ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

2019年06月

今日は、こちらの無地の着物を解いて、洗濯、アイロンね。

つまらない作業だけど、必須なのよね

イメージ 1

イメージ 2

この着物、八掛の部分の生地が表の生地と同じなのよね。

羽織に使う分の反物を八掛にしたのかしら

八掛の生地と表布の生地が同じなのは、初めてなのよね。

よくあるの

今度、元呉服屋さんに聞いてみよう



この着物は、少し灰色が入った水色でね。

届いてみたら、思ったより素敵な色なの。

スーツにしたら、さわやかで、すっごい素敵になりそう

ま、綿入りコートの裏布にするつもりなんだけどね




しつけ糸付きだった。

イメージ 4

解いて、

イメージ 3

洗濯、アイロンね。

イメージ 5

イメージ 6

この着物地、表と裏の見分けがほとんどつかないのよ。

どっちが表か裏か印をつけながら、解いてたの。

イメージ 7

裏側の方が光の当たり具合によって、色が明るくなるのよね。

個人的には、裏の方が好きなんだけど

裏側の方を表にしようかな


↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。
イメージ 8

今日の午前中、デジカメが届いたの

イメージ 1

今回、腰の辺りの高さから、落としたら壊れてしまったので、落としても壊れないカメラを主人に買ってもらったの

いままで使っていたデジカメは、15年以上前ので使ってみると性能の違いに驚くわ

手ブレはほとんどないし、色も鮮やかで綺麗

WifiとかGPSとかスマートフォン連携とか、使いこなせる自信ない




じゃ、カメラも来たし、スカート作りね。

ヒモを裁断して、アイロンをかけて、2mm幅で縫っていく。

イメージ 2

ヒモ完成。

ゴムと一緒に入れるヒモね。

イメージ 3

ヨーク裁断。

イメージ 4

見返し裁断。

イメージ 5

ベルトとゴムを通すための穴をボタンホールで開けるため、補強に接着芯を貼る。

イメージ 6

前回、村山大島紬のパンツの時にボタンホールを開けるのを忘れたので、忘れないうちにとっととボタンホールを開ける。

イメージ 7

見返しとヨークの脇を縫う。

イメージ 8

袋布を裁断。

イメージ 21

裏布の袋布を裁断。

イメージ 22

裏布のスカートを裁断。

スカートをそれぞれ中心で2つ折りにして、2枚おいてあるの。

イメージ 23

スカートを1枚、広げると。

イメージ 24

裏布のスカートの脇を縫い、裾は1.5mm幅で縫う。

イメージ 25

イメージ 28

イメージ 26

裏布スカートと見返しを縫う。

裏布完成。

イメージ 27

裏布は基本的に表布と同じなんだけど、今回は生地の節約で台形タイプに。

製図に書いてある通りね



今回のスカートは、6枚接ぎなの。

通常のギャザースカートを作るときは、4枚接ぎなので、たっぷりプリーツね。


前脇のスカートを裁断。

シームポケットを付けるので、接着テープを貼る。

イメージ 9

スカートにポケットって、あった方が便利だと思うのよね。

鍵とかハンカチとか入れたいよね。

昔、売っていたスカートにはポケット付いていたと思うのよ。

いつからか、ポケットつかなくなったけど。


後脇スカート裁断。

上の方の白いぽつぽつは、タックの縫いどまりね。

イメージ 10

前スカートと後スカート裁断。

イメージ 11

脇を縫いながら、ポケットを作る。

イメージ 12

5mmステッチをしたんだけど、分かりづらいので重りを置いてみる。

イメージ 13

裏側はこちら。

イメージ 14

袋布は必ず2重で縫う。

イメージ 15

反対側にもポケット。

イメージ 16

重りを置いてみる。

イメージ 17

脇以外の縦ラインの部分を縫って、スカートを筒状にする。

イメージ 18

タック(プリーツ)を縫う。

イメージ 19

タックは全部で10か所。

接ぎ目はなるべくタックの中に入れるようにしてみた。

イメージ 30

ヨークを取りつける。

イメージ 20

裏布と表布をウエスト部分で縫い合わせる。

ゴムと紐を通すために3.5cm幅のステッチを入れる。

イメージ 29

裾をまつる。

黒い糸でまつったので、表にひびかないように黒い生地部分をまつる。

イメージ 31

洋服を脱ぐときに裏布がひっくり返らないようにするために脇の下側に糸ループをつける。

イメージ 32

反対側も糸ループを付ける。

イメージ 33

スカートの出来上がり

イメージ 34

後ろ側。

イメージ 35


イメージ 36

後ろ側

イメージ 37

すっごい素敵

予想通り、ゴムなのにプリーツスカートに見える

やったね


実は、まだゴムは入れてないのよ。

