ゆうゆうの着物リメイク

大島紬が好きで、洋服にリメイクしてます。 普通の洋服も作るよ

2019年03月

今日はショルダーバッグの製図をしていたの。

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こういう小物系を製図するときは、ハトロン紙は高いので、カレンダーの紙を再利用

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どんなのが出来上がるのか、お楽しみに

けど、製図だけで満足するときもあるし、いったんは忘れてね。

忘れたころに出来上がる予感


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大島紬の着物をほどいてパーカーを作りました。
丁寧に作りました。

ヤフオク出品中です。興味のある方は良かったら見て行ってください。





良かったら、製作中のブログもご覧ください。








パーカーの前側
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パーカーの後ろ側
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ファスナー上部
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ファスナーの真ん中あたり
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ファスナー下部
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両脇にはスリットが入っています。
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スリットの裏側
スリットの裾の始末は、額縁縫いをしてあります。
(2019.3.17写真追加)
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反対側のスリット
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スリットの裏側
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アウトポケット
中心側の柄に合わせてあります。
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反対側のアウトポケット
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袖には袖山をふっくらさせるために共布で、袖山布をつけています。
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反対側の袖の内側
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ファスナーの裏側
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ファスナーの裏側の上部
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ファスナーの裏側の下部
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フードと後身頃の縫い合わせ部分を裏側から、見たところ
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サイズはLサイズすす。
160cmの私が着て丁度いい着丈になっています。
ゆったりしたデザインで、風が良く通って、涼しいです。

着丈 約63cm
肩幅 約39cm
身幅 約106cm
袖丈 約60cm
ウエスト 約104cm

【参考資料】

洋裁歴は11年ほどになります。
佐藤喜美枝さんのプロソーイング教室に通い、洋裁を学びました。
また、洋裁のサークルにて文化式を習っています。

普段は、知人・親戚にオーダーメイドで着物リメイク、洋服を作っています。

お気に召した方がいましたら、入札をお願いします。

着物をほどいた後、洗濯機でエマールを使用してドライコースにて洗濯しています。

なるべくミシンがけできるところはミシンで仕上げました。
職業用ミシンロックミシンで作りました。
家庭用ミシンと比べると縫い目が綺麗でしっかりしています。

バキュームアイロン台を使用しております。
使用しない場合と比べると折り目が綺麗に入ります。
また、着物の折り目も使用しない場合と比べると綺麗に消えます。


ゴールデンウィークや初夏のお出かけに
クーラーの効いた部屋でサッと羽織ったり
素敵な大島紬のパーカーを着てみませんか?


【注意】
着物リメイクであり、ハンドメイド作品であるため、
傷・シミの気になる方は入札をお控えください。
なるべく傷・シミは避けて裁断していますが、どうしても見逃しなどある場合がございます。

ハンドメイドと着物リメイクの風合いの好きな方のみ入札をお願いします。

心をこめて、丁寧に手間をかけて、作っています。

洗濯は、エマール等のオシャレ着洗い専用の洗剤で、手洗いでやさしく洗ってください。

気軽に着ていただけると、嬉しいです。

一昨日から、作っている大島紬のパーカーが出来上がったのよ

柄合わせもバッチリ



とりあえず残っていた袖付けをするのよ。

まずは、袖山布を裁断してね。

バイアスよ~。

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半分に折って、丸く裁断して、アイロンで袖山に沿うように丸くアイロンをかけると。

バイアスだから、伸びるのよね。

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袖と袖山布を一緒に縫って、裏側から見たとことね。

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袖山布を入れると袖山がふっくらするのよ。

変にギャザーみたいなものが入らないの。


そして、最後に裾、スリット、袖をまつって、出来上がり

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ウエストラインで、袖の柄とひし形の模様の高さが合ってるーーー

良かった

後ろ側ね。

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ダーツも入っているのよ。

サイズは大き目なんだけど、パネルデザイン(前身頃、後身頃、前脇、後脇に分かれている)で、背中にダーツが入っているから、体に沿って、綺麗なラインよ。




今回は、チェック柄並みに柄合わせをしたせいか、生地が本当に細切れでしか残らなくてね。

(追いかけチェック柄の柄合わせが一番大変)

