ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

2019年05月

昨日の続きね。

くるみボタンを作る。

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スリットを縫って、中縫いをして、裾をまつって、ボタンをつけたら、ほぼ完成

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後ろ側。

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衿元のアップ。

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すっごい、可愛い

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肩ダーツが入っているので、背中のラインが綺麗よ

内ポケットも付いているの。

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残りの作業は、ボタンホールだけ。

ボタンホールは、専門のところにお願いする予定。

1週間から10日くらいかかるかな。

良い着物だし、手間もすごくかかっているので、専門のところのボタンホールにしたいと思ったの。

出来もいいし(自画自賛)

自分が着るとしたら、その方がいいし。(落札がなかったら、私が着るしね。)

ヤフオクで落札した方に着ていただくにしても、その方がいいかなと思って。

始まりの値段が少し、高くなるけど、最終落札価格は多分、変わらないと思うのよ。



ちなみにボタンホール専用のミシンが欲しいけど、新品で200万円くらいするのよ

とっても綺麗に出来るんだけど、ちょっと高すぎるよね




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昨日の大島紬の衿作りの続きからね。

昨日縫ったところを落ち着かせるために星止めをする。

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次は、衿の身頃に付ける部分を縫うの。

下の写真で言うと、白い所ね。

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返り線でクリップを留めて、衿の返り具合を整える。

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良さそうな返り具合になったら、待ち針で留める。

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布端に止めミシンをかける。

衿の出来上がりね

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試しにちょっと、返り線で折ってみる。

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綺麗に折れてるね

次は袖を作る。

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袖山はふっくらさせるために、製図の時点で、身頃のアームホールよりも多くなるように製図がしてあるの。

その多い部分は、イセという形で袖に入れる。

ギャザーが寄らない程度にギャザーを入れる感じかな。

こんな感じにふっくらするの。

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コートはブラウスとかと比べると通常は、多めにイセを入れるんだけど、大島紬の生地の特徴であんまりイセが入らないので、少しだけになるのよね。

イセを入れないと、平べったい袖になるのよ。


恐ろしいことに今の若い子向けの洋服は、イセがないものもあるらしいわよ

細くてスタイルが良いからだって

後、技術的にイセなしの方が縫う方が楽だかららしいわよ。

ファストファッションにあるらしい。

昔の人で良かった



衿と袖を身頃に付けて、表身頃の出来上がりね。

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袖山にはイセでふっくらさせた山がへこまないように、ユキ綿を入れてあるのよ。

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そして、袖下は丈夫にさせるために二度縫いしてあるわよ。

分かりづらいよね

ユキ綿はこういうのね。

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表身頃と裏身頃を合体させるわよ。

衿ぐりと前端を縫うの。

縫い終わったら、縫い目を軽くアイロンで割る。

衿ぐりは、つれないようにバイアスに切れ目を入れる。

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バイアスに切れ目を入れると表に響きにくいらしいわよ。

陥没しないように、いっぺんに切れ目を入れないで、それぞれの縫い代に切れ目を入れていく。

コートの角になる部分は、縫い代がだぶつくので、切り落とす。

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ひっくり返して、アイロンをかける。

前端を落ち着かせるために星止めをする。

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表側から、星止めを見ると、ほとんど見えないのよね。

触るとブツブツしているから、よく分かるんだけどね。

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袖口も表布と裏布を縫い合わせて、スリットも片方だけ縫ったところで、時間切れね。

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今日は、ここまで。

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今日は、疲れていて洗濯をしたら、夕方まで、ダウンしていたのよ

だから、少しだけ縫ったの。

まずは、ポケットを縫い終わったので、ポケットを縫う。

7mmの段付き押えを使って、きっちり7mmステッチをする。

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ポケット付けが完成。

無事に柄合わせが出来て良かった

ほっとする瞬間なのよね。

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反対側

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厳密に言うと、体のラインに合わせて、少しポケットを膨らませているので、厳密にはピッタリは合わないの。

そうしないと身頃がつれるのよ。

見逃してね

そういうときは、体の中心側の方の柄を優先的に合わせるのよ


ダーツを縫って、肩と脇を縫う。

下の部分はスリットになるので、一部は縫い残す。

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スリットは超絶、面倒なんだけど

このデザインのコートはスリットがあった方が、断然可愛いのよね。

だから、頑張って、スリットは毎回入れてる。



次は、表衿と裏衿を縫い合わせる。

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ひっくり返して、裏衿側から。

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一部をアップ。

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裏衿の方が小さいんだけど、この差が綺麗に衿がひっくり返るコツなのよ

製図はちょい面倒なのよ。


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今日は、急きょバネ口金のポーチを作ることにしたので、綿入りコート作りはお休みね。