落札していただいた方の希望により、どちらかのゴムを入れます。

イメージ 39

通常は、左側のゴムベルトなんだけど、今回はヒモが付いているので、ゴムは緩めでも大丈夫なのよ。

好みの問題ね。

私は、常にゴムで圧迫されている感じがあんまり好きではないの。

でもパジャマゴムは、大丈夫なのよ。

だから、私だったら、パジャマゴムにして、ヒモで調節したいのよね。

ゴムはなくても、着れるんだけど、着るときに腰にひっかかるから、ゴムは入っていた方が着やすいと思う。




今日は、雨だったので、あんまり家事をやらなかったのよね

その分、洋裁に時間を割けたので、スカートが一日で作り終わったのよ。

普段は、1日じゃ作れないわよ。

今日は、疲れたのでもう寝る。

おやすみー


↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。
イメージ 38

今日は、この泥染めの大島紬をほどいて、洗濯、アイロンしたの。

デジカメが壊れて、あんまり洋裁の作業をしたくなくてね

イメージ 1

後ろ側

イメージ 2

ほどく

イメージ 3

洗濯して、アイロン。

イメージ 4

防虫剤を入れて、保管。

イメージ 5


綿入りコートを作ろうと思って、買ったんだけど、パーカーや縦のラインをいかしたベストとかも素敵な洋服になると思うのよね。

どうしようかなと悩み中



村山大島紬と竜毘紬のブラウスパンツなんだけど、カメラを買ってから出品します。

スマートフォンのカメラだと手がブレやすくて、撮るの大変だし、色味もデジタルカメラの方が綺麗な気がするのよね。

腕が悪いせいかもしれないけど


出品は来週あたりかな。

なるべく日曜日か5の付く日が落札日になるように出しているので、良かったら覗いて見て下さい。


↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。
イメージ 6

大島紬の着物をほどいてパーカーを作りました。
丁寧に作りました。

ヤフオク出品中です。興味のある方は良かったら見て行ってください。





良かったら、製作中のブログもご覧ください。







前回、出品したこちらのパーカーと同じサイズ・デザインです。


パーカーの前側
イメージ 1

パーカーの後側
イメージ 2

衿元のアップ
イメージ 3

ファスナー上部のアップ
イメージ 4

ファスナー全体
イメージ 5

ファスナー下部のアップ
イメージ 6

ファスナー上部の裏
イメージ 7

ファスナー裏
イメージ 8

ファスナー下部の裏
イメージ 9

アウトポケット
前中心側(左側)に合わせて、柄合わせしてあります。
イメージ 10


反対側のアウトポケット
こちらも前中心側(右側)に合わせて、柄合わせしてあります。
イメージ 11

両脇にはスリットが入っています。
イメージ 12

反対側のスリット
イメージ 13

スリットの裏側

スリットの裾の角の始末は、額縁縫いをしてあります。
イメージ 14

反対側のスリットの裏側
イメージ 15

袖山をふっくらさせるために袖山には、袖山布を入れています。

袖ぐりの内側
イメージ 16

フードの縁
フードのてっぺん部分になります。
イメージ 17

裏側

フードの縫い合わせは袋縫いです。
イメージ 18

フードの袋縫い
イメージ 19

フードをかぶったところ
イメージ 20

前身頃の裏側

ピンクのポストイットを貼ってあるあたりに薄い白いシミがあります。
イメージ 21

シミのアップ
イメージ 22

後身頃の裏側

ピンクのポストイットを貼ってあるあたりに薄い白いシミがあります。
イメージ 23

フードのシミ
イメージ 24

裾あたりのシミ
イメージ 25

サイズはLサイズすす。
160cmの私が着て丁度いい着丈になっています。
ゆったりしたデザインで、風が良く通って、涼しいです。

着丈 約66cm
肩幅 約39cm
身幅 約108cm
袖丈 約60cm
ウエスト 約99cm

【参考資料】

洋裁歴は11年ほどになります。
佐藤喜美枝さんのプロソーイング教室に通い、洋裁を学びました。
また、洋裁のサークルにて文化式を習っています。

普段は、知人・親戚にオーダーメイドで着物リメイク、洋服を作っています。

お気に召した方がいましたら、入札をお願いします。

着物をほどいた後、洗濯機でエマールを使用してドライコースにて洗濯しています。

なるべくミシンがけできるところはミシンで仕上げました。
職業用ミシンロックミシンで作りました。
家庭用ミシンと比べると縫い目が綺麗でしっかりしています。

バキュームアイロン台を使用しております。
使用しない場合と比べると折り目が綺麗に入ります。
また、着物の折り目も使用しない場合と比べると綺麗に消えます。


初夏のお出かけに
クーラーの効いた部屋でサッと羽織ったり
素敵な大島紬のパーカーを着てみませんか?