トートバッグかリュックサックを作ろうと思っていたのだけれど、作れないのよね。

本当に柄合わせって、生地がいるのね

前に浴衣の1着分の反物でこのパーカーを縫った時、2着出来たから、そのくらい残ると思ったのよね。

全然、生地が残らなくて、ビックリよ



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肩と脇を縫ってね、脇で無事に柄合わせが出来たみたいで一安心

ひし形の高さがバッチリ合っているわね。

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脇にはスリットが入っているのよ。

スリットの裏側ね。

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スリットの裾の始末は額縁縫いね。

久しぶりに額縁縫いやった。

けど、忘れてなかったし、上手に出来た

このパーカーは前に知人や親せきにも作っているし、ヤフオクにも出しているのよね。

このパーカーで9,10着目なのよ。

このパーカーで額縁縫いを覚えたのよね


次は、フードを縫うわよ。

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分かりづらいけど、赤丸の部分を広げたフードの裏側のアップね。

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フードの縫い合わせは袋縫いよ。



次は、フードと身頃を縫い合わね。

フードと身頃を縫った後、縫い代を始末するのにバイアステープを作って、それでくるんだの。

ステッチは1.5mm幅の段付き押えを使ってね。

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フードと身頃の間は5mmの段付き押えでステッチしていくの。

段付き押えは必ずその幅で縫えるから、本当に便利よね

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フードを付け終わったところね。

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後ろ側はこちら。

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ファスナーの上部のステッチはこんな感じ。

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割と綺麗にできたと思うのよね

今日は、ここまで。


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この時に洗濯してアイロンした大島紬のパーカーを作り始めたの。


生地は久しぶりの手織りね。

耳がもわもわしているのは、手織りらしいわよ。

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デザインは、これね。

友達から、市販の型紙を写させてもらったの

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サイズはLサイズよ。

初夏とかクーラーの効いた部屋で着るとちょうどいいのよ。

大きくて、たっぷりサイズで着ていて、隙間が多いから涼しいのよね


このデザインでパーカーを何着も作っているの。

周りで評判がいいのよね。



まずは、着物生地に一番大事な後身頃ね。

後中心で綺麗にひし形が出るように柄合わせがしてあるの。

そして、後身頃と後脇のひし形の高さを合わせてね。

作る前から、分かっていたのだけど、面倒な柄合わせがあるのよね

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前身頃ね。

こちらは、ファスナーのところが前中心なんだけど、ひし形が綺麗に出るように柄合わせをしたのよ。

前身頃と前脇のひし形の高さを合わせて、一枚の布になるべく見えるようにね柄合わせね。


そして、アウトポケットは、前身頃側だけ合わせたのよ。

ポケットがついているけど、良く見ないと分からないよね

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ポケットが分かりづらいので、アップにしてみた。

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反対側のポケットね。

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ポケットを縫う時は、2mmの段付き押えを使うと綺麗にステッチが出来るの。

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袖も柄合わせをして、大きな一枚布になるようにするの。

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どこで縫ってあるか分かりづらいので、ちょっと裏返しにしてみた。

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この袖は、中心のところを身頃と同じようにひし形にしたの。

エルボーライン(肘)と身頃のウエストラインでまたまた、柄合わせをしてね。

着た時に綺麗に合うはず(多分)


最後にフードの柄も合わせてね。

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今日は、柄合わせの裁断で時間がかかって、クタクタよ

キリのいいところまで、やりたいなと思ってやっていたら、すっごい時間がかかった

つ、疲れた



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今日は、先日買った大島紬をほどいて、洗濯したのよ。

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写真の写りが悪くて、細かい柄が潰れているけど一元式(風車)

