昨日、親知らずを抜いたのね。
それで今日は、経過を見るために病院に行って帰ってきて、お昼を食べたら、抜いたところに激痛が走ってね。

食べたら、傷口が開いたっぽい。
追加で痛み止めを飲んで休んだ。

頭がぼーっとする。

今、部分縫いの練習をしても、頭に入らないな~と思ったので。
失敗しても大丈夫な単純な縫い物のアームカバーを作ってた。

親戚のおばさんに送ったアームカバーなんだけど、ゴムは丁度良かったらしい。
ただ、指先を1㎝短くとのことで、ちょっと型紙を直して裁断。

ついでに母と私の分も裁断。

この生地、柔らかくて生地の厚さも丁度良くて、着心地がすごくいいんだよね。
洋服にも合わせやすいし。
01
ここまで、縫った。
生地の色が一部違うのは、チャコペンを水で消したせいよ。
02
後はカバーステッチで裾を始末して、ゴムを付ける。

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初めて、親知らずを抜いたのね。
何しろ初めてだから、怖くてさー。

『横向きに生えてるから、大きい病院でやってて。』
いつも行ってる歯医者さんに言われたのね。

運がいいのか?悪いのか?
研修生が担当医だったんだよね。

ま、それはいいんだけど。
誰もが最初は初心者だし。

『初心者がやっても大丈夫な簡単な抜歯なんでしょう』と心を奮い立たせて。

治療にはベテランの歯医者さんも付いてたし。

でも、頭上で交わされる会話(レクチャー)が怖くて。
歯を抜いている間、すごく怖かった

そして、手際が悪いので時間がかかってすごく疲れたよ。

途中でベテランの先生が削り始めた時は、安心した。
ちょっとずつ削らないで、豪快に削るからね。

怖かった会話の一部。

初めて抜くかのような会話だった。
これ以外も指導の会話はもちろんたくさんあったよ。

『そこ削って、ここはいつ削るの?』
『次に削ろうかと。』
『そう。ふっ。』

『押し上げるように(抜いて)』

『もうちょっと。』

そして、縫う時の会話は洋裁の初心者さんに教えているようだった。
(こんな基本的な会話するよね?!)

『縫い始めはそこから。』
『もうちょっと浅く摘まんで。』
『針は垂直に差す。』

いやー、本当に怖かった!疲れた!

もたもた縫ってたせいか、麻酔がすぐに切れて激痛。

治療後、たまたま持っていた痛み止めをすぐに飲んだ。
止血中にガーゼを噛んだまま飲んだぜ。

痛み止めを持っていて良かったよ。
偏頭痛持ちだから、常に持ち歩いているのよ。

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