【注意】
着物リメイクであり、ハンドメイド作品であるため、
傷・シミの気になる方は入札をお控えください。
なるべく傷・シミは避けて裁断していますが、どうしても見逃しなどある場合がございます。

ハンドメイドと着物リメイクの風合いの好きな方のみ入札をお願いします。

心をこめて、丁寧に手間をかけて、作っています。

洗濯は、エマール等のオシャレ着洗い専用の洗剤で、手洗いでやさしく洗ってください。

気軽に着ていただけると、嬉しいです。

今日は、これの続きね。


脇を縫うついでにのシームポケットを縫っていくわよ。

イメージ 1

ここまで縫ったら、ステッチを入れる。

5mm幅の段付き押えを使って、5mmステッチを入れる。

イメージ 2

ステッチ完成。

イメージ 3

裏側はこんな感じ。

イメージ 4

この時、下糸の色を変えないといけないのよね

変えずに縫って、やり直しました


出来上がり

イメージ 5

裏側はこちら。

イメージ 6

ポケットは必ず2重縫い。

イメージ 7

ここまで来ると、やっとパンツ本体の縫いに取り掛かれるの。


パンツを筒状に縫う。

イメージ 8

この筒状に縫ったのを股ぐり部分を縫って、合体。

イメージ 9

今度は、表布と裏布を縫い合わせる。

ここまで、縫ってヒモとゴムを通すボタンホールを開け忘れたことに気が付いて、開ける。

開けづらい

イメージ 10

ウエスト部分に4cm幅のステッチを入れる。

4cm幅の段付き押えはないのよね。

当たり前か。

ステッチ定規を使っていくのよ。

イメージ 11

ベルト通しを作る。

こちらは、2mm幅の段付き押えを使って縫う。

イメージ 12

取りつける。

イメージ 13

パンツ本体が完成。

イメージ 14

裏側はこんな感じ。

膝下まで、裏布がくるようにしたの。

イメージ 15

次は、紐を裁断して、アイロンをかけて、2mm幅の段付き押えを使って縫う。

イメージ 16

ヒモの出来上がり。

イメージ 17

ヒモを通す。

イメージ 21

次は、ベルトの裁断して、こちらも2mm幅の段付き押えを使って縫っていく。

イメージ 18

出来上がり。

イメージ 19

ベルトの長さは、製図によると172cmなのよ。

イメージ 20

けど、こういう製図って、ウエスト60cmあたりを基準にしてあると思うのよね。

という訳で、太めの私に合うように長め(198cm)に裁断。

後で、完成写真を見れば分かるのだけれど、大正解だった


パンツの裾をまつり縫いする。

イメージ 22

表にひびかないようにまつる。

まつっているの分からないよね。

イメージ 23

股の部分をしつけ糸を使って、中綴じ。

イメージ 24

脇も中綴じ。

イメージ 25

佐藤喜美枝さんのプロソーイング教室では、脇は中綴じするとは教わらなかったんだけど、文化式では中綴じするみたいなので、一応中綴じしたの。

しなくてもいいかなと、思うんだけどね。

次は、裏布の裾部分と表布をつなげる糸ループを付ける。

脱ぐときに裏布がひっくり返らないようにね。

イメージ 26

パンツの完成

イメージ 27

イメージ 28

ポケットは、多めにしたのよ。

自分が着るとしたら、多い方が便利だものね。

気をつけの姿勢で立つと、フレアスカートに見えるのよね。

パンツの丈は160cmの私の場合、くるぶしあたりにくるように。


前に作ったブラウスと合わせてみたいけど、このトルソーはパンツははけないのよね

洋裁用のトルソーなので、針がさせるのよ。

こうしてみた。

イメージ 29

ブラウスと合わせてみる。

イメージ 30


イメージ 31

いかがでしょうか

素敵に出来たと思うのよね(自画自賛)