縦2本、横2本の糸で風車みたいな井型の絣模様でデザインされている大島紬ね。

一元式だと柄に迫力があるよね。

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草花をモチーフにした模様好きなのよ

こういう柄は、綿入りコートにすると刺繍ステッチがすごく映えて綺麗なの。

ひと目惚れして、買ってしまった

財布が痛い



ほどいて、洗濯して、アイロンしたところね

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大島紬は裏も表も同じなのよ。

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どちらを使ってもいいの。

でも、表と裏は混ぜたら、ダメなのよ。

パッと見た感じでは、分からないけど、洋服(着物)にした時に、遠くから見ると光の当たり加減が違うらしいのよ。

というわけで、解きながら、どちらが表か裏か分かるように印を入れるのよ。

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洋裁サークルの仲間は、印付けなくても折り目で表か裏か分かるって言うのよ。

けど、私の場合はバキュームアイロン台を使っているせいか、折り目が消えちゃうのよね。

だから、完全にどちらが表か裏か分からなくなってしまうの。

だから、必ず印は入れてるのよ。

まあ、でも、シミや傷を避けるためにしょうがなく、裏表を混ぜてしまうことは、あるかもしれないけど。
(まだ、したことないけど)

その時は見逃してね



長く保管して、縫わなさそうなときは、下記のように防虫剤を入れて、保管してるの。

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大島紬の着物をほどいて綿入りコートを作りました。
丁寧に作りました。

ヤフオク出品中です。興味のある方は良かったら見て行ってください。


https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k373407897


綿はシンサレートという暖かい綿を使っています。

冬季オリンピックで使われたり、羽毛よりも暖かいと言われています。


また、綿止めとデザインを兼ねて、コート全面に手縫いで刺繍ステッチを入れてあります。

詳しくは製作中のブログをご覧ください。










前身頃
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後身頃
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前身頃の衿元
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後身頃の衿元
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後身頃の背中心のアップ
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ボタンをはずしたところ
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裏布の前身頃
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裏布の後身頃
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背中部分には動きやすいように大目にゆとりが入っています。
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内ポケット
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反対側の内ポケット
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内ポケットの深さは約17cm
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アウトポケット
柄合わせしてあります。
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反対側のアウトポケット
こちらも柄合わせしてあります。
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前身頃と後身頃の境目です。
ウエストラインで柄合わせしてあります。
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反対側の前身頃と後身頃の境目です。
こちらもウエストラインで柄合わせしてあります。

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両脇にスリットが入っています。
蹴回りが広くとれて、動きやすいです。
また、スリットがデザイン上、とても可愛いです。
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反対側のスリット
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スリットの裏側
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スリットのアップ
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反対側のスリットの裏側
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スリットのアップ
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前裾の裏側
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反対側の前裾の裏側
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くるみボタンの裏側には、力ボタンが付いています。

また、分かりづらいですが、前端にポツポツとあるのは星止めというステッチが入っています。

生地を落ち着かせるために入っています。
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裏布にはキセというゆとりが入っていて、着やすくなっています。

前身頃と後身頃のキセ
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反対側の前身頃と後身頃のキセ
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袖のキセ
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反対側の袖のキセ
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持ち手のついたポーチ

こげ茶色の生地は合皮です。

持ち手をお手持ちのバッグなどにひっかけることが出来るようになっています。
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反対側から
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裏布は絹のピンクベージュです。
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バネ口金のポーチ
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こちらの裏布も同じ絹のピンクベージュを使用しています。
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半月型のポーチ
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底部分にマチが入っています。
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こちらの裏布も同じ絹のピンクベージュを使用しています。
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サイズはLサイズすす。
160cmの私が着て丁度いい着丈になっています。
ゆったりしたデザインで、LLサイズに近いので、下に着こむことも出来ます

袖丈 約60cm
着丈 約102cm
肩幅 約40cm
身幅 約52cm
ウエスト 約104cm

【参考資料】

洋裁歴は11年ほどになります。
佐藤喜美枝さんのプロソーイング教室に通い、洋裁を学びました。
また、洋裁のサークルにて文化式を習っています。

普段は、知人・親戚にオーダーメイドで着物リメイク、洋服を作っています。

お気に召した方がいましたら、入札をお願いします。

着物をほどいた後、洗濯機でエマールを使用してドライコースにて洗濯しています。

なるべくミシンがけできるところはミシンで仕上げました。
職業用ミシンロックミシンで作りました。
家庭用ミシンと比べると縫い目が綺麗でしっかりしています。

バキュームアイロン台を使用しております。
使用しない場合と比べると折り目が綺麗に入ります。
また、着物の折り目も使用しない場合と比べると綺麗に消えます。


世界で一着だけの素敵な大島紬の綿入りコートはいかがですか?