バタバタして、ちょっと疲れているので、手短に簡単に更新。



大島紬の生地に接着芯を貼る。

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裁断。

生地に余裕があるので、一応、左右対称になるように。

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そして、合皮と裏布も裁断。

裏布は今作っている綿入りコートの裏布と同じね。

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大島紬と合皮を縫い合わせて、ステッチ。

合皮はすべりが悪いので、テフロンの2mmの段付き押えを使って、ステッチ。

必ず2mmにステッチが出来る優れもの。

使いまくってるの。様様です。

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合皮を縫う時は、ステッチを目立たせたいので、大抵この太いミシン糸を使うの。

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裏布とかも縫い合わせる。

ひっくり返せるように返し口も確保。

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ひっくり返して。

返し口をまつる。

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アイロンをかける。

合皮には、アイロンをかけないように注意

溶けるからね

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ステッチをして、バネ口金を入れる。

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完成

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内側。

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詳しい作り方はこちらね。


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今日は、暑さで夕方にダウンしてしまって、こんな時間に起きてしまった

この時間だと、さすがに洋裁も出来なくて、出来ることと言えば、パソコンと読書くらい



表衿とポケットの刺繍ステッチが終わったのよ。

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裏側ね。

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衿元に花柄がくるように裁断したの。

出来上がった時に綺麗に見えるといいな

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次はアウトポケットね。

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ここまでくると、ステッチの量が少ないから、楽よね。

裏布も裁断して。

表布と重ねてみる。

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裏布の方が表布と比べて、少しちいさく切ってあるの。

そうすると、出来上がった時に裏布が少し控えられるのよね。

(左側の小さい三角は前中心側という意味よ。)


縫ってみる。

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裏側。

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裏布が無事に控えられてよかった

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前に裏布を控えなくて、チラッと裏布が見えるバージョンも作ったことがあるのだけど、私はこっちの方が好みなのよね。

チラッと見えるのも素敵なんだけどね。



ポケットと表衿を裁断すると、裏衿が裁断できるのよ。

裏衿は見えないから、柄とか関係ないので、一番最後の裁断になるのよね。

ポケットの残り地でまずは、裏衿を一枚とる。

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全面芯なので、おおざっぱに接着芯を貼る。

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裏衿は必ずバイアスで取るの。

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もう一枚のアウトポケットを裁断した布の残りでは、裏衿が取れなかったので、表衿を裁断した残り布で裏衿をもう一枚とる。

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そして、中心で縫い合わせる。

裏衿の出来上がり。

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今日は、この着物を使って裏布を裁断して、縫ったの。

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胸ポケット付きね。

私の場合、アウトポケットには手袋を入れるから、胸ポケットがあると便利なのよね。

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裏側はこんな感じなのよ。

つぼ型に縫っているの。

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糸が布の色と同化していて、分かりづらいわね



いつも通り、ポケットの布端は2重でね。

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ヤフオクって、落札すると出品者と落札者の間でメッセージのやりとりが出来るのよ。

これが結構、楽しくて私は好きなんだけど

その中で、綿入りコートのリクエストがあったので、作り始めたのよ

といっても、リクエストがあった直後くらいから、寝る前に手縫いで少しずつステッチ刺繍はしていてね。

寝る前は、さすがにミシンとか時間的に使えないしね、ちょうど良かったんだけど。



その方が作る工程を見たりするのが好きと言っていただけたので、なるべく工程を載せていけたらなと思っているの。

いままでと、あんまり変わらないかもしれないけど


今回の綿入りコートは、前に解いたこちらの大島紬を使用。

ちなみに裏布は、この前解いたこの着物にしようかなと思っているの。




まずは、一番大変な後身頃ね。

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裏側はこんな感じ。

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柄のアップはこちら。

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裏側。

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この手の柄は、綿を入れて、ステッチ刺繍をしたら、絶対に綺麗に映えると思ったのよ。

すっごい素敵


次は、前身頃ね。
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裏側。

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最後に袖。

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裏側。

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前見返しを作る。

まず、全面芯なので、おおざっぱに芯を貼る。

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裁断。

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裾の切れ端の一部分が見えるので、ロックミシンをかける。

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内ポケットの口布を裁断。

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裏は、全面芯ね。

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今回の身頃と袖の型紙は、こちらの綿入りコートを使用。

衿は、こちらこちらの綿入りコートと同じ衿にするつもり。

裏布の前身頃の型紙を変更するので、新しく作成。

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前身頃が裁断できたので、これでアウトポケットの位置が正確に決まり。

また、ポケットの刺繍ステッチをちくちく縫い始めるわよ。

ポケットをどの生地で取るか決まるので、衿も縫い始めることが出来るわね。



今日は、綿入りコートの作成はここまで。

残りの時間は、久しぶりに自分のペンケースを作ったのよ。

生地の裁断は、大分前に済んでいてね、縫うだけだったんだけど、放置していたのよね。

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がばっと、大きく開いて、物が取り出しやすいの。

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デカくて、ポケットも付いて、私にとっては、すごい機能的で使いやすいのよ。