後ろポケットは隠れちゃうのがちょっと残念



そうそうブラウスにホック付けましたよ。

イメージ 32



いつも写真を撮っているデジカメが壊れたの
10年以上使っているから、寿命なのかな。
しばらくはスマートフォンを使うかな。


↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。
イメージ 33

今日は、洋裁サークルで製図だけしたのよ。

着物でつくるジャケットね。

イメージ 2

後はベルトで結ぶようになっているの。

イメージ 1

結構、可愛いよね

本に書いてある通りには、製図してないけどね

製図だと後身頃の真ん中あたりにダーツを入れているけど、入れてないのよ。

入れない方が結んだ時にギャザーがよると思ったの。


肩ダーツも入ってなかったけど入れた。

入れた方が体のラインが綺麗なはず。


衿はまっすぐの衿だったんだけど、カーブして首に沿うように製図したのよ。

その方が首に沿って、綺麗に出来るらしい。

先生に教わったんだけどね。


最終的にどうするかは、仮縫いして決めるけどね


↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。
イメージ 3

今日は、昨日作っていたブラウスとお揃いのパンツを作っていたのよ。



前パンツの裁断、接着芯貼り、ロックミシンね。

イメージ 1

白いテープは接着テープで、ポケット口になるところね。

ベルトの見返しになる部分には、接着芯を貼る。

イメージ 2

スカートとかだと、ゴムベルトが通る部分には、接着芯を貼らないのだけれど、パンツだと貼るみたいね。

手元のレディブティックの製図には、接着芯を貼るように指定があったので。

これを見てなかったら、接着芯は貼ってなかったかも

ベルト部分には、ゴムが通る予定なので、生地にギャザーがよるのね。

だから、柔らか目の接着芯を貼ったのよ。



次は後パンツ。

イメージ 3

後パンツは生地幅が大きいので、1枚で写真を撮ってみる。

イメージ 4

後パンツもベルトの見返し部分に、接着芯を貼る。

イメージ 5

裏布の裁断。

イメージ 6

後ろポケットの裁断。

接着芯もついでに裁断。

イメージ 7

村山大島紬の口布は、ポケットの入り口部分になるのよ。

口布はパリッと決めたいので、固めの接着芯を貼ってみた。



脇のシームポケットの袋布を裁断、ロックミシン。

イメージ 8

裏布の袋布は、再掲になっちゃた

ベルトと紐以外の裁断は終了。



後ろポケットを縫う。

ポケットのステッチは、2mm幅の段付き押えを使って縫う。

イメージ 9

出来上がり。

イメージ 10

スマートフォンを入れるとこんな感じ。

イメージ 11

反対側も出来上がり。

イメージ 12

ポケットの裏側。

イメージ 13

袋布は、もちろん2重に縫う。

イメージ 14


前パンツには、タックが入っているので、タックを縫う。

イメージ 15

裏布を縫う。

裾は1cmの完全三つ折りにして、1.5mm幅で縫う。

イメージ 16

裏布の出来上がり。

イメージ 17

裏布は、ひざ下までになっているのよ


今日は、ここまでよ。

↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。
イメージ 18




見返しと裏布を縫い合わせる。

カーブが多くて縫いづらく、生地がつれやすいので、切り込みを入れる。

イメージ 1

縫う。

イメージ 2

次は、裏布の肩と脇を縫うんだけど、脱ぎやすいように脇にスリットを入れた方がいいのではと急に思いついて、急きょ変更。

スリットを入れることにしたの。

肩と脇とスリットを縫う。

裾は三つ折りにして、1.5mm幅で縫う。

イメージ 3

裏布の出来上がり。

イメージ 4

後ろ側。

イメージ 5

スリットはこんな感じ。

もうちょっと、スリット深くした方が良かったかな

イメージ 6

表布の肩と脇を縫う。

イメージ 7

表布と裏布を合体する。

ファスナーと衿ぐりを縫い合わせる。


今回はファスナーを下さなくてもそのまま、ずぼっとかぶれるようデザインしたの。

衿ぐりは小さくしたかったので、V字の切り込みを衿ぐりに入れてある。

脱ぎやすいようにファスナーを入れたのよ。

人によるかもしれないけど、脱ぎづらい方もいるかなと思ったの。

服を脱ぐときは、夕方や夜だったりする可能性が高いから、家族にファスナーを下してもらえるかなと思って。

あんまり要望がなかったら、次回からはやめにしようかな。

結構、裏地付きファスナーは大変なのよね




ファスナー付けの後は、衿ぐりを縫い合わせる。

衿ぐりは、軽くアイロンで割って、衿ぐりがつれないように切り込みを入れる。