【注意】
着物リメイクであり、ハンドメイド作品であるため、
傷・シミの気になる方は入札をお控えください。
なるべく傷・シミは避けて裁断していますが、どうしても見逃しなどある場合がございます。

ハンドメイドと着物リメイクの風合いの好きな方のみ入札をお願いします。

心をこめて、丁寧に手間をかけて、作っています。大事に来て下さる方に落札いただけると嬉しいです。

ようやく大島紬の綿入りコートが出来上がったの

今回は、柄合わせする時が一番緊張して、大変だったわ

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後ろ側ね

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ボタンをはずすとこんな感じよ。

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残り布でミニトートバッグでも作りたいなと思っていたのだけど、残り布が少なくてね

すっごく細切れなのよ。

柄合わせと衿が大きいのが原因なんだけどね。

そういうわけで、ポーチを作ったのよ。

まずは、生地に少し張りを出したいけど、柔らかさは保ちたいので、ジャケットなんかによく使われる芯を貼るの。

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裏側ね

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そして、ファスナーなんかを付けてね。

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この2mmの段付き押えを使うと必ず2mm幅で縫えるというすぐれもの。

今回は、ステッチが目立つようにステッチに使った糸は太い糸ね。

カシメという丸い金属を付けたのよ。

この辺りの道具を使ってね。

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カシメを付け終わったところ

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あっという間に出来上がり

布の残り生地が少ない時は、合皮を足すとちょっと大きめのポーチが出来るから、便利よね。

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他のポーチ類も頑張って作った

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バネ口金のポーチもあるよ。

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今回、ポーチの裏布にはピンクベージュの着物の生地を使用。

使ったピンクベージュの生地はこちらのね。

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大島紬の綿入りコートが完成に近づいてきたわよ

後は、裾の始末とボタンホールとボタン付けをしたら終わるわね。

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衿と前端には今回も星止めを入れて、生地を落ち着かせているのよ。

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裏から見たところね。

この星止めのステッチって、表側を見ながら、裏側は指の感覚で縫うから、裏側から見たステッチは綺麗な均一のステッチにはなっていないのよ

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昨日で全部の刺繍ステッチが終わったので、表身頃を縫い始めたの。

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分かりづらいけど、脇部分の写真ね。

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写真の右側が後身頃で、左側が前身頃ね。

良く見ると柄の高さが合っているでしょ

ここも柄合わせしたのよ

ウエストラインで柄を合わせるのよ

ここを縫う時もドキドキでね。

無事に柄が合って良かったわ

反対側もバッチリ

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刺繍ステッチをする前に粗裁ちをするのだけど、その時点で『あーでもない、こーでもないと』なるべく生地を無駄にしないように柄合わせするから、時間がかかって、疲れたのよ


袖山をふっくらさせるためにユキ綿を入れるの。

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入れて縫ったところね。

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今回は、裏衿を先に前身頃に付けてね。

前中心で衿を合わせない時はこちらの方法で縫うの。

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裏身頃を裁断して、縫ってね。

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裏身頃には表衿をつけるのよ。

今回も内ポケット付きね。

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内ポケットには紫色の八掛を再利用。

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ポケットは二重にステッチをかけると。

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今日は、裏布の袖の話をひとつ。

下の写真は袖の製図を中心で折ってあるの。

左側が裏布の製図。

右側が表布の製図ね。

袖の裏布は袖山の頂上(緑の↑)のところは生地が余るので、少なめに製図するの。

そして、脇下(赤の↓)の部分は返しがあって、生地がつれるので、多めに製図。

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定規が置いてある方が分かりやすいと思って、置いてあるのだけれど、分かりやすいかな?


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