は、大島紬を買ったので、解いて、洗濯、アイロンをしていたのよ。

泥染めで、好きな柄なのよね

イメージ 1

八掛は、あずき色ね。

素敵な色

イメージ 2


しつけ糸付きだった。

イメージ 3

柄のアップ。

T字模様なので、多分カタス式だと思う。

イメージ 4

解いて、

イメージ 5

洗濯、アイロン。

イメージ 6

イメージ 7

防虫剤を入れて、保管。

イメージ 8



このパーカーなんだけど、Sサイズを作って欲しいとの要望が、結構多いのよね。

でも、Sサイズは身近な人にいなくてね。

売れ残った場合、困るのよ

というわけで、Mサイズのパーカーを作ることにしたの。

Sサイズの方も、パーカーならちょっと大きめでも大丈夫よね

赤い線のところを縮めて、身頃を補整。

後は、ダーツやポケットの位置を少しずらしたり、肩線を直して、衿ぐりもちょっと直したりしてね。

イメージ 9

袖丈もちょっとMサイズの方向けに短くしてね。

イメージ 10


今日も涼しくて、過ごしやすい一日だったわね。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。
イメージ 11



今日は、裏布を裁断して、縫っていたのよ。


前見返しを裁断したいので、おおざっぱに接着芯を貼る。

イメージ 4

前見返しを裁断。

イメージ 5

布端の一部が見えるので、ロックミシンをかける。

イメージ 6

ついでに内ポケットの口布も裁断。

イメージ 7





裏布はこの時の着物を使用。

裏布と前見返しを縫って、内ポケットを付けて、裏布の完成

イメージ 1

少し灰色の入った水色で、大島紬とよく合っていると思うの

イメージ 2

胸に内ポケットも付いているのよ

私は散歩をするので、内ポケットがあると手ぶらで出かけられて、便利なのよね。

イメージ 3

反対側の内ポケット。

イメージ 8

裏側

イメージ 9

袋布は念のため、2重に縫う。

イメージ 10


アウトポケットの刺繍ステッチが終わったの。

これで、全部の刺繍ステッチが終わった。

やったーーー


イメージ 11

裏側

イメージ 12


アウトポケットを作る。

イメージ 13

裏側

イメージ 14


今日は、ここまで。



↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。
イメージ 15

今日は、やたらと眠くてね

少々、眠くても出来る作業をと思って、着物を解いて、洗濯、アイロンね。

こちらの大島紬ね。

イメージ 1

八掛はアズキ色ね。

イメージ 2

カタス式だと思うんだけど。

イメージ 3

解いて、

イメージ 4

表と裏の印もちゃんとつけてね。

イメージ 5

洗濯、アイロン。

イメージ 6

イメージ 7

防虫剤を入れて、保管。

イメージ 8


今日は、さっさと寝ようっと。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。
イメージ 9

このページのトップヘ