はさみ、ソフトルレット、5cm幅に切った紙、付箋、消しゴム、ポストイット、メジャー、セロテープ、鉛筆削り、スティックのり等々、たくさん入れるのよ。


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コメント欄から、リクエストがあったら、気軽にどうぞ。
リクエストの物を作るとは、限らないけど
自分の着たい洋服を作っているので。
だって、売れなかったら、私が着るんですもの。


縫い物と大島紬が好きなんだけど、家にある洋服の量がもうすごくてね。
8年前に引っ越した時に引越し屋さんに洋服が多いと言われたしね。
捨ててはいるのだけど、その時より、さらに洋服増えたしね
コートやパーカー、プルオーバーは何着あるんだか。

新古品(未着用)の大島紬の着物をほどいてスプリングコートを作りました。
丁寧に作りました。

ヤフオク出品中です。興味のある方は良かったら見て行ってください。





製作中のブログにたくさん写真が載っています。

良かったら、ご覧ください。










【素材】
表布 正絹
裏布 白色の生地 キュプラ
濃紫の八掛の生地は不明
ポーチの裏布 ベージュピンク 正絹

前身頃(袖折り)
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後身頃(袖折り)
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前身頃アップ
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後身頃アップ
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裏布の前身頃
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裏布の後身頃
裏布は、背抜き仕立てになっています。
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布の端処理はバイアスにしてあります。
後中心のバイアス処理
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裾のバイアス処理
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裾の背中心のバイアス処理
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脇裾のバイアス処理
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反対側の脇裾のバイアス処理
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ボタンの裏側には力ボタンを付けています。
ボタンが取れにくくなっています。
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前裾の裏
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反対側の前裾の裏側
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裏布の後身頃の背中心には、動きやすいように多めにキセ(ゆとり)を入れています。
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裏布の後身頃の裾
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裏布の脇処理
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反対側の裏布の脇処理
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脇には脇目を利用したシームポケットを付けています。
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縫い目と見分けがつかないので、重りを置いてみました。
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反対側のシームポケット
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袖口ステッチ
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反対側の袖口ステッチ
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表布側からの袖口ステッチ
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反対側からの袖口ステッチ
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柄のアップ
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前身頃(袖折りなし)
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後身頃(袖折りなし)
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共布でトートバッグを作りました。
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反対側
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内ポケット
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ファスナーポケット
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トートバッグを持ってみたところ
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トートバッグの容量
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中身
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口金ポーチ
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内側はピンクベージュの正絹です。
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ボックスポーチ
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内側は口金ポーチと同じピンクベージュの正絹です。
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ファスナー付きティッシュケースです
薬やリップクリーム等、小物を収納するのに便利です。
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内側はコートと同じ八掛の濃紫を使用しています。
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サイズはLサイズです。
160cmの私が着て丁度いい着丈になっています。

袖丈 約59.5cm
着丈 約98.5cm
肩幅 約41cm
身幅 約54cm
ウエスト 約108.6cm

袖丈は写真にあるように折り曲げますと約54.5cmになります。

【参考資料】

【トルソーのサイズ】
肩幅 約38.5cm
胸囲 約86cm


洋裁歴は11年ほどになります。
佐藤喜美枝さんのプロソーイング教室に通い、洋裁を学びました。
また、洋裁のサークルにて文化式を習っています。

普段は、知人・親戚にオーダーメイドで着物リメイク、洋服を作っています。

お気に召した方がいましたら、入札をお願いします。

着物をほどいた後、洗濯機でエマールを使用してドライコースにて洗濯しています。

なるべくミシンがけできるところはミシンで仕上げました。
職業用ミシンロックミシンで作りました。
家庭用ミシンと比べると縫い目が綺麗でしっかりしています。

バキュームアイロン台を使用しております。
使用しない場合と比べると折り目が綺麗に入ります。
また、着物の折り目も使用しない場合と比べると綺麗に消えます。


世界で一着だけの素敵な大島紬のスプリングコートはいかがですか?

【注意】
着物リメイクであり、ハンドメイド作品であるため、
傷・シミの気になる方は入札をお控えください。
なるべく傷・シミは避けて裁断していますが、どうしても見逃しなどある場合がございます。

ハンドメイドと着物リメイクの風合いの好きな方のみ入札をお願いします。

心をこめて、丁寧に手間をかけて、作っています。大事に来て下さる方に落札いただけると嬉しいです。

綿入りコートの裏布用に買った灰藤色の着物ね。

写真だと分かりづらいけど、素敵な色なのよ

やっぱり紫が好きなのよね

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ほどいて、

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洗濯して、アイロン。

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筆箱に鉛筆削りを入れているのだけれど、削る部分がむき出しなのよ。

ペットボトルに取りつけて使うように出来ているの。

筆箱の中が汚れるので、小さい巾着袋を作ってみた。

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レディブティックに載っていた製図を参考にね。

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製図して。

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家にある紐と生地だから、ちょっと色がちぐはぐなんだけど、巾着袋完成

筆箱が汚れなければ、なんでもいいのよ。

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ぴったりなサイズに出来上がって良かった


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