陥没しないように2枚同時に切り込みを入れずに、1枚ずつ切り込みを入れる。

イメージ 14


衿ぐりを落ち着かせるために陰コバステッチを入れる。

表側にステッチは出ないの。

見返しと前身頃の縫い代を縫うのね。

綿入りコートだと星止めするところの作業を楽にするために陰コバステッチを入れたのよ。

カジュアルだから、いいかなと思って。

イメージ 13


イメージ 8

後ろ側

縫い目みたいに見えるコンシールファスナーね。

イメージ 9

裏布

イメージ 10

イメージ 11

実はミシンだけで縫う裏地付きファスナー付けは、苦手なのよね

生地がつれやすいし、あんまり上手く縫えない。

裏布のところを手まつりで縫うと楽なんだけどね

文化式だと手まつり、佐藤喜美枝さんのところだとミシン縫いなのよね。

イメージ 12

裏布だし、見えないし気にしないという方だけ、入札して下さい。

お願いします。


表布の裾を2mm幅段付き押えを使って、縫う。

イメージ 15

袖を縫う。

袖はまくって、着るようにデザインしたのよ。

スリットを入れて、袖口がつれないようにしたの。

いいデザインだと思うのよね。

袖の見返しと袖本体を筒状に縫う。

イメージ 16

合体して、袖の完成。

イメージ 17

袖ぐりは、1cmの縫い代なのよ。

袖付けを楽にするために、表布と裏布の袖ぐりを1cmの縫い代内に収まるように7mm~8mm位で縫い合わせる。

イメージ 18

袖を付ける。

袖下部分は、補強のために2重で縫う。

イメージ 19

ロックミシンをかける。

イメージ 20

脱ぐときに裏布をひっくり返りづらくするために糸ループで、表布と裏布をスリットのところで留める。

イメージ 21

完成よ

イメージ 22

イメージ 23

裏布ね~

イメージ 24

イメージ 25


完成した感想なんだけど、自分でデザインしたブラウスだとはいえ、ブラウスだから、簡単に出来そうなどと油断していたら、結構、凝っているデザインで大変だった



衿ぐりは、V字を入れるより、丸い方が楽なのよ。

裏布付きのコンシールファスナー付けは、大変。

袖の見返しは、そんなに大変ではないけど、そのスリットがやや大変。

裏布のスリットも少し大変。

そもそも裏布を付けること自体、大変。


と、大変ポイントが多かった



ブログを書いていて、気づいたんだけど、ファスナーの上の方に付けるホックを付けるのを忘れてた

明日、ちゃんと付けます。



↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。
イメージ 26

大島紬のパーカーが完成したのよ

ブログを書こうとして、製作過程の写真をあんまり撮ってなかったことに気が付いた

楽しみにしていた方がいたら、ごめんなさい。


フードをつけて、縫い代の始末はバイアステープでする。

イメージ 1

そして、袖は袖山布も一緒に縫う。

袖下は補強のために2重に縫う。

イメージ 2

袖山布があると袖のふっくらしているところの陥没がそれなりに防げるのよ。

そして、裾や袖口のまつり縫いをして、完成

イメージ 3

イメージ 4




生地はこれ。

村山大島紬は、私の綿入りコートを縫った残り生地ね。

イメージ 6


パンツを真っ先に縫いたいなと思っていたのだけれど、村山大島紬の柄の一番いい柄の部分をブラウスの前身頃に使いたいなと思ってね、ブラウスから作るわよ。


ブラウスには、裏布を付けることにしたので、裏布の型紙と見返しなどの型紙を作る。

イメージ 5

前身頃の生地を切って、縫う。

こちらの写真は前身頃の表側ね。

イメージ 7

村山大島紬は、奄美の大島紬の真似っこみたいな感じなので、大島紬と同じくらい生地が薄いのよ。

それに比べると竜毘紬は生地が厚い。

厚さを揃えるために接着芯を貼ろうかな、どうしようかなと思っていたら、先生が『村山大島紬を2重にしたらいいのよ』とおっしゃったので、2重にしたのよ。

なるほど~

だから、中央の村山大島紬は、2重になっているの

前身頃の裏側はこちら。

イメージ 8

ほらほら、良く見て。

写真を見比べると柄がちょっと違うでしょ



後身頃も裁断したんだけど、写真撮り忘れた。

ごめん



袖の裁断ね。

中央で接ぐのよ。

イメージ 9

前見返しと後見返しの裁断。

裏側は、全面芯。

イメージ 10

袖をまくるデザインなので、袖の見返しね。

こちらも接着芯を貼る。

イメージ 11

裏布を裁断。

前身頃と後身頃ね。

袖は裏布なし。

イメージ 12

右側にある十字のような黄色の糸は、ダーツの印。

じゃ、おやすみ


↓ランキング参加中。良かったら、応援クリックお願いします。
イメージ 13

このページのトップヘ